お母さんはがんばる!

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ダイエット

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イライラ期脱出

ダイエットをし始めて暫くプチイライラ状態に陥る私。
生活が変わった事に対する順応不足と、我慢を強いられるストレス、さらには一朝一夕に出ない結果に対するもどかしさがたまりません。
時間があって、ジョギングや水泳などの運動が出来るのなら気分も変わりますし、結果が出るのも早いので辛さは少ないのですが、今回は最初の3ヶ月が非常に滅入りました。
とりあえず1年やってみようとは思ったものの、成果の見えにくい一日一日に気分がふさぐ事もしばしばでした。
 
今月4ヶ月目を迎え、体重変化はダイエットし始めの3kg減から中々動かない状況が続いていたものの、体の変化が目に見えてきたのと、今の生活パターンに慣れてきたお陰で大分楽になりました。
それと同時に、昨日やっと体重が減る方へ動き出しました。
体のバランスがとれるようになったのも嬉しい事です。
 
今回は、様々な生活変化に対応して続けられる事を重視して実践してきた事が大きかったと思います。
 
1.忙しくても続けられる運動量(時間・体力)を設定する
2.簡単で面倒がないバランスのとれた食事(メニューと食べ方)
3.家族の団欒や人付き合いに支障がない
4.過度に神経質になったり、我慢や制限を加えすぎない
5.世の中のブームや「べき論」にとらわれず、自分の特性を冷静に見極める
6.毎日一生続けられる
 
これらを常に考えて試行錯誤した事で、極度な苛立ちから解放されました。
これまでの失敗や綺麗な人を観察する事から出た発想ですが、気にするとしないとでは大違いです。
こういうものにも自分なりのやり方というのがあるんですね。
 
実は、昨日、朝食では娘の餅の食べ残し、昼食では母の差し入れ(なんと天丼と寿司!どんな組み合わせだよ・・・)という障害がありました。
たいした事ではないのですが、10月の最後二週間は特に集中してダイエットしようと予定していたので、邪魔がはいったような状態です。
しかし、このような事でイラだったりしていてはダイエットなど続きません。
普段の食生活で私が特に気をつけなければならないのは、炭水化物の摂取の仕方です。
そこに餅の食べ残しと天丼と寿司という炭水化物のオンパレードのような差し入れなんて、正直たまったものではありません。
かといって、食物を粗末にするのは意に反しますし、たとえ身内とはいえ、折角の頂き物にけちをつけるのも失礼です。
そこで、食べ合わせに気をつけて頂く事にしました。
朝食の餅は、飢餓状態でいきなり食べず、事前に低GIの食品を摂取してから食物繊維を多く含む食品と一緒に食べました。
昼食の天丼(寿司は、上の子のお稽古前につまむ為のものらしい)は、残り物の味噌汁と生野菜を付け合せ、下の子と半分ずつにわけ、私の分の白米を雑穀米に代えていただきました。
そして、残った分は翌日に回して一度に頂かないようにしました。
母にも味噌汁を出しましたが「何これ。昼食は買って来たんだから、何もしなくていいわよ。」と言われてしまいました。
「野菜もないし、食べる前にスープで胃を温めておいた方が体に良いよ。」と説明しましたが、「野菜はインゲンがあるじゃない」と天丼にちんまりのっているインゲンのてんぷらを指された時には絶句してしまいました。
ダイエットしていると何度も話しているのにこの行動パターンですから、私や弟が彼女の食事で太ったのは当然でしょう。(弟は今でも肥満している!)
おかしな食事で体を壊して医者から食事制限を命じられたり、薬を飲む羽目になっている二人を見ると、つくづく「考えなしの食事って怖いな」と思います。
価値観が違う為、食事に関してはお互い相容れる事はないでしょう。
朝、昼をなんとか切り抜け、夕食は食物繊維多めのいつものメニューをいただいて終わりました。
何事も、予定を狂わされて憤っていては事は上手く運びません。
外食しなくてはならないなら、前後何日かで調整したりすれば済む事と割り切る潔さも、継続の為には必要です。
とにかく苛立たないことが大事です。
 
