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≪仙台城跡≫
伊達政宗公の霊屋のある経ヶ峯のお隣の青葉山に
仙台城跡があります。
400年以上前、仙台藩62万石の藩主・伊達政宗公 が築いた居城です。
仙台の街を見守るように立つ政宗公のこの騎馬像が
有名ですよね。
往時の建物は戦火によって失われましたが、大手門
の脇櫓や本丸跡の石垣は再建されています。
政宗公の凛々しいお姿ですね
渡辺謙さんの伊達政宗のイメージと少し違いましたが。。。
お天気の良い日は遠く太平洋まで見渡せるそうです。私の滞在しているマンションはどこかな〜?
小雨が降っていましたが、可愛いワンちゃんも政宗公の騎馬像と記念撮影〜はい!パチリ
仙台の有名な七夕祭の飾りです。
和紙の吹流しが優雅〜
キラキラと風に揺れて煌びやかでした
今年も8月6〜8日まで盛大に行われましたが、
お盆に行った私は、←この仙台城跡にあった
小さな飾りしか見る事ができませんでした
山から切り出した長さ10mの巨大な竹に、伝統の
七つ飾りを吊り下げたものが七夕飾りです。
毎年200万人以上の見物客で賑わうそうです。
青森のねぶた祭、秋田の竿灯祭、仙台の七夕祭は
東北の三大祭として数えられています。
≪仙台七夕祭り≫
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/1/15/Aomori_Nebuta_AUG_2006_0002.jpg/250px-Aomori_Nebuta_AUG_2006_0002.jpg http://upload.wikimedia.org/wikipedia/ja/thumb/d/d5/Hiru_kanto_1.jpg/250px-Hiru_kanto_1.jpg ≪青森ねぶた祭り≫ ≪秋田竿灯祭り≫
仙台一番の繁華街「国分町」へ
地酒地料理「太左ェ門」
とりあえず、「お疲れさま〜」の乾杯
お酒は季節限定の地酒「伯楽星・ひと夏の恋」
純米吟醸酒
女性陣は地酒、男性陣はビール、お子様はコーラ♪
お酒が飲めないナンサも東北の日本酒なら飲めるのよ
辛口でスッキリとしていて美味しい〜幸せ〜\(^o^)/
地料理を色々と注文しました。仙台と言えば、やはりまずは海の幸
≪お通し≫
ホヤの味噌焼き、とろろわけぎ、手作り竹豆腐(つぶ貝添え)、サメの南蛮漬け
(食べず嫌いだったホヤは焼いてあったので独特の匂いがなくてgood^^)
≪馬刺し(たてがみ・赤肉)≫
(たてがみのトロ油と赤肉のコラボに生姜の薬味が最高だそうです。)
≪豆乳豆腐≫
(トロットロ〜の熱々で、凄く美味しかった〜♪)
≪鯨肉の竜田揚げ≫
(何だかとっても懐かしいお味。。。給食でよく出ていました。
同世代のブロ友夫妻と私、ケチャプ味だったかどうかで大盛り上がり〜) ≪大根サラダ≫
(シャキシャキの大根と三つ葉と海苔&鰹、和風ドレッシングが最高
≪手羽先の甘ダレ唐揚げ≫ (熱々の肉厚の手羽先に甘辛いタレが絡んで美味しい〜)
≪米茄子の味噌チーズ焼き≫
(トロトロの大きな米茄子と仙台味噌とチーズがベストマッチ♪)
≪馬鈴薯煮付け串天バター≫
(肉じゃが風の下味の付いたじゃが芋に衣をつけて揚げ、バターを乗せてハイ!召し上がれ〜
これは私の中で「本日のお勧め第一位」に堂々とランクイン
帰ってから絶対に作るぞ〜と思ったけど、一手間かかるのでまだ(^^;))
≪鮭茶漬け・漬物≫
(最後はこれ、日本人はお茶漬けよね〜仙台は漬物も絶品です。特に小茄子漬
最後に美味しい緑茶が出ました
上品で香りの良い煎茶です。
居酒屋と言っても最後まで手を抜いていないところに
伊達藩の心意気を感じました。
(たまたま???)
