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今日で次女の塾も最後の日でした。
三年間、一日も休むことなく頑張りました。
よく熱が出る子でしたが、塾へ入ってからは「休みたくない!」という思いからか、身体も丈夫になりました。
学校で同じクラスの仲よしのT君とは、特にこの一年 塾だけでなく学校の休み時間にも図書館で頑張っていたよ
うです。
はじめは「お前ら、そこまで勉強しないとダメなのか?」という感じで周りの子にいろいろ言われていたようです
が、それでも毎日、毎日、気にすることなくやる姿に「がんばれよ!」と声をかけてくれる子もいたようです。
学年の先生たちも、受験する子たちをいろいろ言う子がいることに「目標を持って頑張っているんだ。悪いことして
いるんじゃないんだよ。」と言って下さったり、娘たちにも「気にするな。頑張れ!」と声をかけてくださったり、本当
に有難い環境だったな、と思います。
今日は塾最後の日でしたので、親子で挨拶に行きました。
塾長も「負けん気の強い子だから、きっと中学へ行っても大丈夫!ここからがスタートだと思って頑張れ!」と送り
だしてくださいました。
帰りに次女と「ここの塾で先生に教えていただいたから、こんな結果が出せたんだよね。感謝しなくちゃね。」と話
しながら、二人で泣いていました・・・
塾が大好きで、大学生になったらここでバイトしたいと言っているので、また帰って来れるかな?
受験が終わってから三週間、塾で中学準備はしていましたが、「三月になったら勉強する。」と家では漫画三昧
で、ワンピース65巻も読破しました・・・(笑)
中学で、自分はどのようにしていかなければいけないのか、覚悟はしているようです。
さぁ、念願の漫画も読破したので明日からは頑張れるでしょうか?
お姉ちゃんから4年間通塾しましたが、もう明日からは行かなくなるかと思うと私もとても寂しいです。
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中学受験
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昨夜、小学校で次女が同じクラスのお母さんと私の四人で女子会をしました♪
我が家は二年前にここへ引っ越ししてきたのですが、子ども会の役員を今年度やらせていただいたことで、塾が
一緒だったり、クラスが一緒の受験生ママたちと親しくさせていただくようになりました。
子どもたちの受験で苦しくなってきたときも、いろいろお互いに話したりできたことで「みんなも頑張っているんだ」
と支えになりました。
我が家以外は、男の子ママばかりですが、むしろ受験する学校が違うから話してくださることもあったのかもしれ
ません。
男の子たち、みんな男子校を目指していましたが・・・・
一人が男子校へ入学することになり、二人は次女と同じ中学へ入学します。
「お酒も飲みたい☆」との希望もあり、近所のお店へみんなで歩いて行きました。
中学受験の大変って、経験したからこそわかりあえるんでしょうね。
うちは娘ですが、男の子みたいな考え方をする子なので、女の子のママよりも私の悩みをみんなわかってくれま
す。(笑)
合格して念願の男子校へ入学することにしたT君が、いざ出校日へ行ったら「誰も知らなくて、なんだか不安にな
ってきた・・・。みんなと一緒の学校へ行けばよかったかな。みんな中学へ行っても仲良くしてくれるかな。」と一
番、不安になっているようです。
とてもいい子なので、学校が始まって、すぐに新しい友達もでき、楽しく通学できると思います。
みんな、いろんな思いで入学する学校を決めたようですが、「ここがよかった!」と学校が大好きになれるといい
なぁ〜
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長女、次女の中学受験に向けて、山あり谷ありの四年間が終了しました。
中学受験は本当に子どもにとって良いことなのかな?と普通でない生活に悩むこともありました。
もうどうでもいいと思うこともありました。
特にお姉ちゃんには「もう辞めてもいいよ。」と何度 言ったことか・・・
それでも最後まで「頑張る!」と言い続け、思っていたより上の中学の合格もいただきました。
この合格で自信をつけたのか、いつも下を向いているような大人しい子だったのに、今では友達もたくさんでき、
とても逞しくなりました。
次女は、お姉ちゃんとは性格も全く違い、何でも自分で考えて行動しなければ気がすまない子です。
お姉ちゃんを見ていて、塾へ行きたくて行きたくて・・・(笑)
算数が大好きで、五年生で受験のために塾へ行くまで六年間 ほとんど無欠席で公文へ通ってきました。
塾での勉強が楽しくて、楽しくてという感じで、毎日 ワクワクと塾へ通っていました。
塾の先生にすべてお任せという感じで、親としては本当に楽な子でした。
誰もがすべての受験がうまくいくと思っていての不合格に、少々 凹むこともありましたが、今 思うと娘にとって
は学ぶことも多くよい経験だったと思います。
こんな全く性格も違う二人が同じ中学へ入学するとは考えてはいませんでしたが、結局 将来に向けてどうしてあ
げるのが娘たちにとっていいのか?ということなど考えると夫も私も「ここしかない!」との結論になりました。
もちろん、娘の思いも。
結果、同じ中学へ入学を決めました。
受験が終了してからも、娘たちにとってよかったのかな?と思うことがあります。
しかし二人とも、あんなに大変な生活をしてきたのに「受験してよかった」と言ってくれているのでよかったと思うこ
とにします。
娘たちがそう思えるのも、塾の先生、塾の友達のおかげだと思います。
次女にとっては塾の友達は大親友です。
一番の大親友が男子トップ校へ入学を決めましたが、(次女が一番行きたかった中学・・・笑)六年後に向けて一
緒にまた頑張っていこうと話しているようです。
親子で目標に向かってきた四年間。
終わってしまうのはホッとした反面、とても寂しくて・・・・
大変、大変と言いながら充実した日々でした。。
また「中学受験生の母」をしたいです。
もうこれからは娘たちが親の手を借りなくても、自分たちで将来のことなど考えていくでしょう。
私は手を放そうと思います。
とっくに自分で進んでいる次女は、むしろホッとしているかも??
