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今週から、NとOの映像講義を見ています。
適性検査は先に解いてからNの講義を受け、作文は逆に先に講義を聞いてから書くことにしました。 私が常々注意していることはきかなくても、専門の先生のいう事なら納得して聞くんですよね。 作文のアピールポイントは、私が分析していた内容とほぼ一致している感じです。 長年の分析の元に採点ポイントの予想をおっしゃっていただけると、私も安心できます。 娘も、私と塾が同じことを言うのだからそうなのだろう、と納得したようです。 1時間ほどの授業ですが、飽きることなく見続けられるものでした。 Oの資料問題の方も好感触です。 話し方は、この先生が一番聞きやすくて良いです。 問題集を使って私が指導しても、心ここにあらずでイマイチものにならなかったのに、映像を見せたら一発でした。 後で講義内容を説明させてみましたが、きちんと話ができました。 娘は、映像を使って問題集を学習するのが良いようです。 理社も問題集だけでがんばってもはかどらないので、NHKの映像を利用して学習を進めようかと思いました。 公立中高一貫の場合、細かい知識や用語の暗記より流れと意味が大事なので、映像の方が良いのかもしれません。 後で、チェックしてみます。 Oの無料映像と同じ朝日新聞のサイトにあった算数の映像も気に入ったようで、積極的に見ていました。 苦手意識の高い割合の単元などを見せてから『ベストチェック』で確認するのは良いかもしれません。 図形がないのが残念です。 これかは通塾より自宅で映像授業の時代かもしれませんね。 安くて良質で通塾する時間と交通費の無駄がない! 親も一緒に見られて安心です。 これからは模試と日曜特訓を会場で受けて、自宅で映像授業というのがベストかもしれませんね。 あさってはOの日曜特訓の二回目です。 全部で4回の授業だから、嫌になりがちな娘もがんばれそうです。 解説が20分で足りるのか不安でしたが、大丈夫なようです。 簡単な問題と難しい問題にわけて説明していたそうなのですが、「その意図が何かわかる?」と尋ねたら、「拾う問題と捨て問ってことでしょ」ときちんと答えられました。 映像授業を受けている姿も見ていたのですが、自分でメモをとってがんばっていました。 低レベルな話で恐縮ですが、まともに授業がうけられるようになったようで少し安心しました。 |
長女 中学受験
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11月は、思うように勉強が進みませんでした。
言わずと知れた、原因は学校です。 レポートや学芸会でヘトヘトになり、何もできなかったようです。 無理な朝練や休み時間をつぶしてまでやっていたため、ぐったりしてしまったのでしょう。 何もあそこまでする必要はなかったと思います。 先生もアップアップといった感じで、テストの採点はミスしているし、ノートの添削も雑でした。 出来る範囲で努力すればよいと思うんですけれどね。 学級のムードもなんだか変なようです。 皆もうすぐ終わる小学校生活のことなど眼中にない様子で、受験の苛立ちを周りにぶつけまくっている子もいます。 もともと仲の良い学年ではなかったのが、こういう形で出てしまうのでしょう。 以前は学校が大事と言うようなそぶりを見せていた親達もそろそろ小学校はどうでも良いという態度を隠さなくなってきています。 良い悪いはともかく、そうなっても仕方ないような学校ではあるんですよね。 もうちょっと無理のない生活をすれば、ここまで変な状態にならずに済んだと思うんですが・・・・。 こんな日常で報告書点をつけられるのってどうなんだろうな〜、とものすごく疑問です。 そんなわけで、11月中に4科の問題集を一回転しきるのは無理そうです。 12月までかかりますが、思ったほど出来が悪くないので良しとすることにしました(難しいことはないので当たり前ですが)。 ここまできてやきもきしても仕方ありませんし、無理な学習をするより、基本的な事をコンスタントにこなしていくことを大事にすることにしました。 作文練習が不足しているので、これはどうにかしなければなりません。 土日と水曜日の週3日は、四科の学習を控えて、必ず作文を書くことにしようかと考えています。 4科の学習も、特に『読みテク』を優先してやっていきます。 大分できるようになっていますが、誤字脱字は相変わらず多いし、主述の関係がおかしくなっている文章がちらほらあります。 きちんと見直しまでしてから終わるように指導します。 計算の精度がイマイチなのも気になります。 特に、かけ算でのミスが目立ちます。 毎日の訓練を欠かさない事が大事でしょう。 作業効率をあげるために、息抜きをかねて適当な有酸素運動とパズル解きもさせることにしました。 土日の天気の良い日は30分〜1時間くらい有酸素運動をし、パズルは毎日1問から3問程度解くことにしました。 12月いっぱいは4科の学習に重点を置き、適性検査の練習は週末に主にがんばることにしますが、1月は4科の学習より適性検査に重点を置くように移行することにします。 今週末は、最後の全国一貫模試です。 そして、来週からいよいよSOKKURIテストが始まります。 どうなることやら・・・・。 |
