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勉強法

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算数検定

4月の算数検定を受けるそうです。
次は9級です。
その後、6月に漢字検定の9級もやるつもりの様です。
放っておいても、教材を渡しておけば勝手に勉強するので、まあ良いかという感じです。
そろばんの練習は全然しませんが・・・・。
そろばんを先にやった方がその後時間に余裕ができるんですけれど、そこは全然わかっていないらしく、本能の赴くままに動いています。
幼児だから(あと1か月だけれど)、仕方ないんでしょうけれど。
どうして上の子とこんなに違うのでしょうか・・・・。
我々夫婦とも全然違うし・・・・・。
どこからやってきたのか全く分かりません。
可処分時間を考えて、取捨選択をする必要があることもわかるようです。
フットサルは辞めるのだそうです。
忙しすぎるということです。
私もそう思っていました。
体操教室は、卒園と同時に終了するので問題なしです。
やりきれるかどうか、お稽古や通信講座の数を数えて考えていました。
結局、サッカーとそろばんを残し、あとは辞めです。
ベネッセの小学講座もありますが、これは大丈夫でしょう。
そろばんは3年生くらいまでに1級までとって卒業という計画ですが、うまくいくのか・・・・・。
サッカーは成り行き任せです。
自分でも、さほど向いているとは思っていないようですが、今のこところは楽しいようなので続けることにしたということです。
を動かす時間は必要なので、私もそこは賛成です。

あとは、小学生になっても子供らしく外で遊ぶ時間をしっかりとってほしいところです。
そろばんは、遊んでから通っても良いと思っています。






勉強法あれこれ

子供にかまけて、自分の事をほとんどしていません。
いけませんね。
主人にも、「かまいすぎ!自分でなにも考えられない子になっている。受験なんてくだらないもののために、子供をダメにしないでくれよな!!」と叱られたんですよね・・・。
いちいちごもっとも・・・。
中学受験の怖いのは、そこなのよね・・・。
昨日も、宿題の後、「なにして良いかわからない」とか、寝ぼけていましたし・・・。
「あした、何があるのさ?人に頼ってばかりいないで、少しは自分で考えなよ。」と言ったら、社会の教科書を読んでいましたっけね。
わかるなら、聞くなよって話です。
ある程度の予定は話してあるんだし、基本的には教科書をすすめているだけなんだから、わかるだろうに・・・。

子供自身である程度動けるように誘導して、私は自分の勉強をしないいけません。
下の子の面倒もありますが、次の試験で受かってしまわないと、上の子の受験勉強が本格化したらやっていられなくなりそうです。

上の子(娘)の勉強の進め方と、自分の勉強の進め方を比較して思った事があるので、書き記しておきます。
娘は、私に似てしまったのか、飲み込みがあまりよくありません。
新しく入った情報を、頭の中ですぐに整理できないようです。
これは、私と全く一緒です。
大量にインプットして何度も回していく方法、実は、これが一番不向きな勉強法なんです。
短時間で事をなさなければならないときに、仕方なくやるのですが、たいてい失敗します。
一気にインプットしてしまうと、オーバーフローしてしまってリレーションがくめなくなってしまうのです。
細かく区切って、整理しながら情報量を増やしていく、これがベストです。
私の場合は、情報の整理をする際、かなりしつこく分析をしたりします。
インプットから整理整頓までは苦労が多いのですが、うまくリレーションがくめてしまえば、ひどく忘れてしまうことはありませんし、理解度を広範囲に広げることができるのは良い点だと思います。
私や娘のようなタイプは、少し時間に余裕を持ってあたらなければなりません。
また、新しい情報、特に似たような情報をたくさん一気に詰め込むのは、混乱を招くだけなので避けた方がよいやり方です。
ある程度リレーションがくめた後なら、似たような情報をまとめて違いを理解するのも便利なのですが、インプット段階でやると、たいてい失敗します。
だから、週末の娘の面積の学習で「予シリ」を使うのをやめました。
教科書の内容が定着するのを待ってから、次の内容を詰め込むのが良いと判断したのです。
新しい情報は、少し寝かせる期間も必要なのです。

逆に、下の子は、情報処理能力が高いようです。
おまけに、やる気満々な性格。
このタイプは、一気に大量の情報を入れてしまっても大丈夫なようです。
私が何をするまでもなく、勝手にいろいろな情報を拾いまくっているらしく、数に関しては、日本語だろうが外国語だろうがお構いなしですし、最近は、ひらがなと漢字にまで知識が及んできています。
最近は、「九九」が気になっているようで、踊りながら唱えたり歌ったりしています。
こういう能力は、衰退も早そうなので、好きなようにさせて、できるうちにたくさん情報を入れてしまうのが良いのかもしれません。
私が教材などを与えると、かえって制限をかけてしまうことになりそうなので、この子には、情報源とペンと白い紙だけ与えて、放置することにしました。

