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べただろうな〜と思いながらもつい買ってしまいました。
(創刊号特価390円!!)
が!侮るなかれ、内容はわかりやすく、絵巻もふんだんに掲載。
説明も丁寧で、少しですが和歌の解釈もあり、
何より字が大きくて助かりました( ̄∇ ̄*)ゞ
54帖ですが、販売予定は60巻。これから毎週発売日の火曜が楽しみです(^^)
源氏は大変面白いので読んで損は無く、それに付随する本は山のようにあり
映画になったり、特番やったりと飽きる事が無いため一生の友達になれます(^^)v
谷崎源氏しかしっかり読んだ事は無いのですが、他の訳本もたくさん出ています。
与謝野源氏、円地源氏、田辺聖子さんや瀬戸内寂聴さんのものなど。
またコミックでも結構出ていて、代表的なのでは<あさきゆめみし>
と言うのがわかりやすいそうですよ(*^。^*)
来月は生田斗真君で<源氏物語 千年の謎>が公開されます。
田中麗奈が六条御息所やるようです。凄味が有って、期待できそう。
徳川美術館では<企画展示 国宝 源氏物語絵巻に挑む -東京藝術大学 現状模写->
が始まっています。しばらく源氏にひたれそうで嬉しいです(*^。^*)
☆源氏の登場人物の中では花散里が大好きです。
そして…そろそろ本物の源氏に取り組みたいな。
(ってまだ読んでないのかい!)と自分に突っ込みを入れてみました( ̄∇ ̄*)ゞ
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源氏物語
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読み終わった〜〜〜\(^O^)/ 桐壺から夢の浮橋まで全54帖。(中公文庫5冊。) 読み終えるのに一か月かかった。や、これ味わってたら、1年かかる。 と言ってももちろん古典を読んだわけではありません。 源氏の訳本としては一番古典に近く、格調高い、源氏訳の最高峰とされた谷崎源氏です。 それの新新訳(昭和39年刊行)谷崎は実に3回も源氏を現代語訳しています! なのに、意味分かんない〜〜。同じ日本人なのに…(;´Д`)ノ でも、何とか読み終えられたのは、MORI語りと言うダイジェスト版の源氏を書いて下さった Moriさんのおかげ。http://www.rose.ne.jp/~mori/index.html 一巻読んではネットでダイジェスト版を見て、なるほど〜〜って…。 谷崎源氏は主語があまり無いんです、だから文の途中から、これは誰が言ってるんだ?? ってなって来るともう大変、話の辻綱全然合わないまま巻の終わりに到達 で、ダイジェスト版で合点が行くと言う、なんとも幼稚な読み方でした。 でもって、ダイジェスト版いらずに完全に理解できるとこれがまた嬉しくて。 国文出てるのに源氏挫折すること十数回。末摘花ぐらいでいつも終わっていましたが 今回は夢の浮橋まで行けてほんと嬉しい。源氏ってこんなに面白かったのね〜。 (でも最後、え〜〜〜〜これで終わり〜〜って感じでしたが(T▽T) そもそも私が源氏にはまったきっかけは、暮れに買った俵万智の「愛する源氏物語」でした。 ここで源氏と歌を交わした女性達がたくさん出て来て、どれもみな魅力的で その人物像を詳しく知りたい〜って思って読み始め、 面白くて途中で止められず、毎晩深夜一時頃まで読んでました。 (これじゃ具合も悪くなるな〜) 読み終わると、これってすごいね、光源氏ってかなりや〜〜らしいとんでも男だねとか、 薫〜〜!!君のぐずぐずっぷりは読んでる方が血圧上がるよ〜〜。 と、何ともまあ今の小説よりよっぽど面白い。 家には与謝野源氏もあるのでこれも読んで比較します。わくわく(^^) 私的には花散里みたいな生き方が良いかなとか、 今源氏の実写やるとしたらGACKTかな〜なんって思ったり。 たくさんの楽しみを与えてくれた源氏物語でした。
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