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皆さま、お元気ですか?
今夜は感動する事があったので、久しぶりに記事投稿をしています
http://thm-a01.yimg.com/nimage/300db190cb48781a http://www.jaxa.jp/article/interview/vol21/img/p4_photo1.jpg
皆さまもニュースでご存知だと思いますが、日本の小惑星探査機「はやぶさ」が13日夜、地球と太陽の距離の40倍に上る60億キロ・メートルの旅を終え、
打ち上げから7年ぶりに地球へ帰還しました。
「小惑星イトカワ」の岩石採取に挑み、日本時間午後7時51分に試料カプセルの分離に成功、10時51分に大気圏突入。
はやぶさ本体は長きに渡る使命を終えて、大気圏で燃え尽きました
月より遠い天体に着陸し、地球に戻ってくるのは史上初。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)によると、カプセルが加熱されて輝く「火球」がウーメラ砂漠で観測されました。
はやぶさ本体は大気圏で燃え尽きましたが、カプセルがウーメラ(南オーストラリア州)付近で回収される可能性が高まっています。
カプセル内には、小惑星「イトカワ」(最短部約209mの主に岩石質からできている原始的小惑星)の砂が入っている可能性があります↓
小惑星の砂や石は、ぎゅっと固まる過程を経た惑星の岩石と違い、太陽系の初期の状態をとどめているとみられ、米アポロ計画で採取した月の石などに続く、貴重な試料として、世界の研究者の期待を集めています。
はやぶさは、「2003年5月」に地球を出発。
05年11月に地球から3億キロ・メートル離れた小惑星「イトカワ」に着陸し、
砂などの採取を試みました。
地球からは小さすぎて見えない小惑星に、
正確にたどり着いて軟着陸したのは史上初だったのです。
しかし、離陸後に燃料漏れで制御不能になり、通信も完全に途絶しました。
奇跡的に復旧し、07年に地球への帰路につきましたが、帰還は3年遅れとなり、劣化の激しい電池やエンジンでぎりぎりの運用が続いてきたのです。
貴重なデータを採取し、宇宙での7年・60億kmの旅の間、アクシデントに何度も見舞われながらも、頑張って生きて帰って来ました。
その命は大気圏で燃え尽きて消えてしまいましたが、はやぶさの単独での
働きの成果は、今後の地球の為に必ず役立つ事でしょう
はやぶさが捕らえた地球の映像。
29万5千kmの高度より撮影。
この美しい地球を私達人間は
守っていかなければなりません。
時間を見つけては、皆さまの記事を読ませて頂いています。
もう少ししたら、時間的にも気持ち的にも余裕が出て来ると思います。
これからもどうぞ宜しくお願い致します。。。ナンサ
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環境・自然
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【2010年4月14日 アイスランド火山大噴火】
本日も山手線の内側に2M積もるほどの量の火山灰が噴出し、
成層圏を漂っているそうです。(1億4千万立方メートル)
http://www.cnn.co.jp/science/images/AIC201004150010.jpg http://sankei.jp.msn.com/photos/affairs/disaster/100417/dst1004171954015-n1.jpg
◆噴火したエイヤフィヤトラヨークトル火山の画像
◆衛星からの地球に広がる火山灰の写真
◆美しいアイスランドの風景と対照的な巨大な噴煙
北欧アイスランドは北海道よりやや大きい国土。
人口は約31万人です。(青森)
世界で最も住みやすい国と言われていたのに、
金融政策失敗により通貨が暴落、
やっと立ち直ったところへの自然災害でした。
4月14日に発生したエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山大噴火で、
欧州の空域の大半が閉鎖されました。
22か国で空港の閉鎖が続いています。
今もヨーロッパ発着の航空機はほとんどがストップしていて、
人々の足に多大なる影響を与えています。
航空会社の損失は、1日に200億円と言われていて、
世界経済への影響がとても心配です。
火山灰の影響で欧州の空港が閉鎖されていて、
成田空港や関西国際空港を初めとした国内の空港でも、
今も100人の外国人客が空港内に足止めされて寝泊りしています。
この火山灰の移動は渋滞中の自動車の速度とのこと。
日本からアイスランドまでは約8700km。
今、火山灰はロシアの真ん中(日本から4000km)まできています。
あと1週間もしたら日本に到達するそうです。
空輸による物流も完全にストップしており、野菜、生花の欧州向け輸出の
3分の1を占めるケニアでは、数百万ドル(数億円)の損失を計上。
ケニアは薔薇の産地
今回の噴火の影響でドバイ経由の輸入に変えたそうです。
いかしドバイが気温が高いのと日本への航空便数が少ないのもあって、
輸入量の低下や品質の保持困難により価格の高騰を余儀なくされています。
これからの火山灰の動向によっては日本の気象にも影響が考えられ、
冷夏になる場合、農作物の不作に繋がるのではと危惧されているようです。
海外への石油や薬品、食物の依存度が高い日本では、今後が心配です。
乳癌や前立腺癌の転移診断に使われる放射性医薬品の原料の輸入が、
オランダや南アフリカから完全にストップしていて検査が出来ず困っています。
ノルウェー産のノルウェー産のサーモン、チョコレート、チーズなどの
フレッシュさが売りの食品もストップしています。
日本は島国なので、航空による経済の依存度が極めて高い国。
ヨーロッパやアジア諸国は陸続きなので鉄道や陸運に置き換えられますが、
日本はそうもいきません。
成層圏を漂っている火山灰が太陽の光を遮る日傘効果となって、
今後、日照不足・気温低下・酸性雨による環境被害により、
農作物への影響も危惧されるそうです。
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ターシャ・テューダ展に行ってきました。 |
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今日は皆既日食でした。 |
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