今、仕事も忙しくバタバタしていますが、春になったら私も何か新しいことに挑戦していきたいと思っています。
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いよいよ12月になってしまいました。
そして、中学受験初日まで1ヵ月です。
怖いけれど、早く終わってほしいです〜
次女は「もっと時間が欲しいよ〜。やってもやっても不安になる〜〜」と、ありえない睡眠時間になっています。。。
お姉ちゃんに「社会、そんなやり方していて時間の無駄じゃない?」と言われるような(お姉ちゃんに言われるくら
いですら、本当に・・・笑)勉強をしているので、少しでも寝た方がいいと思うんですが。。。
学校の休み時間も塾の友達と集まって、図書館で勉強をしているようです。
周りに何を言われようと気にしない子ばかりなので、できるんでしょう。。。。
「落ちたらみんなと同じ中学へ行くだけだしね」と言いきり、受験を隠すという感じでもない子ばかりなので、私にも
いろいろ興味深く聞いてくる人もいません。
田舎なので受験するなんていろいろ言われる・・・とよく聞きますが、お姉ちゃんのときも今回もそういう経験をし
たことがありません。
私にはそういうこと言えない雰囲気なのかしら??(笑)
娘は不安でも塾の友達がいてくれるおかげで、精神的に支えられている感じで、いい状態で受験の日までもって
いけるのではないかと思います。
本当に有難いです。
親子とも、少しナーバスになってましたが、12月に入ったらふっきれたというか「落ちるわけないじゃない?」「次
女ちゃんが落ちるなんて、誰が受かるの?」とめちゃくちゃ強気になってきました。(二人の会話を聞いたら、塾の
先生には馬鹿にされそうです・・・)
相変わらず旦那はのんきに「どっかは行けるんじゃない?」とあれこれ言わず他人事でいてくれるのが、熱くなる
次女と私にとってはいいのかもしれませんね。
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次女の受験の日まであと8ヶ月をきりました〜
受験日も発表になってきたので、いよいよ近づいてきたな・・・という感じなのは母だけ。
本人は、まったく人ごとです。。。
入試日を見ながら、どこを受験するのか?昨日はパパも一緒にちょっと話し合いました。
よぉ〜く聞けば、本命??というか一番行きたい学校は、男子校らしいのです・・・
入学できないのも、受験できないのもよぉ〜くわかっているのですが・・・
「ぁぁぁぁぁ、男だったらなぁ〜」と。(笑)
一番の理由は、多分 高校生クイズ大会の常連であること、公文の先生のお兄ちゃんが行っていて、話が合うら
しくなんかいいなと思っていたようで・・・
私も、パパと「ぜったい男の子だったら、何の迷いもなくこの男子校だよね!」と話していたこともあるくらい、きっ
とここの校風は彼女に合うだろうな・・・と思っていたのですが、本人もそんなことを考えていたとは!
それで彼女の思いは「なんか、行きたい大学はあるけれど、行きたい中学はないんだよね」と。
じゃあ、公立中→公立高校っていうのもいいのでは?と話たのですが、それもなんだか自分が頑張れる雰囲気
でもないし・・・と。
女子中は多分、自分には合わないだろうなと思っていると言うし。
ということで、お姉ちゃんの学校を含んだ二つの学校が候補にあがり、合格したらどちらかにしようということにな
りました。
しかし、またここで「一回しか受験はできないから、受験できるだけたくさん受験したい!」と言い、パパに「受験す
るだけでもお金がいるし、合格しても行くつもりじゃなかったら受けるのは無駄じゃないか?」と言われると「今ま
で貯めてきたお年玉やお小遣いを出す!」と言いだしたり。。。
イメージトレーニングすると言って、週末はドラゴン桜全巻を徹夜して読んでいたり(朝、リビングで漫画を抱えて
寝ていて発覚!)。
結局パパも「他人に迷惑かけることさえしなければ、まぁやりたいようにさせるしかこいつは何事も納得しないんだ
ろうなぁ〜」と。
親がいろいろ考えるより、自分できっちり考えてくれると思えば楽な子なのかなぁ・・・・と思うようにしています。
(と自分に言い聞かせています・・・)
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