明日は、主人の会社で立食パーティーです。
これもうまく切り抜けて、目標どおりに10月が終われば良いな、と思います。

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びっくりです

朝トレして調子が良いです。
犬の散歩の後、主人が出勤し、子供が起きる前の30分だけチョンダヨンさんか草刈民代さんのDVDを見ながら静かにトレーニング。
トレーニング後、バナナを食べてから時間をおいて食事をします。
運動後なので、積極的にたんぱく質の摂取をするようにしています。
ついでに、主食を雑穀米に変えました。
制限は一切していません。
早朝と寝る前以外は空腹にしないというのは、チョンダヨンさんと一緒です。
不安になるほど満腹にしたりしているのに、結果的には引き締まってきているのが面白いですね。
ナッツやドライフルーツを常備して、小腹のすいたときに口にしたりしています。
なぜか下の子供もこれに参加・・・・。
食べる順序や食べ合わせには気を使っていますが、食べ物に対する制限は一切していないので、悲壮感はありません。
 
これを始めてすぐに、体つきが変わり始めました。
チョンダヨンさんの絞まり方に近づいている気がします。
体脂肪を落としきっていないので、ああいう体にはなっていませんが、締まる部位が彼女の体つきと同じなので、近づいているという実感が持てました。
個体差もあるし、彼女ほどストイックな生活は出来ないと思うので、同じようにはならないだろうと思っていましたが、方法を間違えなければそこそこの成果は上げられると希望が持てました。
姿勢も良くなり、動作が楽になったのも嬉しい所です。(故障があるので痛感してしまう!)
体幹が鍛えられた感じがしています。
同時に体重のメモリが気にならなくなりました。
あまり意味がないと、生まれて初めてこれを実感しました。
ついでに、食事のカロリーもあまり気にしなくなりました。
極端な事を言えば、高カロリーでも体にまったく蓄積されなければ0カロリーと一緒だし、100キロカロリーでも全部蓄積されてしまえば100キロカロリーなんですよね。
バランス良く食べたいとは思うので、できるだけ多くの種類の食材を食べるようには意識しています。
食品の栄養素の表示や言い回しの定義がよくわからなくて不思議に思う事が幾つかあるけれど、自分か健康と感じられる生活をするのが一番なので、やってよければ続けるまでです。
 
小さい子を持ちながら出来る体作り、ずっと捜し求めていた答えをやっと手に入れたようで、非常にうれしいです。
来年の夏は、自信を持って薄着になれるかな?
 
 

