元エリオンの記録

GSXーR1000に乗る、元エリオンカラーの929に乗っていた人の日記

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出発の時、すでに10時になっており、僕は、ちょっと焦ってました。
なぜなら、大滝にあるループ橋を走ろうということになり、そちらに回るには、けっこう距離を走らないといけなかったのです。

まずは、ビーナスラインを戻り、再び、景色を堪能。
ビーナスライン沿いの駐車場は、どこも入り口渋滞がひどかったです。
バイク万歳!w

往路で食事をした強清水で休憩&お土産を購入し、152号から、299号メルヘン街道を目指します。

強清水で休憩↓
イメージ 1


後ろから見る僕は、荷物が走っているような感じだそうですww



299は、高原地帯を快走できるワインディングで、道路もそこそこ整備されており、飛ばせますw

荷物は邪魔でしたが、気持ちよくワインディングを堪能。

というか、暗くなる前に山を抜けたかったので、ちょっと急ぎ目で走りました。

おかげで、麦草峠に、日本で2番目に標高が高い国道?かなんかの看板があったらしいのですが、見落としましたww
絶好の写真スポットを逃したw

麦草峠の下りセクションの後半は、車を追い抜くのが厳しい場所で、後ろに付いて、トロトロと走ることになったので、一気にペースダウン。
SS車で下りをトロトロ走るのはキツイww

山を降りてくると、まだ夏の気温が残っており、暑かったです。

141号に着いたところで、野武士の記憶による蕎麦屋さんで昼食を取ることに。
記憶は合っており、蕎麦屋さんを発見。
待ち時間20分ぐらいで、蕎麦にありつき、クールダウンした後、バイクに給油をして再び299へ。

十石峠を通るころには、疲労と、昼食後の安堵感により、僕のやる気はダウンしており、飛ばす気にもならず、のんびり走っていました。


十石峠を抜けた所でちょっと休憩。
体力と時間を相談した結果、ループ橋へ行くのは厳しいと判断し、そのまま299で帰ることに決定。
ここで、前傾姿勢で下半身、首、肩などが、凝り固まった僕と、オフ車により直立姿勢でお尻が痛かった野武士と、バイクを交換。

再び、オフ車の楽しさを知ることになるとともに、疲労が回復して行きます。

日航機墜落の慰霊碑を通ったところで、ツーリング集団に追いつき、これが、けっこうな台数だったので、追い越すことができず、しばらく集団のケツモチを担当することにw

恐竜センターを過ぎたことろで、彼らは462号へ行ったので、やっとお別れすることに。
僕らは、右折して、299号をそのまま走りました。

SSに乗った野武士は、前を走っていた、ちょっと飛ばしている車をパスし、先へいってしまいました。
僕は、その車を抜くのに時間がかかり、抜いた後、野武士に追いつくために、飛ばしました。

このころには、オフ車にもだいぶ慣れ、けっこういい調子で走ったのでが、なかなのぶ氏に追いつかない。
走っていた志賀坂峠は、けっこう狭い道で、所どころ落石なんかもあったので、SSでは厳しいと思われました。
そんな所で、なかなか追いつかなかったので、「のぶの奴、どんだけ飛ばしてるんだよ!」
と思いながらも、必死に走っていると、あるバンク角を超えると、急にハンドルが切れ込むことが分かりました。
あれはちょっと怖かったですw
でも、それが分かるところまで、すぐに使えるオフ車は、いいものなのだと再認識しました。


峠を抜けたあたりで待っていた野武士は、「これいいバイクだよ〜」なんて言ってました。

「さすがはトミン27秒台の男、速いな。」

と、若干悔しく思ったことは内緒ですw


バイクを乗り換え、それぞれが回復したので、バイクを元に戻し、秩父市街を目指します。

秩父市街に入ると、渋滞しており、すり抜けをしながらとにかく前へと進みます。

正丸峠を越えると、もう、すり抜けもできないような状況になり、トロトロと車に並んで299を走り続けました。
しがし、吾野あたりで、ペースが遅いのもあって、睡魔に襲われ、けっこう危険状態になっていました。
ミラー越しに野武士の様子を見ると、立って運転してます。
お尻が痛いのもあると思うけど、たぶん眠いんだろうなと察しがつきました。

