プレゼント

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ホワイトデ〜♪

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岡山の県庁通りにある『しのはら』さんのランチです

筍の木の芽和え
桜鯛
グリーンピース豆腐…etc.

季節感溢れるお料理が並びます

全てが篠原ご夫妻の心を込めた手作り

これで何と〜1250円です(*^^*)

1日限定20食事でカウンターのみ

お腹も心も満たされました♡

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仲良しの女友達からホワイトデーにと素敵なプレゼント☆

フランス菓子界の巨匠、イヴ・チェリエス氏の極上スィーツ♡

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BOXの上に巻かれていたのは可愛いブレスレット

チョコレートもさすがに絶品!

やめられない止まらない〜(≧▽≦)♡

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あら!サイズもピッタリで素敵☆

こうしたセンスは女性ならでは〜

今日のランチのセレクトもプレゼントもセンス抜群♥

私も気のきいた事ができる女性になりたいな(*^▽^)

さ、仕事に出掛けて来ま〜す♪

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心友さんの憂慮

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心友さんから京都土産が
届きました

一つは地主神社の朱色の縁結びのお守り

もう一つは紅葉模様の和紙の小箱に入った黒糖金平糖☆

いつもながら気のきいたお土産をありがとう(*^^*)

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地主神社は清水寺のすぐ隣りにあり

縁結びのご利益がある神社で有名です

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私も20歳の時に鈍行列車を乗り継ぎ

倉敷から遥々お参りに行きましたっけ

懐かしい〜♪

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手前の石から少し離れた向こうの石まで

目を閉じてソロソロ〜っと歩いて行き。。。

無事に辿り着くと願いが叶うんですって


                  島根県にある八重垣神社や出雲大社etc.

あちこち回って願掛けしていましたっけ
(^w^)


心友さんの憂慮に応えるべく

このお守りを肌身離さず持っていましょう

老若男女、全てのことに

素敵な
ご縁がありますように(^w^)





暑中お見舞い、申し上げます(*^^*)

猛暑が続いて深呼吸するのも

何だかためらうような毎日ですね

そんな中、ブログを通して知り合った

東北に暮らすお友達から

素敵な贈り物が届きました

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わぁお〜なんて見事なサクランボ(´▽`*)ゝ

高級果物店でしか見たことない神々しいお姿☆

直径3cm〜まるでスモモのよう〜♪

甘くてプリッとしていてジューシー

香りも豊かで素晴らしいお味です


彼女は昨年から折りに触れ

茶々の病状と私の介護疲れを心配し

忙しい中を電話やメール

美味しい食べ物で気遣ってくれました

ご自分の方が震災後の原発の影響で

仕事も避難生活も大変だったのに…

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顔も知らない人とブログで出会い


電話で話すようになり意気投合

3年前に仙台に行った時

高速道路を使って遠路遙々

家族で泊まりがけで駆け付けて

あちこち案内してくれました


出会って5年、1度しか会った事のない人です

震災で彼女一家が大変な状況になった時も

私は飛んで行って力になる事が出来ませんでした

なのに思いやってくれる
温かい人です

                                            本当にありがたい事…


人間は自分の頑張りだけでは生きていけません

助けられ救われたご恩を決して忘れず

彼女のように優しく強く逞しく…諦めず

前を向いて歩いて行こうと思うのです

出逢いに、そして生かされていることに感謝。。。



セカンド ピアス

 
 
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セカンド ピアス
   
これが貴女に似合うと 異人館通りでピアスを選んでくれた人が
 
 6年分の溢れるほどの思い出を残し 武蔵の国に旅立って行きました
  
左右の石の色が違う と呟く私に
 
自然のものは同じものがないからいいんじゃないの?
 
いつもの口調でさらり。。。
 
そんな感性が好きでした
 
この美しい贈り物を私のセカンド ピアスに致しましょう
 
 
              
 
 
人はこの世に生まれて命が尽きるその瞬間まで
 
いったいどれほどの出逢いと別れを繰り返すのでしょうか
 
初めて出逢った時 これから先にどのようなドラマが待っているか
 
それは自分も神様さえも皆目見当がつかないけれど
 
生き別れ。。。死に別れ。。。
 
どのような別れも 身を切られるように辛いものだから
 
命の煌めきと向き合う一瞬を 心を込めて抱きしめたい
 
 
しあわせに しあわせに しあわせに 
 
大事な人々の夢が叶いますように。。。
 
 
 
瀬をはやみ 岩にせかるる滝川の われても末に 逢わんとぞ思う
 

アンとダイアナの物語

 
新緑の季節、みどりの日に生まれた私です。
幸せな事に、今年も周囲の人々に様々なプレゼントを頂きました。
それぞれの方々が、心を込めたお祝いをして下さって感謝の気持ちでいっぱいです。
その中で、心友さんからの贈り物は今回も思わず心がキュン
前回に引き続き、紹介させて頂きますね。。。
 