外反母趾

外反母趾で悩んでいる人は結構多いようです。
以前書きましたが、私もその一人です。
バレエが原因だと思われます。
小学生の頃には既に外反母趾でした。
19歳くらいの時に、近所の大学病院の整形外科に相談したところ、
「ヒールが原因でしょうね。」
なんて言われましたが、小学生はヒールなんて履きません。
こちらから何か言おうにも、決め付けてかかられてしまって何もいえないような感じでした。
きちんと問診も行わず、一般的な事を適当に言っているだけの医者に不信感を持ちました。
それでも、痛くて眠れない事がしばしばあるほどだったので、手術してでも治したいと訴えました。
ところが、
「この程度の外反母趾に手術は必要ないでしょう。脚のアーチを作る靴の底敷きを出しておきますから、靴に敷いて使ってください。」
と言って終わりました。
この時出された底敷きは、幅が異常に広く、私の靴の殆どに使えませんでした。
今思うと、足の形や大きさは十人十色のはずなのに、足の大きさの測定すらせずに出された事自体がおかしいのですが、この時は藁にもすがりたい気持ちだったので、親に御金を出してもらって購入しました。
結局使えない底敷きを高いお金を出して買った(保険がきかないから高かった!)という事で、足の話が出るたびに母に小言を言われる羽目になりました。
その後、自分で稼げるようになってからも足には随分お金をかけました。
初任給が出たら絶対に買おうと思っていた足のマッサージ器は10万円以上しました。
今は良く知られる足裏マッサージですが、当時は知る人が殆どない時代でした。
学生時代から渋谷でデモをしているおばちゃんに教わりながら毎日使っていましたが、足のトラブルがかなり解消され、絶対に欲しいと思っていたのです。
私がお試ししている間にも、オバちゃんのマッサージで動かなかった腕が動くようになったと言って、即効で御金を下ろして購入している若い女性がいたり、既に購入して持っているのに、おばちゃんのアドバイスが欲しくて来るお年寄りが沢山いました。
私が購入しにいった時には知らないおじさんがいて、沢山いたはずのお客さんがこの時は一人もおらず、売る人の知識や思いがこれほどまでに影響するのかと驚きました。
良い道具も正しくつかえなければ宝の持ち腐れです。
正しい商品説明ができないと、こういう事になるのでしょう。
そういえば、おばちゃんも「売る側の人間が何もわかっていない。価値のわからないかわいそうな人たちだ」と言っていました。
彼女自身も、体が動かなくなるほど酷い状態に陥った時に足裏療法に出会って回復させたらしく、その後すぐに勤めている会社を辞めてこのマッサージ器を売る会社に転職したそうです。
このおばちゃんに色々教わって、勧められた書籍も購入し、足裏の反射区を調べながら毎日マッサージしたお陰で、私の足は随分良くなりました。
当時は、外反母趾のほかにも、バレエのせいでオスグッド・シュラッター病にもなり、さらにハンマートゥーや内反小指まで併発していてそれは酷い状態でした。
この足裏マッサージを知り、次第に機械なしで自分の指でできるようになったお陰で、頻繁にマッサージできるようになり、ハンマートゥーと内反小指は治りました。
改善されはしても治らなかったのが外反母趾!
親指下の出っ張りが少し緩和され、痛みもなくなり、眠る事が出来ないという事はなくなりました。
でも、一番力を入れるべき場所にあるはずの親指が曲がっている事で上手く力が入れられず、親指の下辺りの骨がその大きな力を受け止めなければならなくなる為、痛くてたまりません。
痛みを避けるために外側に重心をかけて歩くようになりました。
骨盤等も歪みの原因は、その後の出産や膝脱臼もありますが、一番の原因は外反母趾だと思います。

現在は、トコちゃんベルトと運動療法によって骨盤は大分良くなりました。
足全体の歪みはありますが、骨盤がしまる事で体重を中心にかけられるようになったので、大分歩行が楽になりました。
そうすると、どうしても外反母趾が治したくなります。
そこで、最近はテーピング療法をしています。
これは抜群に良いです。
本来の私の足のあるべき姿ってこんなものかと感動しました。
しかも、足の指5本を使ってしっかり踏み込めるのです。
昔はこうやって歩いていた気がします。
歩くのが嬉しくてたまりません。
外反母趾を治すには、足だけを見ていたのではだめです。
体全体のバランスをとるべきです。
特に骨盤の矯正は必須です。
骨盤矯正と外反母趾の治療のどちらが早く効果が出るかと言えば、恐らく骨盤でしょう。
まずは、重心を体の中心に持ってこれるように歪みを治してみる事が大事なのではないかと思いました。

外反母趾矯正グッズについても色々と思う所があるのですが、長くなったので又の機会に。

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ダイエットを始めて、1ヶ月半くらいかな?
停滞期を抜けたようで、突然体重が1Kg落ちました。
これで、計3Kgです。
食事はしっかりとっているし、おやつも食べているんですけれどね。
昨日はちょっと嫌な事があって食べちゃったんですけれど、なぜか減っていました。
やっぱり夏はダイエットの効率が良いですね。
夏にしっかり脂肪を落として、冬はキープというのが理想なんですが、上手くいくかなぁ・・・
走る時間が取れればもっと簡単なのに・・・(言っても仕方ないですけれどね)