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昨日、塾から色々と書類の返却がありました。
私が電話で催促したからです。 よくもまぁ〜、こんなにためこんだものだ・・・。 5月の適性検査模試もあったよ・・・・。 5か月放置って、今更このデータをどう使えっていうんだろう? 点数や偏差値はネットで見られたし、問題と解答はあったから夏休みに解き直しはさせられたけれど、だからといって5か月も放置してよいものじゃないですよね・・・。 ネットで見られない志望校に関するデータも書類には書いてありました! 6年になって本当にひどいです、この塾! 5年の頃はここまでひどくなかったんですけれどね・・・。 一所懸命やってくれているような感じがしていたのに、6年の夏くらいから本当にひどい! 内部で何かあったのかな? 10月のはじめに出した銀本の解答用紙には、まーったく何もかいてありませんでした。 3週間も放置して何もしていないとは・・・・。 やめるといったって、今月分の月謝は払っているのに! ひどいものです。(さっきから「ひどい」ばかりですね) 来月分の引き落としの件も、おそらく放置するでしょう。 こちらは期日までに退塾の手続きをしたのに! 1週間以内に手を打つって、今週末に引き落とされるのに、それで間に合うはずがないじゃないですか。 私が引き下がらないから、口であれこれごまかして無理に電話を切りたかっただけなんですよね、きっと。 何はともあれ、言いたいことを少しは言えたから、あとは銀行に引き落としをストップしてもらうようにお願いして済ませることにしました。 そんなわけで、先ほど、銀行に行って振込停止の申請書をいただいてきました。 主人の口座なので、主人本人が通帳を作成した支店で手続きをしなければならないのだけれど、仕事があるので銀行の営業時間内に支店へ出向くのは無理です。 塾が手続きしなかったために、不当利得にあたる金銭を主人の口座から引き落とす予定でいることをお話しし、引き落とされてからでは取り返すのが大変なので、引き落としの前に手を打ちたい旨を説明しました。 引き落とし日まであまり日がないので、委任状か何かで処理ができるなら、私が地元の支店へ行って手続きしたいとお願いしました。 銀行は、トラブルが起きてその責任を負わされるのが嫌なだけですから、引き落としをすることによっておこるであろうトラブルと、引き落としをしないことで起こるであろうトラブルを秤にかけて、より安全な方をとるだけです。 私の話から、引き落としを止めた方が安全だと判断したのでしょう。 主人の自筆で申請書を記入して捺印すれば、私が地元支店で申請しても手続きして下さるそうです。 さっそく、銀行で申請書をいただいてきました。 今夜、主人に記入をお願いして、明日の午前中に銀行へ持って行きます。 これで、お金のことは大丈夫・・・・かな? 私が明日処理をして、銀行がミスをしなければ、引き落としはされないでしょう。 引き落とし日まで油断しないようにしなくては! 塾の室長を見ていてつくづく感じたけれど、社会に出て最初に就く仕事の影響力って半端ないです。 人がものごとを多く吸収できる時期って限られているんですよね。 社会人としてあるべき姿を身に着けられる時期って20代前半くらいまでだと、私は思うのです。 私も、バイトや最初の職場でずいぶん叱られました。 学生の意識とは全く違うんですよね、社会人って。 ものすごく勉強になったと今でも感じています。 勿論、その後も学ぶことは多いし、今でも色々至らなくて叱られる私ですが、当時ほどの吸収力はありません。 悲しいことに、年を取ると人の言う事を素直にきけなくなりますし、能力も劣ってきてしまうのです。 バイト先や職場で叱咤していただけたり、それなりに経験をさせていただけた私は、とても恵まれていたと思います。 塾の室長は、学生時代からずーっとあの塾に居座り、学生ばかりの職場で30代で室長になってしまったんですよね。 社会人として学ぶべきことを学ぶチャンスを逸してしまったんだな、と思います。 お金をとりながら、クライアントの書類をここまでぞんざいに扱うのは異常なことことです。 さらに、不当利得となる金銭がクライアントの口座から引き落とされるのは自分たちの都合なのに、それを仕方のないことだから納得しろと説明する神経も異様に感じますし、1か月後には返すんだから問題ないだろうと考えるのも、「長」と名のつく立場にある人間ではありえない子供のような考え方だと思います。 不当利得と知りながら引き落としてしまう行為の不当性、その後1か月間という期間に対して発生するクライアントの損失、これらに対する責任を負わなければならないという概念がまったくない人間を「長」という立場にたたせている塾の責任は大きいはずです。 叱られたり、痛い目にあうのは確かに嫌な事だけれど、そこから得るものって本当に貴重なものだったんだな〜、とつくづく思いました。 |