                    
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               空色の可愛い袋から出てきたのは、お洒落な外国の小箱、
                  私の大好きな季節感溢れる薔薇のお花のカード、
                    そして素敵なラッピングが施された本でした。
 
 
 
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  異国の香りのする包装紙の中から飛び出て来たのは、
  デメルの猫の舌の形をしたチョコレート☆
  
  スゥイート、ミルク、へーゼルナッツの3種類があります。
  私の所にやって来たのは、ミント色の箱に入ったミルク。
  口の中にいれたらスッととろけてしまいました。
  何て滑らかで後味の優しいチョコレート
 
  彼女と1日1枚ね!ってお約束をしたのに、2枚(^m^)
 
  
〜1786年、ハプスブルク家ゆかりの地で生まれる〜
カフェ・コンディトライ「デメル」。「デメル」の歴史は、フランス革命から遡ること3年、1786年に始まりました。
そして200年以上のときを経た今でも、世界最高峰の洋菓子舗として、世界の人々に愛され続けています。
オーストリア皇帝として長年、ヨーロッパに君臨したハプスブルク家の紋章を今もブランドマークとしています。
その歴史はまさにウィーンの歴史、ハプスブルク家の歴史とともにありました。
デメルと言えば、ウィーン銘菓のザッハトルテが有名ですよね
 
 
 
 
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          薔薇のお花の美しいカード       ハワイアンフラの友人なので可愛いシールも
 
 
 
 
 
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  そしてこの本『小さな恋の万葉集』と言う本。
   
  『万葉集とは7世紀後半から8世紀後半頃にかけて編また、
  日本に現存する最古の和歌集で、天皇、貴族から下級官人、
  防人など様々な身分の人間が詠んだ歌を4500首以上も集めた  もの。成立は759年(天平宝字3)以後と見られています。
 
  この本は、ちょっと難しい昔の短歌を現代風の訳を付けて、
  若い人々にも気軽に読んで貰えるようにと書かれたものです。
  
  古い短歌に興味の無い人々にも、楽しく読める工夫がしてあり、
  綺麗な写真も添えられています。
  例えば、古語を直接、現代語に置き換える直訳ではなくて、
  万葉集を現代人の歌といて捉え直し、今日の状況の置き換えて
  現代語訳を作成したものなのです。
 
  
  この本を読み進めていると、大昔から人というものは恋に焦がれ喜びを味わい、悩み苦悩して
  生きていたのだな〜今も昔も人の本質や思いは同じなのだと言うことを感じるのです。
 
 
  
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 桜花 時は過ぎねど 見る人の 
     恋の盛りと 今し散るらん
 
  
  桜の花は盛りを過ぎなくても、見る人の
  自分への思いの高まりを察して、
  今散ってゆくのであろう。
 
 
 
 
 
 
 
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 「見る人の恋の盛り」とは、花自身が衆目を集めて
 いる事を自ら意識している事を言います。
  
 そこに、私は恋と別れの美学のようなものを感じます。
 恋も引き際が大切なのです。
 
 花のあるうちに散る。
 恋々とせずに、パーッっと身を引く。
 そういう生き方に、日本人は喝采を送ってきました。
 
 作者は桜を見て、そこに自らを投影しているのです。
 
 「惜しまれているうちが花だよ」と誰もが言い、
 日本人は、桜のような散り際を愛しました。
 
 これは、日本人の恋と別れの美学の原型を
 感じさせる歌なのです。
 
  
  
 
最近、私は以前に増して目が回るくらいに忙しくて、
心身が大変だの疲れただのと愚痴はかりこぼしていました。
 
心友さんは、そんな私に、ちょっと一息しましょ。。。
薄くてとろけるようなお洒落ウィーンのチョコレートと、
ホッと優しい気持ちになれる本を贈ってくれました。
 
そして薔薇のカードには。。。
いつまでも、貴女の一番の応援団長です!!
そう最後に書かれていました。
 
いつの日か2人が憧れるカナダのプリンスエドワード島に行くのが夢。
そう、小説・赤毛のアンの舞台になった美しい島です
緑の屋根のアンの家、輝く湖水、お化けの森。。。
同じ感性を持つ私達の永遠の憧れの島。。。
 
アンとダイアナの2人の親友は、手を取り合って草原を走るの。。。
おばあちゃんになっていてもね、絶対に行きましょ♪
走るのはちょっと無理かもしれないけど(笑)支え合って歩きましょうね
 
 
 

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