299沿いのコンビにで休憩。

話を聞くと、やはり眠かったらしく、疲労困憊です。

ここでちょっと長めに休憩を取り、再び渋滞の中へ身を投じます。

県道15号線に着いても渋滞で、益々ひどくなったようでしたが、幸い、すり抜けのスペースがあったので、多少強引でも、すり抜けを敢行。

実は、SS車はすり抜けしやすいんです。

全身全霊ですり抜けをして、やっと我らが故郷、国道407号へたどり着いた時には、万感の思いでしたww

実は、僕も相棒のぶ氏も、学生時代、407号沿いで暮らしていたことがあったのです。

本当は、久しぶりに来たから、前に住んでいた所へ行きたかったのですが、あたりは暗く、時間も遅くなっていたので、そのまま鶴ヶ島インターを目指しました。

ここからは、高速で帰ることに。

鶴ヶ島インターから乗り、SSの本領を堪能できたのは、束の間でした。
しばらく走ると、やぱり混み始め、どうにも飛ばしきれず(といっても80キロは出てました)、集合予定の三芳PA手前で少しだけ雨も降ってきました。

三芳PAで休憩。

野武士は、疲労困憊で、死にそうでした。
そこで、雨も上がっていたし、SAのベンチでの睡眠は、思った以上に熟睡でき、回復効果も高いことを説明し、野武士を休ませました。

半信半疑だった野武士も、10分の予定が、20分近く休めたようで、その効果を知ることにw


皆さんも、やってみてください。
効果覿面です!
バイク乗りには、ベンチはベッドですw


復活した野武士と、ここでバイバイをしておき、残りは左側の車線をゆっくりとランデブーすることに。
三芳を出発した後は、外環へ乗り継ぎ、僕は、川口西で降り、122号を通って家に帰りました。

相棒は、そのまま外環を進み、三郷で常磐道へ乗り継いだはずです。


そんなこんなで2人とも、無事帰還することができ、楽しい旅も終わりました。

のぶ氏も、初めてのキャンプツーリングを楽しめたようで、年一回の恒例行事にしたいと言っていました。
次は8耐か?




スペシャルサンクス:のぶ氏


今回の

走行距離、513.2キロ

平均燃費、17.5キロぐらい

費用総額、¥10,651



失敗

ぜんぜん写真を撮らなかったことw

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風呂から帰ってくると、もうすでに暗くなり始めていたので、すぐに食事の準備に取り掛かりました。

といっても、ラーメンを茹でるだけだから、暗くなっても問題ないんですがw
ランタンもあるし。

というわけで、寝床もあるし、風呂にも入ったし、ゆっくり食事です。

僕の持っているクッカーは、小さめで、取っ手も胴体と同じ素材なので、フルパワーで加熱すると、持てなくなりますww
というわけで、のろのろと沸騰させます。

相棒の、のぶ氏は、さとうのご飯とレトルトのシチューを茹でてます。
なかなか柔らかくならないな〜(ご飯が)なんて言いながら、持ってきたプラスティックのスプーンで突っついてます。

そして、スプーンをクッカーに突っ込んだまま加熱していたら・・・

スプーンがひしゃげましたww
ユリ・ゲラーもびっくりな角度ですwww
(ごめんのぶ、どうしても言いたかった)


結局スプーンは諦め、フォークでシチュー丼を食ってましたw

食事が終わると、あたりは、わずかに明るい程度で、けっこう寒くなってきました。
ランタンでも灯そうと、ガスカートリッジに装着して、着火・・・



点かない・・・



何度やっても点かない・・・


いろいろと考えた結果、マントルが死んでいることが判明。
スペアを持ってましたが、思考錯誤しているうちに、あたりは真っ暗になってい
て、付け替えるのが難しい状態だったので、諦めました。。。
スペアを持ってる意味がない・・・

そして、このことを後になって後悔することに・・・
まさか、あんな極寒地獄が待っていようとは・・・


夕食後、話をしながら、のんびりと満天の星を見たり(星ってこんなにあったんか!!)、談笑していたのですが、猛烈に寒い!!

