家族

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病室でX'mas〜その2☆

病院の中央にはカフェテラスや温室などの憩いの場があります

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子供の頃の噴水だけは残されていました

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温室内はX'masの飾り付けがしてあり

患者さん達がゆっくりされています


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父の入院している病室です

今年は病院で父母とささやかなX'mas会をしました

幼い頃の思い出の地で特別な1日を過ごせました^^


今頃、父は病室で一人で眠っている事でしょう

明日は2度目の手術です

1度目の手術では出血が止まらなくて大変でしたが

今度は何も起きない事を祈るばかり

お父さん、しんどいけど頑張ろうね!


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窓から見える懐かしい風景。。。

今でも昔の面影の残る旧表玄関の方向を

昨日の昼間も遠い瞳で眺めていた父でした


私は父の入院と同時期に岡山に引越してしまい

その距離感が父を不安にさせているようです

明日も朝一に倉敷に行くから待っててねq(^-^q)

病院や手術は気持ちが重くなりがちだけど

この懐かしいびょう病院にはイソイソと出向いて行ける私です

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病室でX'mas〜その1☆

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ここは父が20年足らず勤務していた病院です

今はこんなに近代的な雰囲気になっていますが

以前は煉瓦の屋根と白い壁に蔦の絡まるモダンな建物で

倉敷紡績や大原美術館と同じオーナーが

地域貢献の為に倉敷で初めて造った総合病院でした

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今でも表玄関だけ昔の面影を残しています

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ここにクロークがありスリッパを借りて中に入っていました

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ここに来ると子供の頃の賑わいが聞こえてくるよう。。。

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懐かしいなあ〜妹はここで生まれました

父が日直の時に部屋に呼ばれて勉強を教わったり

お昼に中華ランチの出前をとってくれたりしました

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これらは夏に撮影した写真なのでグリーンで美しい

 私が小学生の頃は森の中に病院があったので

学校の帰りには広大な敷地の中で暗くなるまで遊んで

まるで迷路みたいに建物や渡り廊下があったので

一人でかくれんぼをしたり花を摘んだり虫やメダカをとったり。。。

平屋の療養所エリアがあり噴水もあって

入院患者のお婆ちゃんから籠に入ったメジロをいただいたりも

この敷地の中に私の暮らす官舎があったのですから

今思えば幸せな環境で育ったのだと思います

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青銅でできた病院の表札は年期が入って渋い。。。懐かしいです

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現在の表玄関です

この写真に写っている部分は父が病院サイドから頼まれ

医師の視点で患者にも優しい病院をと設計しました

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エントランスは美しいステンドグラスが飾られています

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昔は院内は暗くて湿気たイメージがありましたが

今は明るくて洗練された雰囲気になっています

病院は暗くて淋しいイメージがあるので

こうした内装はホテルみたいで気持癒されますね(*^^*)

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 ☆画像制限にかかったので

次の記事で続きを綴ります☆m(__)m


父のB水

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私の咳がなかなか止まらないのが心配だったらしく

父は仕事の合間のお昼休みにタクシーを飛ばして

わざわざ我が家まで来てくれました



寝ている私を起こしてはいけないと

玄関のドアノブにお見舞いの手提げ袋をつるし

何も言わずに静かに帰って行きました



医者になって57年

80歳を越えた今も
現役の赤髭先生

地域の人々に愛され親しまれています



父も高齢だからあちこちに病気があり

日頃は私がお世話をしていると思っていたけど

やはり親の愛の深さにはかないません

私の思い上がりでした。。。



真ん中の赤紫色の水薬は父のお手製の咳止めです

昔の医者は自分で飴色の瓶の中から粉を調合し

患者さんに手渡ししていました

製薬会社やドラッグストアは余り普及していなかった



さすがに今は粉薬を紙で自らの手で1つ1つ包まなくなり

父の病院でも機械が自動でセットしてくれます

でも父秘伝の水薬や粉薬の調合はマル秘。誰も知りません

非常によく効くので馴染みの患者さんは

『アレを下さい^^』

昔からリクエストが非常に多いです



父の優しさや医者としての経験や腕と共に

オリジナルな薬を求めて親子四代が来てくれます



このB水も、そんな中の人気者の1つ

寝る前に父が赤鉛筆で引いたラインの1メモリを飲むと

咳が治まり非常によく眠れるんです



昨夜は久々に甘くて懐かしいシロップを口に含み

幼い頃に父から与えられた

愛情の数々を思い出していました



80歳を越えた頃から

めっきり弱ってきた私のお父さん

お父さんがいなくなったら

誰がこんなに愛してくれるの?



親の愛は偉大で尊くて美しい…

ありがとう!お父さん♪

B水、大事に飲むよ〜

父さんを思いながら

ゆっくりゆっくり。。。



<追記>

この夜、ちょっとした悲劇が私の身に起こり

肺炎とは別の種類の病院2ヶ所にも通う羽目に(^_^;)

お父さん、また心配をかけてご免なさい!


詳しい記事は明日また書きますね

皆さま、またいらして下さいな♪ナンサ


季節外れの肺炎

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  (森田彩子さんのフラドール)



先週の初めから咳が出ていて

秋の喘息が出たのかな〜と思っていたら

月曜の夜中に熱が39.2℃も出て呼吸困難に。。。


火曜の早朝、意識が朦朧としてきたので救急へ

胸のX線や血液検査をしたら何と★肺炎(/o\)

抗生物質の点滴をして半日入院

病気の茶々を置いてけぼりにしているので

不安だけど帰宅しました



熱は39℃前後を行ったり来たり〜(>_<)

全身の関節や筋肉が疼くし

胸に咳止めのパッチを貼ったり

抗生物質も飲んでいるのに

幼馴染みのドクターさ〜ん

 薬が効きませんよぉ〜(T_T)


ベッドに入り横になると呼吸が苦しいので

茶々を抱っこしてソファに座り

久々にブログ更新しています


9月はお年寄りが肺炎や持病を悪化させて

亡くなりやすい時期だそうです

夏の疲れが出る頃だし
気温の変化も激しい


皆様もご自愛下さいヽ(´o`;




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皆さま、猛暑が続いていますがお元気ですか?

我が家で療養中の茶々姫の近況ですが…


ここのところ小康状態で

顔面麻痺もお薬が効いています

崩れていた左目や垂れ下がった下唇も

まあまあ落ち着いているので

久々に堂々と登場しましたq(^-^q)


毛深いし(^_^;)体温が高いし脳圧が上がっているので

保冷剤をバンダナで包んで首にクルリ〜

なかなかいけてるよ♪


誰に似たのか(笑)

どのような時も食欲旺盛なので頑張れるとか

いつ死んでもおかしくない状態だと宣告されて

奇跡的に半年が過ぎました!

茶々〜すごいq(^-^q)


暑さ寒さも彼岸まで。。。

あと少し頑張って夏を乗りきりましょう!


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