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生まれた時から心臓に持病がある茶々
キャバリア・キング・チャールズスパニエル♀
今年の7月17日で6歳になります。
人間で言うと40歳くらい。
最近、咳をしたり散歩中にしんどそうにするので、
獣医先生が6人もいる大きな動物病院で精密検査をしました。
心臓は4つの部屋に分かれていて、それらが弁によって仕切られ、
体中に血液を送り出す為に毎日休みなく動き続けています。
≪主な病気の種類≫
①心臓の拍動のリズムが乱れる(不整脈)
②生まれつき心臓の壁に穴があいている(寝室中隔欠損症)
③弁の閉まりや働きが弱い(僧帽弁閉鎖不全症など)
④寄生虫感染
≪症状≫
①咳
②呼吸困難
③疲れやすくなった
④お腹が張ってきた(腹水)
⑤舌が碧くなる事がある
獣医さんの診察を受けたら心雑音が見られるので、
本日、6時間かけて精密検査をしました。
≪検査項目≫
①心電図測定
②心音図測定
③血圧測定
④胸部レントゲン検査
⑤心臓のエコー検査
⑥血液検査
その結果、心音図で雑音が検出。
エコー検査で僧帽弁で血液の逆流があり、
僧帽弁閉鎖不完全症と診断されました。
色々と考えた結果、
14日に手術する事になりました。
麻酔薬のリスクも考えなければなりません。
100%、成功するとは言えないので凄く心配です。。。
でも私は茶々が元気になると信じています。
頑張ろうね〜ママが付いているよ。
また蓮華畑を一緒に走りまわって遊ぼう♪
皆さんも祈っていて下さいね!
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