はいからさんが通る、が読み終わって、大和先生のファンになり、いろいろ探してみました。
このヨコハマ物語も、同じく絵がとてもきれい。
ただ、ギャグ路線じゃあない。
先生はほかの作品はわりと、シリアスに、悲恋もあり、よくわからない。


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明治の横浜で出会った卯野(うの)と万里子(まりこ)。文明開花期を生きる2人の少女の青春を描く一大ロマン!!

未知の夢、外国へのあこがれが2人の少女を結びつけた。その第1歩にシモンズ塾への入学をかなえた卯野(うの)と万里子(まりこ)。見知らぬ世界、楽しい日々のなか、卯野は森太郎(しんたろう)にほのかな想いをいだくが、万里子もまた……!?
文明開化の横浜で、万里子(まりこ)と卯野(うの)はともに学び成長した。塾閉鎖後、万里子は女学校へ、卯野は医師の助手となり、各々の道へと。だが、2 人のあこがれの人森太郎(しんたろう)はアメリカへ旅立った!! 月日は流れ、竜助(りゅうすけ)の出現により新たな展開へ……。
船火事、父の急死と危機に立った叶屋(かのうや)を救うため、不本意ながら竜助(りゅうすけ)と婚約した万里子(まりこ)。一方卯野(うの)にも柊一郎 (しゅういちろう)との縁談がもちあがった。2人は森太郎(しんたろう)のいるアメリカへ逃げようと画策するが!? 波乱にみちた愛のゆくえは……!?
卯野(うの)は森太郎(しんたろう)のいるアメリカへ、万里子(まりこ)は竜助(りゅうすけ)と形だけの結婚をした。万里子は商才を発揮し、叶屋(かのう や)の経営を軌道にのせて、仕事のきびしさ楽しさを知った。だが、まだのこる失恋の痛手で、竜助とは心がすれちがうばかりで……!?
紆余曲折をへて、万里子(まりこ)と竜助(りゅうすけ)は真実の愛に気づき、深く結ばれた。森太郎(しんたろう)を追いアメリカに渡った卯野(うの)は やっとボストンへ。だが、彼はサンフランシスコへ旅立った後だった!! 途方にくれる卯野が、森太郎に会える日はいつ……!?
卯野(うの)は心ぼそい危険な旅の末、ようやく森太郎(しんたろう)と再会した。日本人移民のために孤軍奮闘の彼をみかね、助手として診療所で働くことに。トビーの求愛をよそに、森太郎への想いを秘める卯野。そんなとき、移民宿で天然痘が……!?

明治8年、11歳の卯野(うの)は横浜の貿易商叶屋(かのうや)にひきとられ、同い年の万里子(まりこ)と出会った。青く広がる海、ハイカラな風物、異人さん、新しづくめで未知への夢がふくらんだ。文明開花期を生きる2人の少女の青春を描く一大ロマン!!

 
 
 
 
 
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