体重はともかく、体が変わってきましたね。
そのためにやっているんだから当然といえば当然なんだけれど・・・。
もっと早く手をうっておけば良かったです。
ものすごく体が楽です。
子供の頃に、バレエや器械体操で痛めた所がいろんな所に影響していたのだと思い知りました。
外反母趾とは子供の頃からの付き合いですが、これのお陰で体重を外側にかけるようになったようです。
今回、骨盤と足の骨を矯正する運動に特に力を入れたお陰で、すこぶる調子が良いです。
外反母趾はすぐには治りませんが、体の中心に重心をかけられるだけでこんなに楽に動けるものなのかと感動しました。
40年近くも何をしていたのでしょう・・・・。
外反母趾も緩和するようにもっと気合を入れて運動とマッサージをしていこうと思います。

運動すると筋肉がついて太くなるというのは、一般的にはないと思います。
特に女性がムキムキになるなんて事は殆どありません。
週一回の水泳教室くらいで「女の子なのにごつくなっちゃかわいそうだから」なんて言ってやめさせる親がいますが、バカな話だと思います。
筋肉を舐めちゃいけません。
そんなに簡単に筋肉がつくなら、アスリートは苦労しません。
皆泣きながらやっているんですよ。
ふざけるな!と言われますよ、きっと。
女性がちょっとした無酸素運動でたくましくなったとしたら、それは恐らく、脂肪が多い状態で筋肉がついてしまっているパターンが多いと思います。
こういう場合は、脂肪を燃焼させれば細くなるものです。
自分で試してこういう結論に達しました。
私は下半身より上半身ががっちりしているので必要以上に太って見えるのですが、背中や腕の筋肉を鍛えるのは、足等に比べると大変なのです。
時間をかけてやるしかありません。
とにかく上半身の筋肉、それも遅筋を育てて脂肪を落とさない事には、私のダイエットが成功したとはいえません。
さらに、姿勢が大事です。
綺麗に見える姿勢ってあるんですよね。
今まで、お腹と足にばかり意識が行っていましたが、普段から肩や腕の位置にも注意すべきだとわかりました。
これだけで、ちょっと肩幅が小さく見えます。
肩の形は悪くない(はず)なので、あとは腕と背中の脂肪を落とすように努力あるのみ!
腕と背中は重点的に筋トレする事にします。

食事は、好きなものを食べますが、デトックスを意識しなければいけません。
何をどのタイミングでどのように食べるかが大事です。
あとは水分をきちんととることも欠かせません。

色々と思う所はありますが、今日はここまで。

ダイエットって・・・

すっかりご無沙汰しております。
ダイエットを始めて1ヶ月になりますが、体重だけ見ると2kg減と、芳しい成果はみられませんでした。
しかし、今回は体重を落とすだけのダイエットではありません。
脱臼と出産によって酷くなった体の歪みを徹底的に治す事とリハビリも兼ねています。
体の均整がとれれば、自ずと体重だって落ちるだろうという事で、正しい姿勢作りに重点を置いて1ヶ月過ごしました。
食事は、今の所はストイックに制限はしていません。
あれだけ食べて2kg落ちたのなら上出来とも言えます。
減り方も、ドカッと落ちるのではなくジワジワ落ちていくという理想的な落ち方でした。
現在は停滞期です。
そろそろ、食事も一工夫しないとダメかもしれません。

それにしても、ダイエットって何なのでしょうね。
若い頃は、兎に角人目を気にして痩せようとしていました。
かなり過酷な食事制限もやりました。
若かったから出来ましたが、今やったらぶっ倒れるでしょう。
自分の中で一番体を作りこんでいたのは、20代後半から30代前半頃で、32歳の夏ごろの体が一番綺麗だったと思います。
当時は、週に2,3回水泳をして、残りの日はジョギング、さらに筋トレもしていました。
何をきっかけにやめてしまったかというと、宅建受験です。
体を作る為にそこまで時間をかけていられませんでした。
その後も、受験生活が続き、仕事をしたり、子供の事でゴタゴタしたりでまとまった時間がとれなくなりました。
その後、色々なダイエットを試してみましたが、終生続けられるようなものは中々ありません。
そして、二人目の出産で、時間と体の自由が殆ど奪われたまま2年ほど過ごしています。
この状況下で、バリバリ体を鍛えていた頃と同じ事はできません。