話ながら、ガタガタ震えてました。
それでも、テントに入り、シュラフに潜り込めば、暖かくなるだろうとナメてま
した。

夕食後、正味1.5時間ぐらい喋って、あまりにも寒くて、どうにもならなかったので、僕は、テントに入り、シュラフにくるまって話をしてましたが、震えっぱなしでした。

18時の時点で11℃だったので、夜には確実に一ケタ台だったことでしょう。


今回は、BBQをしたり、焚き火をする用意はありません。

つまり、暖が取れないんです。


持っている服を全部着て(普通に秋装備)、カッパも着て、シュラフにくるまって、さらに2時間以上震えていたと思います。

それでもどうしても寒かったので、狭いテントの中なので、本来は御法度ですが、ランタンで暖まろうと思ったのですが。。。


ランタン点かないんだったー!!!

仕方が無いので、電池式のランタンを点火し、暖を取ることに。
これが思ったより暖かく、効果がありました。


が、電池が切れてきた・・・

暗くなっていく・・・

あ、消えた。



「あ〜、やっぱりがんばってマントル交換をするべきだった〜」

「ヤバイ、凍死するかも。。。」

「!?もしかしたら、寝たら死ぬのか?」

「オレ、寝たら死ぬのか!!!?」

「ヤバイ、眠くなってきた・・・」

「あ〜・・・さようなら・・・」

「・・・」






1時間ぐらいしたら、普通にトイレで目が覚めたww

キャンプ場に設置されているトイレが暖かいw


テントに戻ると、パーカーを着ていることに気付いて、フードを被ってシュラフに戻りました。

すると、30分ぐらいで震えが止まり、だんだん暖かくなってきました。

どうやら、生きて帰れそうですw

フード万歳!!

持って行ったのが、ジャージじゃなくて、パーカーで良かったw


そして、夜半過ぎに就寝。




翌朝、6時ぐらいに起床。

日差しがあるせいか、寒さはだいぶ和らいでおり、清々しい感じです。

まずは、コーヒーを。

キャンプの翌朝のコーヒーは、格別です。
このためにキャンプをしているようなものw

その後、朝食のカップラーメンをすすり(インスタントラーメンばっかw)、ルーティングをして撤収を開始。

イメージ 1


慣れないパッキングに苦戦する野武士w

この後、僕がパッキングの極意を伝授し、ガッチリ固定して出発です。

イメージ 2


さあ、出発だ!!
長文ですみません。


今回は、キャンプーツーに行くことは、前々から決めていたのですが、前日の夜に目的地を相談するという、とってもアバウトなものでしたww
もちろん、宿泊地も決まってませんw

というわけで、前日の夜に今回の相棒、のぶ氏と電話をして、目的地をビーナスラインに設定し、集合場所を、甘楽PA(上信越道)にしました。



当日

若干寝坊をして、8時前に出発。
下道は、混んでなかったのですが、高速は予想通り渋滞です。
僕は、関越道の東松山インターから乗りましたが、乗って5分ぐらいしたら、もう渋滞でした。

流れに乗っていたら集合に間にあわないので、バイクの特権を使用させていただきました。

出発時に、若干寒さを感じ、メッシュジャケットで走り出したことを後悔していたのですが、時間が無かったため、ガマン。
高速に乗るとさらに寒くなり、諦めて嵐山(らんざん)PAにピットインし、アウターを装着。

