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折角よくなってきていた腰、又ぶり返してしまいました。
授乳がいけない気がします・・・。
早く乳離れしてくれ!!!
さて、今朝のテレビでちょっと気になる話題がありました。
新幹線の売り込み合戦の話です。
日本ってびっくりする位、外交政策として自国の製品を売り込んできていなかったんですねぇ。
企業任せにしているとは思っていたけれど、本当にそうだったんですね。
アメリカのグリーンニューディール政策の一環で、高速鉄道網を張り巡らす計画があり、高速鉄道の売り込み合戦に熱が入っている中、日本も国の政策として参戦しようというわけです。
「おーーーーーっ!!!!がんばれ前原大臣!!!!」
と心の中で大きな声援を送ってしまいました。
技術はあるのに売り込みが下手ってのはよくある話なのだけれど、日本の現状はまさにこれ。
前原大臣も「せいぜい5,6カ国くらいだと思っていたんですけれど・・・もっと勉強しないといけないと思いました」とか「日米の同盟関係に胡坐をかいていてはいけない」など、競争の熾烈さに対する驚きとこれまでの日本のぼけっぷりに対する反省(!?)のような発言をなさっていました。
嫌いと言う人もいらっしゃいますが、私自身は、前原大臣は現内閣で最も成果を出していると思っています。TVなどの発言を聞いていても、口が軽くないし、一々もっともだと思うことしか仰っていないように感じています。高速道路の一件にしてもダムの一件にしても、必要な手順を踏んで国家として妥当な判断をしているように思います。どんな政策にも損をする人は出てくるので、こういう方には反論もあるでしょうが、国という単位での判断としては横暴な事をしているわけでもなく、今ある判断材料の中では最も妥当な結論をだしているという印象を持っています。権限を持ったらあんな事もこんな事もしてみたい、色々なビジョンとやる気をもって前向きに職務に当たっているように見えるのですが、どうでしょう。
政治や国際情勢についてあまり詳しくないのに色々書くとボロが出るからこの辺にしておきますが(これを読んだ人、あんまり突っ込まないで下さいよ)、とにかく新幹線の売り込みは頑張っていただきたいものです。
ちなみに、日本の乗り物はとっても優れていると私は感じていますよ。
特に一般大衆向けの乗り物の質の高さが素晴らしい!
高級なものが素晴らしいのは当然ですが、一般のものにあれだけの質のものを出すと言う発想自体が他国にはないんじゃないですかね。
保守も良いですし、細かい作業も丁寧という感じがします。
ここ十数年で失いつつある日本的な良さ(きめの細かい作業やサービスなど)をもう一度見直したいですね。
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