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猫とアロマと優しい花と
愛猫もーちゃん急性腎不全の末期から何とか持ち直し中。

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時がたっても色褪せる事無い作品をご紹介していきます。歌姫の好みではありますが。
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レイア姫が亡くなってしまった〜。

もう60歳だったのね。生きとし生けるものは皆この世を去る運命。

60年の輝かしい人生を生きて、去って行ったキャリー・フィッシャーに

心から追悼の意を捧げます。

彼女の代表作はスター・ウォーズ・シリーズだけど、

私の中のキャリー・フィッシャーはレイア姫ではなくて

恋人たちの予感の <マリー>。 主人公サリーの友達で、

あ〜こんな女の人いるなって、いい意味で、憎めない女性を演じて印象に残った。

原題<WHEN HARRY MET SALLY... >

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この映画当時、ロブ・ライナー監督の映画が大好きで色々見ましたが

これが一番のお気に入り。

主人公のメグ・ライアンとビリー・クリスタルの恋物語が良くて良くて

おそらく私の人生の中で一番回数多く見た映画です。(DVDも持ってるし)

ありがとうキャリー。今日は久し振りに<恋人たちの予感>を見て過ごします。

レイア姫のあなたではなく、おばちゃんっぽいマリーのあなたが意外と好きでした。

やすらかに!

オケ老人(映画)

<あらすじ>



バイオリンが趣味の数学教師の小山千鶴(杏)。梅が岡高校に赴任した彼女は、地元の文化会館でのアマチュアのオーケストラによる見事な演奏を耳にして入団を決意する。だが、彼女が入ったのは老人ばかりの梅が岡交響楽団で、文化会館で演奏していたのはエリート楽団として知られる梅が岡フィルハーモニーだったと知ってがく然。退団しようとするも、その後指揮者を務める羽目になり……。


公式サイト 👈クリック

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主役の杏ちゃん、良かった〜。

笹野高史、左とん平、小松政夫、石倉三郎、 藤田弓子、茅島成美、

この辺の大ベテランさん達の上手い演技と楽器と格闘しながら成長していく姿は

感動のフィナーレに繋がります。

泣いて笑って、べたなギャグに大笑いしながらも後半はじんわり涙・涙。

若い人にはわからないであろうあんなことこんなことたっぷりつまって

年とっても仲間がいるって良いな〜。好きな事があるって良いな〜。

苦しんだり泣いたりしても、そして明日ぽっくり逝っちゃっても

あ〜楽しい人生だったって言えるような生き方したいって

そう思わせてくれた映画でした。

自分も紛れもないシルバー世代。さて、残りの人生無駄にしないように

好きな事始めよう始めよう!

若い人にとってもお年寄りにとっても、示唆に富んだ映画。

貴方はこの映画から何を汲み取って来られるかな。






あらすじ

朝のワイドショー「グッドモーニングショー」のメインキャスター
澄田真吾(中井貴一)はある日、勝手に付き合っていると思い込む
アシスタントの小川圭子(長澤まさみ)から生放送中に自分たちが
交際している事実を打ち明けようと言われる。
その上プロデューサーの石山聡(時任三郎)から番組の打ち切りを
宣告されるなど、散々な展開に落ちこむ。
さらに突然起こった立てこもり事件の犯人(濱田岳)からの要求で、
澄田が現場で犯人と交渉する羽目になり……。

解説

テレビのワイドショーを舞台に、『踊る大捜査線』シリーズの脚本などで知られる
君塚良一がメガホンを取ったコメディー。
番組メインキャスターの男が巻き込まれる災難だらけの1日を、
情報番組と報道番組とのいざこざや、過酷な視聴率競争といったテレビ業界の
裏事情を盛り込みながら描く。
受難続きの主人公には中井貴一、彼を翻弄(ほんろう)するアシスタントの
女子アナを長澤まさみが熱演。
そのほか志田未来、吉田羊、濱田岳、松重豊、時任三郎ら芸達者が勢ぞろいする。

yahoo映画より引用 ↑

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面白い映画でした!!

