岡山

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吉備路にて。。。

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元旦の朝、お祝いのご馳走をタップリと頂いて、コタツで林檎や苺を食べていたら〜茶々も食べた〜い!って父におねだり。。。U^I^U

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岡山のお雑煮は、海側・中間・山間部など場所にもよりますが、

鰹と昆布、鶏やスルメなどで出汁をとり、お醤油味に仕立てます。

大根・人参・ほうれん草などの具に、鰤・セリなどをトッピング☆

お餅は丸もち、お湯で茹でます。

子供の時には歳の数だけ食べなさいと言われ、一生懸命に食べていたのが懐かしいです。

今は、とてもとても無理ですけどね〜悪戯に数が増えちゃって(笑)
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総社にある備中国分寺に初詣に行きました。茶々のお散歩を兼ねて♪

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倉敷市内から車で10分くらいの郊外にあるのですが、

休眠中の田んぼが広々として、とても清々しい気持ちになりました。

今朝の岡山市は氷点下4℃、毛皮に包まれた茶々も震えていました☆



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門もお正月用に艶やかな垂れ幕で
お洒落をしていました。
THE JAPAN〜♪



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五重塔の軒下に吊るされた青銅の鐘がカラ〜ン、カラ〜ン♪

寒空に平和を祈るように響き渡っていました(✿◡‿◡)



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こんなに寒いのに、梅の枝の蕾が少しずつ膨らんでいます。

もう1ヶ月もしたら、ここは紅白の梅の花が甘酸っぱい香りを漂わせるでしょう〜

一足早い春の訪れを感じられるこの場所、茶々と私はとても気に入っています♪*:・'(*⌒―⌒*)))
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皆さま、今日から又、気温が下がるそうです。。。

お元気でいらっしゃいますか?

師走の忙しい中、無理をされて風邪を引いていらっしゃいませんか?

なるべく温かい飲み物をいただいて、心身をホッコリさせて元気でお過ごし下さいね☆

岡山ファーマーズマーケット サウスヴィレッジは、岡山産の農産物や魚介類を沢山扱っているオープンマーケットです。

http://southvillage.net/
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岡山駅から車で南に30分の郊外にあります。消費者と生産者が豊かな自然のもとで、農林水産業を通じてお互いの交流を深めてもらう為につくられた新しいスタイルの交流体験施設です。


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地元産の新鮮な農産物が所狭しと格安で売られています。

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ハウス栽培の立派な苺もありました。

路地ものの苺と言えば春。。。ちょっぴり季節感が薄れていますネ。。。


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名物の蓮根コロッケ☆これ、本当に美味しいんです!

熱々の揚げたてを出して下さるので、いつもアッチチと言いつつ2個食べちゃいます(^m^)

大きめに切った蓮根がゴロゴロ入っていて、ホックホクのジャガイモと素敵なコラボ♪

連島町は全国的にも有名な蓮根の産地です。

このコロッケを考えた人は偉い!と蓮根好きのナンサは思ったのでした(=^o^=)v


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大きな蕪があったので、買って帰りました。(「大きな蕪」って絵本がありましたね〜♪)

1.3kgもありましたよ〜朝採りで真っ白、瑞々しい蕪が何と「110円」\(^o^)/

不景気な世の中、節約を心がける身としては、とっても嬉しいですね〜♪

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余りにピチピチして美味しそうなので、火を通すのが勿体無くて、お漬物にする事にしました。

愛用の「浅漬け名人」と言う名前の甕に、櫛形に切った蕪に粗塩を振って1時間重しをして漬けます。

水が上がったら、軽く水分を切って柚子の絞り汁、砂糖、米酢、昆布、鷹の爪を加えて再び甕の中へ。
浅漬け名人は、タウマリン鉱石がマイナスイオン・ミネラル・遠赤外線を放出。

乳酸菌と酵母菌の発酵作用が加速されることで、短時間で旨み豊かに仕上がるので重宝しています。
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塩分を控えた美味しい蕪漬けが完成しました(^o^)ノ

これまた日本酒がすすむんですよね〜お茶漬けにも最適☆

柚子の香りにそそられます。困った困った(笑)

採れたての旬の野菜は瑞々しくてジューシ〜最高でしたヽ(*⌒∇⌒*)ノ::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★。.::・'゚☆::・'゚☆。.::・'゚★

倉敷の秋祭り

みなさま〜今夜は私の育った倉敷の秋祭りの珍しい風習をご紹介しますね(=^o^=)

