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小鳥の来る日
私の趣味は、ハワイアンフラと陶芸と語学。
この香炉は5月に作り、素焼き本焼き後、先日できあがってきました。
信楽の土で作った小鳥の羽やクチバシに織部釉をつけたけど色が出なかったし、
本体は備前の土、素焼き後に塩水を薄っすら吹いたけど変化がなくて残念。
ナイフで穴を切っていく作業も鉄筆で線を書くのも下手です。
でも。。。陶芸家は作品展に出す為には何十個も作るらしい。
素人の私が、たった1つ作って満足できるだなんて図々しいわ(^^:)
小鳥さんは可愛く表現できたし、香炉の丸みやお花も素敵。
モンゴル高原にいる小鳥と野の花を表現してみました
中にロウソクを入れたら可愛いランプシェードに〜キラリン
実はこの日は私の教室の生徒を連れて行きました。
共稼ぎ家庭や母子家庭、障害のある子供etc.
夏休みにどこへも行っていない生徒が多くて淋しそう。
よっしゃ〜〜〜p(^^)q
陶芸家をしている従妹の田舎に行こうではないか^^
冷たくて柔らかい粘土で無心になると良い脳波が出て癒されるらしい。
茶々は連れて行けないので代わりにヌイグルミを同伴。
「先生にピッタリ似合うお菓子を持ってきたからあげる
リトルプリンスにプレゼントされたマシュマロをどうぞ(^m^)
倉敷から車で1時間半北上、備中高梁市吹屋ふるさと村へ。
吹屋ベンガラ陶芸館
信楽の土にベンガラを混ぜてコネコネ、
みんな思い思いの作品を作りました。
田舎のおばあちゃんのおにぎり弁当
◆昆布の佃煮のおにぎり
◆山椒チリメンのおにぎり
◆焼いたベビーハム
◆塩辛いシャケ
◆甘い出汁巻卵
◆牛蒡天と田舎蒟蒻の煮物
◆自家製奈良漬
これで何と290円\(^^)/もってけ〜♪
素朴だけど、心を込めて作っているのがわかります。
1つ1つの味付けが違っていて、おにぎりもフワ〜ッギュッ!ってね。
そりゃもう申し訳ないくらい美味しくて!
お顔を知らないおばあちゃん、ありがとう〜♪
何だか涙がちょちょぎれたヨ。。。
ちょっと大きく宣伝します^^
吹屋の古い町並みでは毎年、灯篭祭りが行われます。
みんなで作った沢山の直径30cmの灯篭に灯りをつけるのです。
山奥の赤いベンガラの町並みに手作りの灯篭が生み出す幻想的な情景。
お近くの方、又は体力のある遠方の方(笑)
どうぞ、この素敵な夜の町並に酔いにいらっしゃいな^^
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岡山
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≪宝福寺≫
岡山県総社市にある宝福寺の紅葉ライトアップを観てきました。
宝福寺は臨済宗東福寺派の寺院で、山号は井山。
本尊は虚空蔵菩薩で、宝福禅寺とも呼ばれています。
室町時代に画僧雪舟が修行したことで有名な寺院です。
この造形芸術は日本人ならではの美意識が結集された文化遺産だと思います。
≪岡山県指定重要文化財の梵鐘≫
応仁2年(1468年)鋳造 ≪雪舟が涙で鼠(ねずみ)を描いた本堂≫
皆さまも小学校の国語の教科書などで読んで画僧雪舟の事はご存知でしょうが、
幼少修行時代の鼠の絵の逸話などを少しばかりご紹介しますね。
水墨画で有名な雪舟は応永27年(1420)備中国赤浜(総社市赤浜)に生まれ、
幼い時に宝福寺に修行に入りました。
絵を描く事が好きだった雪舟少年は、修行もそこそこに絵ばかり描いていました。
修行に身を入れさせようと、禅師は雪舟を柱に縛り付けて反省を促しました。
夕刻、様子を見に来た禅師は、逃げようとする一匹の鼠を見つけて
捕まえようとしましたが動きません!