勉強法の書籍はたくさんあるけれど、実際にやってみると、他人がうまくいったからといって自分もできるとは限らない事を痛感します。
能力の特性が人それぞれだからなのでしょう。
自分の特性をとらえられれば、大抵のことはこなせるという事なのでしょうか。
能力開発の旅はまだまだ続く・・・・。
(開発するほどのものがあるのかも定かではありませんが・・・)

過去問の回し方
 
3巡目
健保過去問を回しながら、効率の良い過去問やテキスト読みの仕方について考え、実践してみた。
 
30分1セット
15分(26,7問程度見れる)肢読み。
5分休憩。
5分みなおし。
5分余白(ここで調整)
 
15分は、テキストを見たり、メモをとったりしない。
わからなかったら、チェック(?など)だけ入れる。
メモは、見直し5分で入れる。
 
タイマーを仕掛けるのがミソ。
読み終わらなかったり、メモを取りきれなかったら、極力諦めて次へ行く。
どうしても書きたい事などがあったら、付箋などでわかるようにして、後で時間をとる。
 
もっと早くやればよかったよ・・・。
明後日試験という時にやっとやり方が掴めて来るとは・・・。
 
 

勉強法について−備忘

平成23年度試験の勉強では、過去問とテキストの読み方を上手くやれなかったと思う。
特に、勉強をし始めた頃(何が何だか分からない時)の対応がよくなかった。
試験直前期に思った事を記しておく。
 
教材:
1.過去問
  ・ 肢別
  ・ 年度別
2.テキスト
 
これだけでよい。
 
模試は受けていられないので、年度別過去問で対応。
年度別を解いている余裕がなければ、問題構成だけ把握して、イメージトレーニングを何回か行うことにする。(解いている時間があったとしても、前日と試験直前のイメージトレーニングは大事)
 
具体的学習法:
 
・ 過去問(肢別)
 論点把握に使う。
 
 **** 1巡目 ****
 何が何だか分からないので、早口で音読するのが良い。
 何が書いてあるのか全くわからなくても、止まらずに早く読む。
 先に誤肢にバツマークだけつけて、解説と一緒に読む。(どこが違うのかまで見なくて良い。これをやると時間がかかる。)
次に、正肢を読む。解説まで読まなくて良い。(周辺知識より、実際の出題論点が先!)
 ★ 後で見たときに、「そういえば、そんなのあったかな」くらいの記憶が残れば良い。(何も見ないでは、全く思い出せないくらいかもしれないが、気にしない)
 ★ ここで理解や暗記を使用としない事!!(テキストと付け合せなくても良い)
 ★ 辛くても、なるべく書き込みはしない!!!!!注意!!!!
 ★ 適当に区切りをつけて、読み終えた所をもう一度すぐに読むようにするのがキモ!!
 
 **** 2巡目 ****
 
 誤肢のチェック。
 テキストと付け合せる。(自分なりの目次を作成し、過去問の前に必ず読む)
 すぐに再読は続ける。
 
 **** 3巡目 ****
 
 正肢も見る。
 テキストと付け合せる。(目次を、過去問の前に必ず読む)
 すぐに再読は続ける。
 ここで、論点の書き込みを行う。
  (赤文字で大きく!解説の上に書いてしまってOK。
  あるいは、論点だけノートに書き出しておいても良い。太く大きく書く → 大ノート)
 
 **** 4巡目以降 ****
 
 兎に角、速読。
 分かったと思う所は消しこむ。
 
・ テキスト読み
 
過去問読みの前にザッと目を通す。
過去問が3巡するくらいまでは、うっかり読み込まないように!(時間がかかる)
3巡目くらいから、重要用語を拾い読み。
分かっている所の消しこみが進んだら、きちんと読む。
 
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時間の読みも甘かった。
あと一か月あれば、合格圏内まで持っていけたと思う。
やはり、4ヶ月は欲しかった。
講義を聞き終えるのに2ヶ月ほど要し、同時に過去問を解いたが、1巡目を終了した時点であと一ヶ月という状態だった。
しかも、過去問を細かく区切って、何度も読みながら徐々に範囲を広げるやり方ではなく、例年通り、テキストと付け合せながら読むというやり方だったので、2巡で慣れてくるといった状態だった。
3巡目から、やっと要領を得てくるという、これもいつものパターンだが、さすがに最後の一週間で3巡目を回しきるのは辛い。
ここから、本格的に暗記や理解に踏み込むのに、1週間ではとても無理!
このやり方では、3ヶ月完成は無理だったと思う。
宇都出方式なら3ヶ月でどうにかなったかもしれないが、短期てきでも集中して読み込む時間がない中で、高速大量回転は無理な気がする。
とびとびでこの方法を導入しても、次に読むときには忘れてしまっているという状態だと思う。
私の現状を考えると、少なくとも4ヶ月、できれば6ヶ月はこの試験の準備に必要だったと思う。
 
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