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2月22日は誕生日でした。
10の位の桁が変わってしまいました。 微妙・・・。 |
雑感
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久しぶりの更新です。 |

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私にとっては、残念な端末・・・。
一番の不満は、「なんで、スタンドアローンで使えないかなぁ〜」ってことなんですよね。
PCなの?携帯なの?みたいな。
しかもそういうものとの接続が今ひとつな感じで・・・。
PCとの接続も今ひとつな感じだし、なんか、存在が中途半端で、玩具な感じしかしないんですよね・・・。
まあ、多少高価な玩具ではあるかな?
なんとな〜く欲しいと思って手にしては、「う〜ん」となってやめてしまいます。(店で見ていると、このパターンが多いですね)
娘は相当欲しそうですが、まあ、そういう存在かな、って気がします。
私から見て、PCよりタブレットが魅力的と思えるものがあるとしたら、タッチパネルくらいですかね・・・。
常々PCに直接メモが書けたら良いのに、と思っていて(DSなんかできるじゃないですか!)、一瞬タブレットに期待したんだけれど、スタンドアローンで使えないってね・・・。
無駄に金と時間を使ってしまいそうでいただけません。
ネットにつないで使うのが便利なだけって、やっぱり玩具に見えてしまいます。
開発ツールにもならんし・・・。
う〜ん・・・。
もう少しうまくやれば、もっと売れると思うんですがね〜。
とりあえず、スタンドアローンで使えれば、きっと玩具としてでも買いますよ、私。
Appleさ〜ん、どうにかなりませんか〜?
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その昔、教科は今ほど細分化されていなかったといいます。
確かに、昔の偉人の肩書きを見ると、画家、数学者、哲学者などの多くが書き連ねられる事が珍しくないような気がします。
考えてみると、教科の境目は曖昧で、『よくわからないな』と思う事がしばしばあります。
娘の成績表の教科ごとの説明を見ても、算数と国語で似たような能力を計っているんじゃないかと思われるような所がありますし、そこを別のもののように扱うのも不思議な気がしていました。
色々考えていると、成績表をどのように見てよいかわからなくなるので、あまり成績表を気にしなくなりました。
「紛失防止と押印だけは気を配らねば!」と、普通の家庭なら当たり前にやる事を、私はかなり意識しないと失敗するタイプなので、ドキドキしながら成績表を管理しています。
話がそれましたが、教科と教科の間には、はっきりした境界線はないんですよね。
『入り口は沢山あって、どこから入っても、必ずどこかにつながっていくのかなぁ〜』と思うわけです。
だから、何が苦手で何が得意だと決め付けてしまうのは、とても勿体無い事だと思います。
残念ながら、最も勉強する時間をとれる子供の頃は、テストや偏差値、挙句は出身校(在籍校)のレベルに惑わされ安い状況にあると思います。
大人になった今、勉強するという事に対して自由な発想を持てるのは、とてもありがたい事です。
前置きが長くなりましたが、何を書こうとしていたかと言いますと、『文系と理系に境目はあるのか?』という事なんですね。
お恥ずかしながら、多少『法律』をかじってみて、とても気になりだしたのが、『数学』です。
そもそも、『法律』に興味を持つきっかけは、『哲学』への興味だったので、そこから『数学』に対する興味へ発展していくのは当然といえば当然の成り行きでした。
若い時分から『哲学』には興味があったのですが、結局の専攻は国文科でした。
『国文科というと、役に立たない文系科目の最たるものといった感じなのですが、全くその通りで、言語学ならまだしも、文学となるとあまり役立てる場面はありません(苦笑)。
でも、『国文』と『哲学』は、かなり近い位置づけにあると思います。
『国文』をやっていると、『宗教』や『哲学』の知識が必要になる場面というのがあるので、多少は勉強する事になります。
『哲学』をやると、『論理学』をやる事になり、『論理学』をやると『数学』をやる事になり、『数学』をやると『物理』をやる事になり・・・・と続いていきます。
主人は『物理』の専攻ですが、
「『生物』をやると『化学』をやる事になり、『化学』をやると『物理』をやる事になり、『物理』をやると『数学』をやる事になり、『数学』をやると『論理学』をやる事になり、『論理学』をやると『哲学』をやることになるんだよね。」
と言っています。
私と逆の道をたどっているようです。
一見、こういう学問から異なった位置づけにある芸術やスポーツも、実は、様々な学問と密接な関係があると思います。
そんな訳で、理系と文系の間にはっきりとした境目なんかないんじゃないかと思ったわけです。
大人になって周囲を見渡して感じるのは、理系出身者が文系科目を学習する事より、文系出身者が理系科目を学習する事は圧倒的に少ないという事です。
話をする際に、文系(特に女子)が最も嫌われる言動の一つが、「根拠のない事を検証もせずにもっともそうに言う」事なようですが、物事を論理的に捉える訓練が不足しているのだと思います。
そこから、『常識』や『べき論』に捕らわれやすくなり、自分達の『常識』や『べき論』から外れる人を感情的に批判したくなる事につながってしまうのではないか、と思いました。
文系でも、「事象を正しく伝えよう」とか、「根拠を探しながら話をしよう」といった考えの人はいます。
各人の意識の持ち方によるのでしょう。
但し、「正しく伝えよう」が先行しすぎると、うっかり言わないほうが良い事を口にして、常識を重んじる文系人の批判を浴びます。
これは、常識的文系人が「理系の人は云々・・・」という批判の内容に当てはまるような気がします。
「理系も文系もなく、学問の下では、己の無知を受け入れて(というより、思い込みを捨て無知になるように努めたほうが良い)、必要な事を学んでいこうという謙虚な姿勢が必要なのだろう」と洗濯物を干しながら自戒した・・・・。
と言う所で徒然に考えた事を書き終えます。
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先週、宅建の免許更新がありました。
子供達を母にお願いして、朝から夕方までずっと講義を受けました。
実は、どうしても睡魔に勝てずに寝てしまったんですが、唯一「税制の手引き」の解説は、ものすごく集中して聞いてしまいました。
税理士(どうやら会計士兼税理士)の方のお話だったのですが、素晴らしくよくわかりました。
テストに受かる人が皆頭が良いというわけではないのは知っていましたが、こういう解説を聞くと、頭の良し悪しって分かる気がします。
前回は、弁護士の解説がとても聞きやすかったのですが、今回はダントツに税理士の解説が良かったです。
宅建絡みのトラブルに関する判例を引き合いに出して、注意すべき法改正等をみていくのですが、FPのテキストの解説でチンプンカンプンだったこともすっきりわかりました。
講義について、詳しく書きたいのですが、子供が泣き出したのでここまで。
そうそう、明日は保護者会です。
どうやら、来年PTAの総務を引き受けることになりそうです。
一人妊娠で欠員になった所を埋めるんですがね。
どうせ、受験は無理そうなので、ここでやっておくのも良いかと思って引き受けちゃいました。
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