朝でも昼でもワイドショーにお世話になっている私…( ̄∇ ̄*)ゞ

ご飯のおともにワイドショーの政治ネタ。

羽鳥さんのモーニングショーからお昼はひるおび ゴゴスマまで

政治がらみになるとあれこれ目を通している私にとっては

ワイドショーの凄まじくタイトな現場を実際に見ているようで

スタッフの皆さん・キャスターの皆さん、いつもこんな風に頑張ってるんだな〜と

思わずじーん。

デフォルメもあるかもしれないけれど、某TV局編集ですから

スタジオの作りはかなりリアル!動き回る様子も緊迫感溢れて迫力ありました。


社会的弱者の叫びに向き合ったキャスターの葛藤、視聴者の暗い心の真実

現場で主導権争いをする報道部とワイドショーの部署等々、見せ場は多かったです。

見終わった後はあ〜面白かった!なのですが、

中井貴一と濱田岳ならもっとシリアスな物を作った方が簡単だったろうにと思うと、

その重さに逃げずに極めてライトベースなコメディに仕上げてくれたのは

やはり監督の腕かな。


志田未来ちゃん可愛かった〜。

長澤まさみは真田丸の<きり>の現代版でうざい勘違い女キャラ確立した感じ。

ふらっとこう言う映画見るっていいな。映画ってやっぱり面白い。

解説

幕府の陰謀で5日以内の「参勤」という難題を突き付けられた東北の弱小貧乏藩が、知恵を絞って危機に立ち向かう『超高速!参勤交代』の続編。


前作で行きの「参勤」を果たし藩の取り潰しを免れた湯長谷藩一行が、

彼らへの復讐(ふくしゅう)に燃える老中が仕掛けた謀略により、

帰りの「交代」でさらなる大ピンチに見舞われるさまを描く。

主演の佐々木蔵之介をはじめ、深田恭子、伊原剛志ら主要キャストが続投するほか、古田新太、渡辺裕之、中尾明慶、宍戸開ら多彩な面々が新たに参戦する。


シネマトゥデイ  より引用


面白かった!

前作も面白かったので今回も期待して行きました。

前回のストーリーは見事に失念しておりましたが、仕掛けられたツボに

気持ちよくはまって観客席のそこここで笑い声が聞こえます。

特に西村さん・六角さんにたくさん笑わせていただきました。

上手い役者さん達の熱演で今回も十分楽しめる仕上がりです!

後半、権力志向をぎらつかせた老中を皆で打ち取る所で大いに留飲を下げまして、

思わず今都政改革に立ち向かう小池都知事の姿に重なりました。

最後に善は勝つと固く信じたい!



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そう言えばこの前見たのが<殿・利息でござる>でした。

年をとるとこういった肩の力の抜けた映画が好きになるようです。

やっぱり映画って楽しい!

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殿、利息でござる!

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タイトルと阿部サダヲ主演に惹かれて、見て来ました。

ライトなコメディかと思いきや、結果は泣けてなけて…。

無私の心の美しさ、市井の人々が村のために力を合わせていく様子、

百姓と武士の力の構図、家族の葛藤などが笑いや困惑の中に綴られ、

久し振りに良い映画を見たなと思えました。

芸達者な役者さん達が、厚みのある演技でストーリーを丁寧に裏打ちしてくれます。

そして!!その上手い役者さんに混じって、フィギュアスケートの羽生君が大健闘。

袴姿の初々しさもさることながら、若き藩主役をせりふ回しもしっかりと

演じていて、さすが一流の世界にいる人はこうやって芝居の世界でも

光を放つものなのだな〜と感心しきり。

☆もう一つ、私はこの映画を見ながら、なんとなくオスカーワイルドの

<幸福の王子>に似ている所があるなと思いました。

ラストの曲がまた涙をさそいます。


以下にYahoo映画より解説とあらすじを引用しましたのでご参考までに。

あらすじ

江戸中期、財政の逼迫(ひっぱく)した仙台藩が領民へ重税を課したことで
破産や夜逃げが続出し、小さな宿場町・吉岡宿は困窮し切っていた。
このままではダメだと考える商人・穀田屋十三郎(阿部サダヲ)と同志たちは、
藩に金を貸し付け毎年の利息を住民に配る「宿場救済計画」を考えつく。
町の存続を図るため、前代未聞の金貸し事業を成功させるべく、
彼らは私財を投げ打ち……。

解説
『武士の家計簿』の原作者・磯田道史による「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」を、『予告犯』などの中村義洋監督が映画化。江戸時代中期の仙台藩吉岡宿が舞台の実話で、年貢の取り立てや労役で疲弊した宿場町を救うため、藩に金を貸して毎年の利息を地域の住民に配る「宿場救済計画」に尽力する人々の姿を描く。町の行く末を案じる主人公を、時代劇初主演の阿部サダヲが演じるほか、瑛太、妻夫木聡という実力派が出演している。

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