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先ほど塾に電話をして来月分の月謝の相殺処理がどのように行われるのか確認しました。
先日、室長と話したときは相殺で話がついていたのに、なんと、10月26日に引き落とされた金額をそのまま11月21日に返金という処理になると言うではありませんか! およそ1か月しないと返さないということ!? 「はあ!?」という感じです。 9月30日に10月いっぱいで退塾することを申請しています。(契約によると、10月退塾の場合、10月1日までに申請をすることになっている) それを、「引き止めるつもりはないのですが」と言いながら「今後のご提案」などと事実上の退塾ひきとめを何度か行い、退塾の意思が固いことを知ると、11月分の引き落としの差し止めが間に合わないから返金させてくれと言い出す始末でした。 こちらは契約にある通りに処理しているのだから、本来そんな処理はあってはなりません。 あと数回、娘を通わせなければならない事を考えると、事を荒立てたくはないので、相殺していただけるなら妥協しようと思い、「相殺ということですか?」と尋ねたら、「そうですね」と返答をいただきました。 それでも心配だったので、相殺手続きについて詳しく聞くために電話をかけて確認したら、事務の女性から上のような回答が返ってきたわけです。 それはダメでしょう! 「10月1日に間に合うように申請をしているのに、どうしてそのような手続きになるのですか?」 と尋ねたら、やっと室長が出てきました。 こいつ!!! 「娘の通う校舎から本部へ送る書類が期日までに届かなかったので、処理が間に合わなかった」 といけしゃあしゃあと言うのには、開いた口がふさがりませんでした。 「引き落としの都合上、1か月前に退塾の手続きをしなければならないという認識で、こちらはその通りに手続きしたのですから、本来は引き落としされるのもおかしいですよね?その上、返金が1か月後になるというのは、さらにおかしいですよね。」 とはっきり申し上げたところ、 「中に金融機関を挟むので、どうしようもないんです」と、理由にならない理由でゴリ押しするではありませんか。 勿論、これで引き下がるわけにはいきません。 「こちらはきちんと手続きしたわけですから、これはそちらのミスですよね?」 と確認したら、 「はい」 と認めたので、 「それでは、この返金については本部に直接問い合わせて話をすれば良いですか?」 と言ってみました。すると、 「窓口はここにして頂くことになります。この件については、こちらの方で本部に問い合わせて、一週間以内にご返答させていただきます。」 と返してきました。 本当にやるかどうかはわかりませんが、放置したら本部に電話することにします。 それでもさっさと返金しないようなら、娘の通塾が終了した時点で消費者センターにクレームをつけます。 その他、 ・ 9月以降のテストの返却がいつになるのか。 ・ 前々回の授業がなかなか始まらず、15分も放置されたままだったが、次回の授業は時間に始めて頂けるのか。 ・ 10月の初めに出した銀本の添削の返却がいつになるのか。 ・ Z会の答案を自宅に郵送していただけるのか。 確認しました。 既にZ会以外の書類は今日返していただけるそうです。 Z会は郵送していただくことになりましたが、こちらがせっつかないときっとやらないでしょう。 書類の返却の遅延(ひどいと返ってこない!)があまりに多いので、注意してほしいことも言ってしまいました。 「ご指摘ありがとうございます。以後、参考にさせて頂いて改善させていただきます。」 なんて、新入社員が研修で習うようなクレーム処理の仕方をそのまま使うだけで、反省の色なし! 社会人として成長がないのも、こういう口だけで甘く世の中を渡ってきてしまったところにあるんでしょうね。 こういう輩に何を言っても無駄です。 おそらく、この塾にはクレーム処理のマニュアルがあります。 つまり、クレームが多いのでしょう。 