イチゴ

人気の海外ブランドのファッション・バッグ・財布情報と韓国語や中国語学習に関する情報など

全体表示

[ リスト ]

肌と体を潤す秋の薬膳

秋は「潤肺」「補陰」がキーワード
中国の伝統医学である中医学の考え方に基づいて、薬効がある食材や生薬を用いた食養生、薬膳。単なる料理ではなく漢方や鍼灸と並ぶ医療のひとつでもある。そう聞くと難しそうだけれど、漢方で使われる生薬のみならず、日常食べている肉、魚、野菜なども食材も立派な薬膳食材。薬膳では、体を温めて新陳代謝を促す、体を冷やし鎮静して炎症を抑える、熱を取り除く、温にも寒にも偏らず滋養強壮に作用する、といった食物の性質を考えて摂取する。中医学用語で「生肌(しょうき)」と呼ばれる“皮膚の再生を促す”効能を持った食材もあり、これが肌の細胞再生にパワーを発揮。まだ夏の疲れが残るこの季節、気温は下がり乾燥してくるので呼吸器にかかる負担が大きくなる。肺や呼吸器系を潤すことを「潤肺」、また全身に潤いを与えることを「補陰」という。こうした効能のある食材を摂ることで、体は潤いを保ち、乾燥に負けないプルプル肌&ボディをキープできるのだ。

たこと山芋、オクラの和えもの

細胞再生能力の高い「生肌」食材であるたこと、肌と体を潤す「潤肺」や「補陰」の機能をもつ山芋とおくらを組み合わせた、究極のうるおい美肌メニュー。素材をよく混ぜ合わせてねばりを出すことで、ナンプラーと食材がなじみ、驚くほどまろやかでおいしくなる。
材料
人分の材料
  • ゆでたこ  80 g
  • 大和芋   80g
  • オクラ   3本
  • ナムプラー  小さじ
※材料の分量計算は、本来のレシピをもとに自動算出したものです。レシピによっては適切な分量が表示されない可能性がありますので予めご了承ください。また、計算後の表示分量はあくまで目安ですので、調理時はお味見しながら作ることをおすすめします。
 
 
 
 
 
 
 
作り方:
1、ゆでたこはスライスする。大和芋はみじん切りにする。オクラは塩もみをして1分ゆで、氷水に落とし冷えたらスライスする。
 
2、すべてを合わせてナムプラーを入れ、粘りが出るまで良くかき混ぜる。

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

開く トラックバック(0)


.


みんなの更新記事