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皆さまは、子供の頃に憧れても叶わなかった事がありますか?
私も大きな夢、小さな夢と色々とあったのですが。。。
その中のひとつ、りんご飴
小さい時にお祭りで見かけて得意の一目惚れ
食べたい〜買って〜とおねだりしたのですが、
父母は幼い私に「あれは毒があるから食べてはいけません」
と言って、どんなに頼んでも買ってくれません。
毒が入っていてもいい、一度食べなきゃ気が済まない!
禁断の実への憧れ限りなく膨らんでいきます。
もちろん、毒など入っていないのですが(笑)
赤く着色しているのが両親は気に入らなかったようです。
駄目と言われると余計に食べたくて仕方ない。
ひたすら憧れつつ大きくなりました。
白雪姫の継母が、姫の美しさを妬んで食べさせた毒りんご
それを思い起こさせる魅惑的なりんご飴の誘惑は、
幼なかった私の妄想をかきたてて止まなかったのでしょうね。
身体に良くない。。。そう頭に植え付けられてしまった私。
それに、りんご飴は当時の子供のお小遣いで買うには高かった。
親元を離れるまでは
そして大学生になって両親から心身が開放されまくった私は(笑)
深いトラウマからも解き放たれて自由の身になりました
暮らしていた寮のすぐ近くの神社のお祭りでドキドキ初体験
白雪姫の毒りんごそのものの姿をしたりんご飴をゲット
人前で食べるなんてはしたない!
いえ、絶対に取られてなるものか(笑)
こっそり部屋に持ち帰ってガブリ
カリカリした飴と甘酸っぱいジューシーなりんご。
私はパンドラの箱を開けたのです
アダムとイブの時代から禁断の味
それからは、お祭に行くと真っ先にりんご飴売場へ直行!
ああ〜この瞬間なら毒殺されたっていい(笑)
至福の時が今の今まで続いているナンサです(^m^)
2月に中国に旅した時にサンザシの飴がけを食べました。
それはもう天国のお味、絶品なの
今夜、急に食べたくなったので、家にあった苺で
いちご飴を作ってみました
思っていたより簡単、食紅を使うかどうか考えこみましたが、
やはり白雪姫の継母色じゃないとワクワクしない。
で、こんな感じに出来上がりました〜p(^^)q
パリッ、じゅわ〜
日本の屋台では1個100円で
売られていますが、
家で作れば20円。
しかも安心、フレッシュ
りんごとは又違う美味しさ
【いちご飴】
◇材料◇ 苺・・・・1パック分を洗ってふいておく。
砂糖・・・3/4カップ
水・・・・・1/4カップ
食紅・・・小1/8 (水小1で溶く)
竹串・・・先端の尖った方を切り取って苺に刺しておく。
◇作り方◇ ①お鍋に砂糖と水を入れて煮立てる。
②鍋を少し揺するだけで絶対にかき混ぜない。(結晶化する)
③泡が小さくなって鍋の縁の液体に色が付いてきたら、
④火から離して濡れ布巾の上に乗せて、水で溶いた食紅を加える。
⑤軽くかき混ぜてから、苺に飴をからめる。
⑥硬くなったら、もう一度火にかけてゆるくする。
140℃〜150℃くらいですが、
温度計がなくても、水に1滴落としてみて、
丸く固まったら飴の完成です。
色を付ける場合は火を止めてから。
これはちょっとキャラメル色が強かったかな。
もう少し薄いのがベストですね。
とても熱いので、火傷をしないように
気を付けて下さいね。
白雪姫の毒りんご色が苦手な人は食紅を入れなくてもいいですよ
飴の熱でりんごや苺の色が少し変色しますが味に変わりはありません。
でも、勇気を出して入れると魔法がかかって魅惑的な逸品に
こんなに簡単に作れるのですね〜
もっと早く手作りしてみれば良かった。
今度はパインや葡萄など、果物を変えて色々と作ってみよっ
皆さまにも何か思い出がありますか?
良かったら教えて下さいね(^m^)
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