私の実家から歩いて15分くらいの所に倉敷美観地区があります。

白壁の蔵の町、倉敷美観地区を見下ろす鶴形山の頂上に阿智神社と言う古い神社が鎮座しています。

私は3歳から阿智神社の氏子です(^.^)♪
【倉敷阿智神社】


この神社の春祭り・秋祭りに参加していたので、楽しい思い出がいっぱいあります♪

七五三のお参りも、新年の初詣も、大学の合格祈願も何もかも。。。。。

お祭りの初日の行事である神賑いでは、三女神の舞、子供神楽等が厳かに奉納され、

かがり火の中での勇壮な天領太鼓は見応えがあります。

翌日の御神幸は総勢200名程の時代行列が、街中約14〜15kmを歩きます。

数箇所のお旅所で祭典を行い、三女神の舞、獅子舞の披露があります。

翁媼(じじばば)の面を付けた『素隠居』がうちわで頭を叩いて回るのも倉敷祭の風物詩です。
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素隠居とは、阿智神社のお祭りの御神幸の雌雄の獅子に付き添う翁(じじ)と媼(ばば)の面をかぶった若者を指します。

この素隠居は、元禄5年(1692年)阿智神社にほど近い戎町の宰領をつとめていた

沢屋善兵衛が寄る年並に勝てず、人形師の柳平楽に頼んで「じじ」と「ばば」の面を作らせ、

店の若者にこの面をかぶらせ、主人の代理として御神幸の行列に参加したことに始まったそうです。
 

素隠居という呼び名は明治以後誰彼となく、この「じじとばば」のことを呼びはじめたようですが、

「ただの御隠居」という意味で「素の隠居」であったり、「素晴らしい隠居」であったり、

「素朴な隠居」というような意味が語られています。
 

この素隠居の面は見ていただいての通り、「らっきょう」の形に似ていることから

怯えながらもこの素隠居を挑発する子供達は「すいんきょ、らっきょう、くそらっきょう♪」と

囃し立てて逃げまどうのです(^^;)


素隠居が持っている渋うちわで頭を叩かれると「賢くなる」とか「健康になる」とか言われています。

なので倉敷の親は子供が怯えて泣き叫んでも、その頭を素隠居の前に差し出します。


翁媼(じじばば)を見分ける方法は「じじ」は濃い眉毛があって「ばば」にはありません。

素隠居保存会というものが倉敷にはあって、町のみんなでこの文化を守っています☆
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すいんきょ らっきょ〜 くそらっきょ〜  ことしのらっきょ すういいぞ〜♪                (あめ〜ぞ)

【素隠居について】
  http://www.urban.ne.jp/home/akikun/jijibaba.html
倉敷の人々は、子供の時にはこの歌を歌って素隠居をからかい囃し立て、

逃げ惑いながら、お祭りを楽しんでいました。

余り上品な歌ではありませんが。。。倉敷らしくて大好きです(笑)

私も大声で歌って逃げて、うちわをパタパタして追いかけくれる素隠居のお兄さんと

とっても楽しい時間を過ごしながら大きくなりました♪


倉敷は、気候が温暖で災害もほとんどない海の幸・山の幸に恵まれた町です。

幕府直轄の天領地で商業も盛んだったので、豊かで平和で人々も暢気だったのでしょうか☆

なので、こうした愉快でどことなくホッコリとした風習が残っているのですね(^m^)

皆さんの故郷では、どのようなお祭りや風習が残っていますか?こうした文化は大事にしていきたいですね(*^。^*)☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。

【閑谷学校】

岡山藩主池田光政公が、寛文1年(1670年)庶民の教育という仁政の実現を理想として開き、

命をうけた重臣 津田永忠により完成したものです。

聖廟・講堂を中心とした備前焼屋根瓦の建築群や重厚な石塀は、堂々としてその偉容を誇り、

四季折々の自然と建物の美がみごとに調和しています。

この聖地は、今なお往時のままにその姿をとどめ、講堂は国宝に、

聖廟・閑谷神社などの建物や石塀は重要文化財に指定されていて、

訪れる人々は、その美しさと深山幽谷の佇まいに心を奪われるところです。

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いそいそと期待に胸を膨らませて門を入ってみたら・・・

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2本の櫂の木が紅葉真っ盛りのはずでしたが・・・。

右の1本は全部散っていて、もう1本も下1/3しか葉が残っていませんでした(:;)

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こんな感じで淋しい風景です〜残念★

この櫂の木は、大正4年、林業試験長の白沢保美博士が、孔子の墓地から

種子を持ち帰って育てたもので、大正14年に、この地に植えられました。

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これは国宝の講堂。 江戸時代、子供達はここで平等に勉強する事ができました。