よく見ると、それは雪舟が、自分が流した涙で
足の親指で描いた絵であったと言われています。
それ以来、禅師は秀でた絵の才能を持つ雪舟が絵を描く事を
一切、咎めなくなったと伝えられています。
その後、京都の相国寺へ入りました。
当時、相国寺には日本の水墨画を代表する周文がおり、
その薫陶を直接受け、 天賦の才能に恵まれた雪舟は、
やがて京都では名の聞こえた画家となりました。
中国に渡って絵の勉強をしたいと思った雪舟は、 応仁元年(1467)中国の地を踏みました。
中国の各地を回り、その中でも天童山景徳禅寺では、 「四明天童山第一座」という高位の称号を受け、
雪舟は後世このことを誇りとして、作品にもはっきりと署名しています。
≪雪舟さん情報≫ http://www.city.soja.okayama.jp/kanko/kankochi/sessyu.jsp ≪宝福寺本殿≫
≪雪舟七十一像≫
≪重要文化財の三重塔≫
総高18.47m。寺伝によれば弘長2年(1262年)
鎌倉幕府の執権・北条時頼が寄進して建立したと
いわれてました。
しかし、昭和42年(1967年)に行った解体修理の際、
永和2年(1376年)の墨書銘が発見され、実際には
もう少し時代が下った南北朝時代の建築であることが
確認されています。
宝福寺には、政治家の橋本龍伍、龍太郎
(第82代・第83代内閣総理大臣)父子の墓があります。
≪お決まりの茶々の画像
お久しぶりでございます^^
母に抱っこされた紅葉に酔い気味の茶々さん。
太って二重顎なのではなく、キャバリアの喉はたるんでいるのよ(笑)
境内は犬は抱っこしていれば入場可。
8kgもある茶々を母が気合で抱いていてくれて記念撮影
私はカメラマンに専念したかったのですが、
茶々が母の足腰の負担になってギックリになって大変なので、
左肩に茶々を担いで右手でカメラ撮影を何と1時間も続けました(^^;)
我ながら逞しいわぁ〜
背中に母を背負い、茶々を抱っこして撮影でもOKかも
三脚は立てられない規則だし、普通のデジカメなので、
それなりの写真ですが、雰囲気だけでも楽しんで下さいね♪
皆さま、寒くなりましたね〜風邪やインフルエンザも流行し始めています。
ホットミルクや蜂蜜生姜湯などを飲んで、温かくして休んで下さいね
おやすみなさい。。。
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倉敷の古い町並み保存地区の柳の芽が伸びていました。 春に向けて寒い中を頑張っていますね〜元気を貰いますp(^^)q 大原美術館。 エルグレコの受胎告知を始めとして、モネの睡蓮やドガ、ロートレック、 ゴーギャン、ルノアール、ピカソ、ミレー、シャガールなどの絵があります。 旅館くらしき。。。倉敷を代表する老舗割烹旅館です☆ 故・棟方志功先生が定宿にしていて、ここで絵を描いたり版画を彫っていらっしゃいました。 美観地区は実家から歩いて15分ほどの所にあるので、子供の時からの遊び場でした。 私が通った幼稚園や小学校は、歩いて5分ほどの所です♪ 倉敷川のほとりに座って美術の時間によくスケッチをしていました(^m^) 蔵屋敷の屋根や壁は絵にするにはとても難しかったです。 今日のランチは古い商家を改装した「三宅商店」で。。。 オーガニックのカレーセット。 地元の野菜と玄米のカレー、野菜スープ、冬大根と人参のお漬物。 デザートは、黒豆アイスと黒胡麻アイスと豆腐白玉のパフェ(=^o^=) おいしぃ〜天国のお味だわ〜♪ 美感地区の東の端にある倉敷アイビースクエア。 倉敷紡績の工場や女工さんの宿舎を改装し、お洒落なホテルになりました。 赤煉瓦と蔦、モネの庭から分けて貰った睡蓮の池、広い中庭の地面からは 素敵な音楽が流れてくる仕掛けがあり、コンサートもよく開かれます。 若い人々に大人気の素敵な場所なんですよ〜☆ ナンサは昔、この中にあるアイビー工房で、陶芸・手織・吹きガラス・手漉き和紙、 藍染などの体験講座のお手伝いや、大原美術館の分館でお仕事をしていました♪ 今日、一緒にランチ&散策をしたお友達からの東京土産。 この可愛い巾着にお菓子の箱が入っていました♪ 新宿高野フルーツパーラーの林檎を丸ごと1個包んで焼いたサクサクのパイ。 お店で扱っている2種類の巾着の中から彼女が1つ選んでくれたそうです。 とてもお洒落なお菓子ですね〜 流石に東京(*^。^*)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。 私が学生の時、新宿の近くに住んでいたので、高野のフルーツパーラーによく行っていました。 珍しくて美しい果物がいっぱい乗ったケーキやパフェが大好きで、 試験が済んだら、ご褒美に行こうね〜って友人達と楽しみにしていました。 懐かしい思い出のお店の1つなのです♪ 【新宿高野フルーツパーラー】 http://takano.jp/index.html もう1つのお土産は、手ぬぐい専門店の「かまわぬ」さんの晒ふきん2種。 私がお料理が好きなので、梅干し壷とご飯釜の2種類の柄のものを選んでくれました♪ 包装紙の左下の文字、皆さま〜お解りでしょうか? 「鎌(カマ)」・「輪(○)」・「ぬ」で「かまわぬ」。 江戸っ子らしい洒落ですね〜とっても粋な名前です。 このお店は、伝統的な江戸の手ぬぐいや晒ふきんに現代的な柄を取り入れていて、 若い人にも大人気のブランドになっています。 羽田空港には「まめぐい」ブランドとして、小さなお土産を包む楽しい柄の 「手ぬぐい」ならぬ「豆ぐい(手ぬぐいより小さいから)」のお店が出ていて大盛況です♪ |








