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中尊寺金色堂の巨大蓮 ケータイ投稿記事

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◇◆一枚目の写真◆◇


岩手県・中尊寺金色堂で咲いている蓮の写真です。

先日、盛岡の友人が見て感動したのでと画像を送ってきてくれました。


神々しくて美しいお花ですね☆

流石に仏様のお花です。


◇◆中尊寺の蓮のいわれ◆◇


昭和25年の金色堂の解体修復の際、藤原泰衡の棺の中から、

蓮の種が蓮博士である大賀一郎教授により発見されました。


その後、800年の眠りを破り発芽には成功。

しかし大賀博士は開花させる事が出来ませんでした。


博士の死後、弟子の長島時子教授が資料の中より残り1つの種を発見!

平成10年7月30日に奇跡的に開花に成功させました。


その後、株を順調に増やし、訪れる人々の目を楽しませています。


無惨にも滅ぼされた藤原家当主が、いつの世か復活する為にと

奥州の人々が強い思いを込めて、巨大蓮の種を一緒に葬ったそうです。

この蓮の種が、いつの日かきっと花を結ぶと信じていたのかもしれませんね。


◇◆花には種が必ずあります◆◇


美しい花の時期は言わば顕現の時期であり、咲くまでの種としての忍従の長い時期があります。

しかも種というものは、永久に咲く時期を逃してしまうリスクをはらんで眠っています。

種の概念を人に当てはめれば、『自分はこうなりたい』と言う『夢』や

『思い』の事を指すと言えます。

『思い丈』が強く深ければ、その人(種)の『思い』は花を結びます。

これを開花と言うのでしょう!


◇◆下の写真◆◇


岡山後楽園にある大名蓮の種を水に浸して発芽を促しているものです。

直径が1cm以上あります。


完熟の実は黒褐色で種皮は非常に硬く吸水が困難で、そのまま蒔いても発芽しません。

実の中には既に芽ができていて、水分を吸うと発芽します。

そのままでは吸水しないので、種皮の一部に深めに傷を入れると水分をよく吸います。

傷をつけたら水を入れたコップに入れ、芽が出たら深い容器に土と水を入れ実を植えます。

30℃くらいの水温で、7日くらいで芽が伸び始めます。


ブログ友達のアロハちゃんから種を頂いたので、栽培を始めました。

大切にお世話しますね〜咲くといいなp(^-^)q

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