櫂の木の紅葉はこちらからどうぞ♪ http://shizutani.jp/

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「花窓」から見える講堂の中です。

小学校の時、私もここで正座して孔子の教えを学びました。

講義の前に、それぞれが持参した新しい雑巾で、床を乾拭きして磨きました。

今でも床は子供達が磨き続けたおかげでピカピカ☆

こうして学びを受ける前に自分達で掃除をし、清々しい気持ちで勉強するのは

とても素晴らしい事だと子供ながらに感じ、居住まいを正して聴いたものです。

足は痺れて大変でしたが・・・(笑)

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紅葉は終わりに近づいていましたが、それでも寒空に黄色の濃淡が映えて美しい・・・。

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これは聖府の正面に建てられたもので、閑谷学校の校門です。

扉を開閉するときの音が鶴の鳴き声に似ているので鶴鳴門とも言います。

両袖に付属屋があり中国の形式を模していて、元禄十四年(1701)の造営です。

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屋根瓦は勿論、岡山が誇る備前焼(^.^)v

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この石塀は閑谷学校の敷地を1周し、渓流に沿い山腹をめぐって756メートルに及びます。

形の異なった石を巧みにはぎあわせた打込みはぎ式の石築きで、元禄十四年(1701)に完成しました。

中味には洗浄した割栗石をつめ雑草木を生やさぬように築造されており、

三百年を経た今日、豪宕して端然たる姿勢を正しています。

紅葉のピークは過ぎていたけど、秋の深まりを堪能して大満足しました♪


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出入り口の門の所に背広姿の男性達が固まって名刺交換&談話。

お役人の視察のよう、新聞記者さんも記事を書いていました。

皆さ〜ん、乳母車の赤ちゃんや車椅子のお年寄りの通行の邪魔になっていますよ。

気をつけて下さいね(^.^)ゞ

岡山県立森林公園

岡山県立森林公園に、紅葉狩りに行って参りました。

肝心のカメラを自宅に忘れてしまい、携帯で撮影した1日でした(:;)

買ったばかりのデジタルカメラ、紅葉を撮らないで何を撮るのぉ〜?!


ここは、岡山県北部・鳥取との県境にある広大な山林公園。

倉吉に抜ける道の途中にある自然豊かなのどかな所です。


ブナ林や滝、からまつ林やマユミ園、湿原や展望台、紅葉平etc.

トレッキングコースになっていて、

ゆっくり歩くと全行程が5時間くらいかかります(@@)

紅葉真っ盛り、様々な実も彩を添えていました☆

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院庄ICを降りると、車窓からの風景も秋色濃くなって来ました。

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久しぶりの遠出に茶々は大興奮して車から身を乗り出し、

流れる冷たい風に吹かれてクンクンクン〜気持ちいい U^I^U

お〜い!落ちるゾォ〜(@@)

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森林公園の入り口です。

ビジターセンターで地図をいただいて、お勧めのコースを教わりました。

母と茶々もスタンバイ・ゴー(^o^)ノ

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目の前にマユミの木が現れました☆

真っ赤な実が青空に映えて、とても綺麗〜\(^o^)/

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左はマユミの実のアップですが、右の実は何でしょう?

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この2つの実の名前も解りません???

植物図鑑を持参しなくちゃ☆

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北展望台からの風景☆

過去の植林によって、紅葉している落葉樹より、杉や檜の常緑樹が目に付きます。

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ブナ林の中から遠くに目をやると、光と影のコントラストが美しい☆

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この辺りから一番若い茶々が、歩くのが嫌だ〜と座り込んでしまいました(笑)

仕方ないので、一番年上の母がリュックに無理やり入れて背負いました(^^;)

違和感たっぷりの光景をどうぞ!(母の記事で一度この画像はUPしていますね)

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栃の実が硬い殻から弾けていました☆

この実を餅米に混ぜてお餅をつくと、滋養があってとても美味しく食べられます。

昔の人は良く食べていたようですよ〜

寒い冬に備えて、体力を付ける為の知恵ですよねp(^^)q


秋晴れの清々しい1日でした。 
   
   母は若い時から登山が趣味で、日本の百名山を次々と制覇しましたが、

   昨年、屋久島で一番高い山を下山中、3Mほど滑落して怪我をしました。

   それから、めっきり自信を失って山歩きもしなくなっていました。

   1年半ぶりに、私と茶々が一緒ならと、登山ではありませんでしたが、

   トレッキングを頑張って楽しんでいました♪

   一緒に行けて良かったです。

   まだまだ母の方が私や茶々より健脚でした。゚(゚´Д`゚)゚。

   母は、まだまだ大丈夫ですね〜

      ホッとした晩秋の爽やかな1日でした(^.^)v
 
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