その後、甘楽PAまで一気に走行。

思ったより早く着き、9:40に到着すると、すでにのぶ氏は到着していました。

ここでルート設定。
下仁田で降り、国道254号を長野方面へ行くことに。

内山峠手前、荒船山付近で休憩をしたら、中継車?みたいなものと、カメラクルーがいました。

クレヨンしんちゃんの作者の人のことでしょう。
ご冥福をお祈りいたします。

内山峠を抜けて、長野県へ。
254沿いは、秋にはコスモス街道として観光地になっているようで、コスモスと、観光者がたくさんw

その後、蓼科スカイラインへ。
ここは、とっても気持ちのいいワインディングロードで、天気も良く、清々しい気分でした。

イメージ 1


蓼科スカイラインで休憩。
ここで、バイクを乗り換えました。
僕は初めて、オフ車でちゃんと走りました。
感想は、

「みんなこんな楽しいものに乗っていたのかー!!」です。

楽だし、怖くないし、良く曲がるし、とっても楽しいものだということを知りました。
ツーリングでオフ車を良く見かけるのはこういうことかと納得しました。

白樺湖を抜け、霧ヶ峰へ。
今回の目的である、ビーナスラインを走行しました。

以前、友人からお薦めはされていたのですが、行く機会がなく、今回、初めて走行しました。

素晴らしい眺望と、雄大な山々を堪能しつつ、強清水パーキングで食事休憩。
どこも駐車場も、車、バイク、人でいっぱいでした。


ここで、本日の宿を探すw


ふれあいの湯という所で風呂に入る事を前提に、近場のミヤシタヒルズキャンプ場、もしくは、赤倉の森キャンプ場で泊まることにし、とりあえず行ってみて考えることにw

先にミタシタヒルズへ行ったものの、入り口が砂利の坂道で萎え〜

そこでUターンできずに、バイクを降りて押し歩きで切り返しましたが、キャンプの荷物を積んだバイクを砂利の上で押すのは一苦労。。。

相棒は、もちろん、バイクに乗ったまま楽々Uターン。

キャンプツーはオフ車がいいかも。。。


次に、ふれあいの湯へ行き、場所を確認し、近くの赤倉の森を目指したのですが、見当たらない・・・

ふれあいの湯へ戻り、従業員の方に聞き、向かいました。

こちらは、入り口に苦労せずに、すんなり入れたので、ミヤシタヒルズより500円高かったのですが(1500円)、こちらに決定!!ww

テントを張り、買出し及び、風呂に入りに行きました。


イメージ 2


宿が決まると、安心するもんですねw
やっとリラックスできました。

風呂から帰ると、ディナータイム

イメージ 3



いつものラーメンですww

今さらですが

5月19日に、トミンに行って来ました。
1日走行で、トレーニングをしにww

気温は高そうでしたが、湿度がなく過ごしやすい、絶好のコンディションでした。


まず、


朝から二度寝で、走行開始時間に間にあいませんでしたww

始めからこんな調子で一日がスタートしました。


トミンに到着したのは10時で、ko-kiさんと噂のK9がいらっしゃいましたw

どうやら、K9の蜜は甘いようですw

イメージ 1



K9を眺めつつ準備をして走行開始です。

最初はいつも通り、体を温めるためのナラシ走行で、15周でピットイン。
今日の調子は・・・普通。

3月の梨塾の時のようなヒドイ状況ではありません。
ある程度ちゃんと体が動きます。


で、走行と休憩を繰り返しつつ1日が終了するわけです。


ko-kiさんは午前中だけでしたが、余力を残しつつ走って27.7でした。
K9、そうとう速いようです。

そして、僕の走行も監督していただきました。


この日の僕の走りは、3月の梨塾同様、1コーナーと最終コーナーでマシンがバタバタします。


僕はこれをフロントの底付きだと思い、フロントのCOMをKーRUN直前に締めこんで失敗したのですが、実はこれは、リアに問題があったようで、そのことを指摘されました。

状態としては、リアのTENがかかり過ぎていて、フロントに加重がかかった時にリアが路面に接地しなくなっているためだったようです。

そこで、リアの接地面圧を上げるため?に、プリロードを締め、TENを抜きました。

それと、フロントが硬すぎて入ってないということだったので、フロントのプリロードを抜きました。


この結果、進入でのバタツキは解消され、走りやすくなり、がんばらないでタイムが29.16まであがりました。
それまでは、けっこうがんばって29.8ぐらい。


セッティングは大事です!!