強引な営業だし、退塾阻止をするときも、大事な情報をうやむやにしながらダラダラと「これからどうするか」と話を引き延ばしながら、まんまと翌月も通塾させてしまおうという魂胆は見え見えだったし、トラブルにならないほうが不思議です。 室長になると、研修でクレーム処理の仕方について教わるシステムになっているんじゃないですかね。 今回の件にしても、退塾の申請を本部に送らなかったのは故意でしょう。 自分の営業成績を下げたくないから、なんとか私を言いくるめて退塾の申請をなかったことにしてしまおうとしていたに違いありません。 それで、返金が翌月になるのが仕方ないことだ、納得しろなどと、よく言えたものだと思います。 客よりも、塾内での自分の評価を気にしているのは明明白白です。 誠意を示したり謝罪すべき場面でそれをしないと、事が大きくなるとわからないのでしょうか。 国が違えば、非を認めるのは危ないことですが、日本においては謝罪は大事です。 大体、国が違えば、私とてこんな甘い対応はしませんよ。 日本だから穏便に事を済ますという手続きをとったのです。 この塾の他の校舎の室長もおかしいとまでは言いませんが、ここの体質には問題があると思います。 教育という尊い行為に携われる者たちではないと、私は思います。 |
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実は最近、私と娘の間で区立中学への進学でも良いのではないかという話になっています。
主人はもともと娘の受検に反対だから問題なしです。 なぜそういう話になったかというと、今年の志望校の公開授業の様子と裏の都立高校の様子を比較すると、断然裏の都立高校の方が印象が良いのです。 このところ、都立高校も頑張っていますからね〜。 やたら部活が活発なのは以前からですが、このレベルが非常に高い! 学力も上がっている様子です。 団結力が強そうで、生徒も生き生きしている印象です。 志望校はどうかというと、以前より没個性化が進んでいる感じがしました。 塾で対策して入学する生徒が増えたせいでしょう。 社会で作らされた新聞を読んでも、み〜んな同じようなことばかり書いているし、型にはまったお利口さんみたいな子ばっかりで、娘のようなキャラだっているタイプは浮きまくりそうです。 昨年はそんなに気にならなかったんですけれどね〜。 移動教室についての新聞の内容など、独自の視線が感じられて、とても面白かったし、それぞれの関心事に熱中している感じがして好印象でした。 習い事をすべてやめて、塾を優先した生活をした結果の合格というお子さんが増えると、こんな感じかなと思いました。 こうなると、受検を決めた当初の目的と違ってきます。 一昨日、小学校の学校公開でした。 2学期の算数は、一番上のクラスをとっています。 私国立受験で、割とできる方の子たちも交じっていて、スピードも活気も全然違いました。 受験しない子もかなりできて、中堅の私立か都立ならいきなりでも受かりそうなお子さんも何人かいます。 もちろん、受験するのにできない子もいるので(娘だ!)、平均点はこれまで娘のいた真ん中のクラスと変わらないのですが、クラスの雰囲気は断然今のクラスが良いです。 授業のはじめにプリントをざっと解くのですが、4分の時間制限だと早い子は1分程度、2分になるとかなり出来上がる子が増え、その後は恥ずかしいから手をあげない子が多いようです。 娘も早く正確に出来る子たちにあこがれるようで、宿題に対する姿勢が大分変りました。 今までダラダラ15分くらいかけていたところを、2分くらいで終わらせられるようになりました。 なんだったんんだ、今まで・・・・。 もちろん、夏休みの成果もあると思いますが、クラスの影響の大きさに感激しました。 区立でも、出来る子は本当にできるんですよね。 むしろ、中学においては、高校受験を目指す分、区立の方が本気で勉強するでしょう。 クラスで一番の乱暴者(物理的な暴力も口の暴力も両方ひどい!)で、娘の天敵だった男子が海外へ行ってしまったことも大きいでしょう。 娘と口をきいてくれる男子が増えたし、クラス全体での話し合いでも発言権が大きくなりました。 うまい発言をすることもあるようで、親としてはほっとしています。 これで成績さえ落とさなければ、どんな中学でもうまくやっていけるのではなかろうかと思えるようになりました。 区立でもやっていける。 区立に行ったら区立に行ったで、それなりの道が切り開ける。 娘と二人でそう思ったら、とても気持ちがすっきりしました。 毎日怒鳴りあって喧嘩した5年生の日々や焦燥の夏休み、これらも無駄ではないと思いますが、あの頃のストレスを思うと、今はとても楽な気分です。 どういうわけか、「受検をどうするにしても勉強はしておこう」と以前より勉強しています。 不思議なものです。 受検はすると思いますが、どう転んでも悪くしないように、毎日過ごしたいと思います。 |