若い頃のダイエットは綺麗に見られたい一心で頑張りますが、40を目前にしたダイエットはそれとは違います。
この年になったら、自分の為にしなければいけないと思います。
さらに時間的にも肉体的にも自由がありませんから、同じやり方を望んでも無理と言うものです。
子供がいたのでは何もできないと文句を言いながら、食べる事でストレスを解消するような生活をずっと続けるのも人生、諦めずに自分なりのプログラムを作って頑張ってみるのも人生、どちらを選択するかです。
このまま醜く朽ち果てるのは嫌です。
年をとって自分の体も支えられなくなるなんて考えただけでもゾッとします。
そんな訳で、今回は戦略をたてて実行する事にしました。

まず、目的をはっきりさせることが肝心です。
その為には醜くなった自分の肉体と向き合わなければいけませんでした。
今時は、PNFやピラティスなど、自分の体のゆがみを知って整えるメソッドもあるので、大変助かります。
自分の体を見つめながら、体の歪みを治さないといけないのだ痛感しました。
骨格の矯正と、骨格を歪ませない為に必要な筋肉を鍛えなければならないという事です。
これをすれば、体は綺麗になるはずです。
内臓を痛ませないことも大切ですので、食べ方にも工夫が要ります。

今だけのダイエットではなく、終生続けられるものにしたいので、運動も食事も無理のあるものにしてはいけません。
そこで、自分の環境や体質に合わせた独自のものを考えました。
私の場合は、骨盤と足の付け根の骨の歪みが酷いので、まずはここを重点的に矯正する必要があります。
又、体の前に比べ後ろ側の筋肉が弱いので、前側の柔軟と後ろ側の筋肉を鍛えなければなりません。
正しい姿勢を保つ為の腹筋と背筋が弱っている事によって贅肉がたるんでいると考えられるので、ここの筋肉強化も必要です。
全てのトレーニングを通してやろうとすると無理が生じます。
短いプログラムを幾つかピックアップして、家事の合間などの隙間の時間にどれかをやるように心がけました。
さらに歩く時に常に正しい姿勢をキープする事にしました。

食事は3食ですが、3食の食べ合わせと時間に多少の注意をしました。
多少の注意なので特別な事はしていませんが、炭水化物の取り方は意識しました。
制限はしていません。
我慢したまま一生過ごすのは無理です。
でも、考え方をちょっと変える必要はありました。
食事は大変ありがたいものです。
よく味わって食べた方が良いのです。
特に甘いものは贅沢品ですから、ちょっとずつ口に入れて、よく噛んで十分満喫して食べることにしました。
これをすると、自分が本当にそれを食べたいのか否かを考える余裕が出てきます。
バクバク早食いしていると、頭が食べるスピードについていかないので、つい食べ過ぎる上に、味もよくわからないので勿体ないのです。
「よく噛まなければならない」とか「ちょっとずつ食べなければならない」と考えるより、「美味しいものを満喫して食べる」と考えた方が気が楽で幸せですから長く続けられます。

この先の変化に対応できるように、一つ一つのプログラムを短くし、状況に応じて組み合わせを変えるやり方はナイスだと思いました。
「とりあえず出来る範囲で出来る事をやってみる。」
これが大事です。
ダイエットにも知識や経験が重要なんですね。

それにしても病院のリハビリは一体何だったのかと思います。
負傷した箇所だけやるのではいけません。
負傷によって他にも影響があるのですから、そこもきちんと矯正しなければならないのに、そこがおざなりになっていました。
さらに、患者に必要な知識をつける意識が希薄な所がダメでした。
自分にあったトレーニングを出会う為には、病院も方法論も複数種類を試さないといけないんですね。

そうそう、今回とても参考になったのは、草刈民代さんの作ったプログラムです。
今月号の「Tarzan」も良かったと思います。
色々なトレーニングDVDを観ましたが、これはかなり練られていて優れています。

万人に合うダイエットなど存在しません。
ダイエットとは、詰まるところ歪みを矯正する事なのかな、と思いました。
どのような結果になるかは、気が向いたら又書き込みします。

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