知ってますがうまくできませんww


午前中の間に、r1plusさん、タムタムさん、イジリーさんが到着。

r1plusさん、発熱中ww

タムタムさんのために来たようですが、結局復帰戦は不戦敗となったようですw

昼時間、僕は休憩ko-kiさんは帰り支度、r1plusさん、タムタムさん、イジリーさんは昼食。

r1plusさんは昼食どころではなく、廃人状態で、見ていて辛そうでした。

どうも、ko-kiさんも以前、筑波へ行ったときに同じような状態だったらしく、そんな状態でサーキットへ来るとは、2人は根性が違いますw


結局、どうにもならなくなってしまったr1plusさん。

イメージ 2



さて、午後は、ko-ki監督に言われたように、ちょっとづつリアのセッティングを変えながら走行しました。

しかし、、、


タイムは出ませんでした。

29.2止まりで終了でした。

セッティングはいろいろ試しているうちに走行のリズムが悪くなり、走りがバラバラになってしまい、後半はトレーニングに専念ww


とにかく、アクセルを開けるように心がけたのですが、怖くて開けられません。
開けようとすると、バイクにしがみつくような状態だったので、たぶん、開けられるラインでないのと、開けられるセッティングになっていないのが原因なのでしょう。

もう少しセッティングをいろいろと試してみたいと思います。

後は走りこみでしょうね。


ちなみに、タイムは出ていませんが、けっこう楽しかったりします。

セッティングをいじってバイクの状態が変わるのを楽しむ感じです。

ただいまお勉強中・・・


イメージ 3



走りが抜群に良くなったタムタムさん

イメージ 4



僕と同じぐらいのタイムのイジリーさん
ピントが合ってなくてすみません。。。
イメージ 5

梨本塾3月場所後編

気付いたら、もう4月も半ばですね。

後編を書こう書こうと思っていたのですが、なかなか時間をみつけられなくて。。。

ようやく取り掛かれましたw



3本目(計時予選)


Bクラスだと、この3本目の始まる時が、ピリピリしていなくていいですww

Aクラスはもうすでに戦いが始まっている感じがしますw

とはいっても、午前とは空気が変わります。

一応予選ですから当たり前といえば当たり前ですが。



それぞれの思惑?とともに3本目スタートです。


コースインして、タイヤを暖めている間(3周ぐらい?)で、すでに疲れがww

午前中に体力を使い果たしていたようですw


というわけで、ラインは定まらないし、上半身に力が入るし、ダメな予選で、自分のラップショットは29.5ぐらいだった気がします。

もうどうやって走っていたかよく覚えていませんww

覚えているのは、「足が限界」と「左のわき腹が攣りそう」ですw


で、予選の結果29.603でBクラス3位。


ありゃ?フロントロー(最前列)獲得しちゃったよ(´・д・`)

僕の思惑は、「クラスの後ろのほうになって、ゆっくりレースを楽しもう」
だったのですが、外れました。


まあ、僕以上に思惑が外れた人(1本目に酷評をいただいたあの人です)がいたようですがww


ここで、3本目の走行で、フロントが底突きしていたので、COMを1回転閉め、TENも締め・・・


!!?


もう1/4しか締められない!

ということで、TENはそのままに変更しました。





4本目(レース)

Aクラスのレースを少し見た後、準備を開始。

僕はいつも準備(用具、精神ともに)に時間がかかる子なので、早めに行動です。

Aクラスの2周ぐらいを見て準備を開始。

集中力を高めつつ、体をほぐしつつ自分の出番を待ちます。


Aクラスのレースが終わり、優勝者がウィニングランをするとすぐにコースインです。

ウォームアップラップを、、、

何周か忘れましたww


数周して、グリッドに着きます。

フロントローの一番内側です。


各車がグリッドに着くと、塾長からのブリーフィングです。



「裏ストレートで抜くな」
「特に、後ろが排気量が大きい場合、追突して大惨事になる」


これは、自分のことを言っていると確信しましたw

なぜなら、フロントローの1位(JUN1さん)が750cc、2位(キノさん)が400cc、3位(僕)1000ccで、普通に行けば2位の400ccよりスタートで僕が前に出る確率が高いのに、ラップタイムは2位のキノさんの方が速い。
つまり、左コーナーで抜かれて、裏ストレートで抜き返す事態が容易に想像できるからです。


