erimasaramaのへや

逝きてより 歌い継がれる 反原発

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今年は、去年の11月に手帳を買っていたにも関わらず、1月に又手帳を買い直しました。
その際、手帳関連のサイトを覗いてみる中で、西脇計算センター「50ミクロン フィルムふせん」なるものが高い評価を受けている事を知りました。
とはいえ、実物も見た事はないし、丁度モニターを募集していた事もあり早速応募して取寄せてみました。(すぐに届きましたよ。いい仕事してますねぇ。)
こ、これは…かなり凄いかもしれない。製品自体は今迄私が「付箋紙」として常識で認識していたものよりも薄いです。
どの位薄いかと言うと、聖書の頁の紙くらい薄い。聖書を知らない人は辞書の頁を思い浮かべて見て下さい。マットな感じのパステルカラーですが、ここまで薄いともう完全に透き通ってます。そしてしなやかなのにとても丈夫です。しかも面白い事には、一般の付箋紙が、1/5くらいに糊が付いていて4/5くらいがヒラヒラしているのに対し、この「フィルムふせん」、4/5くらいに糊が付いているのです。なのでとっても安定がいい。
今迄私は付箋紙と言うと、本や資料の後ですぐにめくりたい所の目印の為の「しおり」くらいにしか使ってこなかったのですが、この「フィルムふせん」には新しい可能性がありそうです。
まず手帳に貼り(私は超整理手帳に挟んで使いました)「to do」を書き込み、それをしようとしている日のメモ欄に張ります。そしてもしその日忙しくて出来なければ頁から頁へと貼り移してみました。
薄くて丈夫なので張り直してもヘタら無いのがいいです。程よい粘着力も落ちません。
私は筆記具は普段ゼブラのSK-SHARBO+1を愛用していますが、書き味もなめらかです。
色が、蛍光ペンの役割を果たし「to do」が見易く目立つのがいいです。
私の職場はキリスト教の教会なので、試しに聖書に貼ってみました。
聖書と言うのは2000ページあまりの紙を5センチの幅で作っているので、紙は辞書のように薄いです。
ページ数が多いので、集会などで開こうとする所に予め付箋紙を貼る事も多いのですが、あまり硬い付箋紙だと頁の方が負けて、破れてしまいます。
また早く頁を開こうとする時に、頁が飛んでしまったりもします。
50ミクロン フィルムふせんは、この聖書の頁にとてもピッタリです。
従来の付箋紙は頁を開いて読む時、一度付箋紙を外して読むのですが、一度目を離すと、読んでいた行を見失う事もしばしばです。半透明のフィルムふせんはこの点でも優れています。
また、聖書は頁が極限まで薄いので、蛍光ペンを使うと、裏写りしてしまいます。
この点でも、50ミクロン フィルムふせんは、聖書における蛍光ペンの代用としてもとても重宝です。
この製品はキリスト教書店の聖書売り場、書店の辞書売り場に置いても売れるかもしれません。
聖書に対する使用感は手帳以上に気に入ったので、是非試してみて下さい。

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厚みの例えで聖書を出すとはすごいですね。でも、これ、本当に優れものっぽいですね。

2006/2/19(日) 午後 6:49 rin*u*i060* 返信する

あ、凛パパさんだ。おかげんいかがですか?お嬢ちゃんも。 そうこれ、かなりいいですよ。

2006/2/19(日) 午後 11:43 eri*as*ram*011* 返信する

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