さて、いよいよスタートです。


塾長が旗を振り下ろすタイミングを待ち、5000回転に上げておきます。

これはたぶん、かなり低い数字ではないかと思います。

僕のスタートのやり方は、回転はあまり上げず、早めに繋ぐという方法です。

だから、スタート時にはあまり回しません。


ちなみに、スタートは苦手ですww



で、旗が振り下ろされると同時にクラッチミート。

自分的にまずまずのスタートだったので、2位のキノさんよりは前に出られたところまでは予定通り。


しかし、1位のJUN1さんが来ない。



( ̄△ ̄;)エッ・・?



「オレっすか!!?」



さて、まったく予定外のホールショットを決めてしまい、「ええ〜!?オレー?マジかよ〜」とホールショット取ったとは思えない感情のまま2コーナーへww


しかし、2コーナーが明けるころには切り替え完了!

左では刺させないぜ!!

と帝王コーナー立ち上がりで多めに開けると、左は見事にオーバーランぎみww

先ほど変更したフロントがブレーキのリリースとともに返ってきてアンダーになってしまい、インにつけなかったのです。


やっぱり、直前での変更はダメですねww

感覚がまったく変わってしまい、最終コーナーも大回り。

おかげで、後ろを走っているJUN1さんのラインを邪魔する結果となったようで、抜かれずに1周目をトップで通過。

2周目は警戒しまくり、ブレーキを握っている時間が長めのコーナリングで様子を見ます。

3周目までなんとか抑えたものの、すでに体がキツイww


4周目に1コーナーでJUN1さんにあっさり抜かれました。

かぶせればなんとかなったのですが、どの道、押さえ続ける体力がないと判断し、譲ることに。



レースしてるのになんて弱気な。。。



しかし、実際、抜かされてから見る見る離されていきましたw

もともとこんなところを走っている人ではない(思惑通りだった人)ので、彼はしかたがない。
それよりも、後ろに張り付いているキノさんを抑えよう!

というような作戦を練りつつ、周回を重ねます。


しかし、何周回っても最終コーナーのラインが定まりませんww

ブレーキングポイント、リリースポイントがまったくバラバラで、怖かったです。

↓こんな感じです




5周目にはすでに、体力の限界ww

最終立ち上がりで、体をオフセットしたまま立ち上がれませんww

というわけで、立ち上がりは、ある程度マシンを起こしてから、ドカッとシートに乗っかってからしかアクセルを開けられませんでしたw

普段はオフセットしたまま立ち上がり、1コーナーまでそのままなのです。


これにより、優位なはずのストレートで稼げず、1コーナーの中盤には、キノさんが迫ってくるのが分かります。

メインストレート以外ではピッタリ張り付いてきてます。


16周目、ついに1コーナーで軽くオーバーランww

止まりきれず、インにつけませんでしたw


どうやら、僕の体力は限界を超えたようですww


18周目には、痺れを切らしたキノさんが、左の進入で鼻先を覗かせてきました。


そして、運命の19周目



刺された。。。




しかし、立ち上がりはこっちの方が速い!

と思ったのですが、レース前のブリーフィングでの塾長のお言葉を思い出し、抜き返すことはしません。





その後の離され様を見れば僕の落ち方の激しさがお分かりいただけると思いますww


まあ、実は、刺してきたら気持ちよく負けようとを思ったんですよ。

前途ある若者を、汚い大人のやりくちで押さえつけるのは良くないよな〜なんてw


という言い訳もあるのですが、実際は、ファイナルラップではもうちゃんと立ち上がれていませんww

バイクにしがみついてチェッカーを受けるので精一杯w


そんなこんなで、レースは予選3位、結果3位と、予選通りの結果に落ち着きました。


ただ、トップ争い、2位争いを演じ続けたため、KーRUNムービーにはたくさん映ることができましたww



という梨本塾3月場所でした。


なんでいつも長文になってしまうんだろ・・・

ありがとうございました。

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