う〜ん。。。大満足じゃ〜
ここで友人一家の皆さんはホテルへ。。。
明日は岩手県の中尊寺まで行くので早く帰って寝なければ
私もテクテク夜の繁華街を抜けて、滞在マンションに戻りました。
仙台に来て3日目ですが、とても不思議に思う事があったので書きますね。
どのお店も若くて笑顔が素敵で綺麗な女性スタッフが非常に多いのに驚きました。
街が活気づいていて若々しくてお洒落
学生の街だけあって、アルバイトの人々も大学生がほとんどです。
しかも女子軍が非常に可愛くて愛想が良くてハイレベル
教育も行き届いているのでしょうが、知的が雰囲気が漂っています。
最近のアルバイトをしている若い子の態度は〜なんて嘆く声が良く聞こえる昨今ですが、
ここ仙台ではそのような人とは全くと言っていいほど遭遇しません。
仙台在住の友人達に聞いたら、そうなのよ〜
(但し若い働き手が多いので、中年以降の仕事がない!って嘆いていました)
特に居酒屋にいる女の子たちの雰囲気がいいな〜と思っていたら、
みんな名札をつけていて、名前と出身国が書いてありました。
東北大学はアジアからの留学生が非常に多いのですが、
みんな昼間は勉強して夜はアルバイトをして学費や生活費を稼いでいるとか。
贅沢をしたいから〜海外旅行がしたいから〜何かが欲しいから〜
日本人の大多数の学生達のような目的でアルバイトをしているのではなくて、
彼らは勉強を続けたいから疲れていても夜も懸命に働いている。
どのような仕事でもプロ意識を持って笑顔でキビキビと動いている。
その姿に感心しました。
あらゆる意味で恵まれている日本人の若者たちよ〜
ただ何となく大学に通っている人、目的もなく毎日を遊んで暮らす学生さん、
海外からの優秀で勤勉で真摯な若者達に負けてるよ〜
夢や希望に向かって、弛まぬ努力を続けているアジアからの留学生を見ていると
日本人はもっともっと頑張らないと、これからはアジアで生き残れないゾ
極端かもしれないけど、そう思った夜でもありました。。。
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仙台
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≪経ヶ峯にある伊達政宗公の霊屋・瑞鳳殿≫
青葉山をグルリとドライブし、お隣の経ヶ峯に
向かいました。
小雨は止まないし、気温が暑くて蒸し蒸し
駐車場近くのこの地図を見て引き返したく
なりました。
どうやら本殿に行くには、かなりの階段を
登らなければならないよう〜(^^;)
しかしながら、せっかくここまで来たので意を決してGO
えんや〜こぉ〜らっと
東北は涼しい筈だったのにぃ〜これじゃ岡山と変わらん(:;)
どうりで駐車場に、このような杖があった筈だわ(@@)
記録的猛暑で気温が35℃近くあるし、雨降りで湿度は高いし、
不快指数100の中を暑いとブツブツ言いながら
延々と登り続けました
こんなに緑が美しくて深い森なのにね〜
余りにしんどくて、風景を楽しむ余裕がなかったわん。
これらの階段も巨木も、伊達政宗公の時代のものだそうです。
やっと入り口が見えて来ました
ほ〜んと、深い山の奥に政宗公は
終焉の地を選んだのですねぇ。。。
建てた人々もご苦労でござったm(--)m
鳥の美しい囀りを楽しみにしていたのに、
蝉のジャージャーしか聞こえなんだ
小雨の中、緑の木々に赤い柵が映えて、とても綺麗です。
ここまで来ると、さっきまでのしんどさを忘れてワクワク〜
プチ歴女の私は、序々に胸が高鳴って参りましたゾォ〜
≪涅槃門≫
豪華絢爛ですよね〜流石に伊達のお殿様
日光東照宮の徳川家康公の墓所も華やかですが、伊達家のものは黒漆が土台となっているので、
家康公のものより落ち着いた重厚感があって、より素晴らしいと思いました。
涅槃門をくぐると正面にドーン おお〜
寛永13年(1636年)70歳で伊達政宗公が生涯を
閉じると、この地に2代藩主・伊達忠宗公が総力を上げて
霊屋・瑞鳳殿を造営しました。
桃山様式の粋を極めた絢爛豪華な廟建築は昭和6年
(1931年)国宝に指定されました。
しかしながら、昭和20年(1945年、戦災によって焼失。
昭和54年(1979年)に創建当時の姿に再建されました。
その時に政宗公の棺も掘り起こし、遺骨や副葬品の調査後、
綺麗にして直して元の場所に戻しました。
こちらから今も仙台の街を見守ってくれている事でしょう。
ガイド・ボランティアのおじ様が、親切丁寧に説明をして下さいました。
陣羽織が凄く粋で素敵ですよね〜流石に伊達の国の男子だわん
ふくよかで美しい天女が楽器を奏でて御霊を慰めているよう〜
≪伊達家の家紋「竹に雀」≫
やはり迫力ありますよね〜格調高くて本当に美しい家紋です。
瑞鳳殿の中央の2枚の扉に飾られている巨大な家紋に、しばし魅せられました
今度は下り坂♪来た道を楽々〜ス〜イスイと下っていると。。。
右側に小さなお寺があって、その入り口にお地蔵さまが佇んでいました。
お地蔵様は子供の守り仏さま。
重厚で迫力ある瑞鳳殿や、資料館で見た政宗公の遺骨の写真や模型、
埋葬品の余りのリアルさに少しばかり満腹気味になってしまい、
その上、背中や肩がずっしり重くなって気分が悪くなっていたのですが、
このお地蔵さまに手を合わせたら、スッと身体が楽になりました。
私は霊廟やお寺や歴史的建造物に行くと、色々と憑いてしまうよう。。。
皆さまは信じて下さらないかな。。。いつもちょっと重くてしんどい
こうして素晴らしい瑞鳳殿の見学もつつがなく終わり、
この後、かの有名な政宗公の騎馬像のある青葉城跡に向かいました。
次回は青葉城跡の記事と、仙台一の繁華街・国分町で楽しんだ
仙台名物三昧の素敵な晩御飯の様子をご紹介しますねp(^^)q
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仙台3日目、この日は福島県の南相馬市在住のブログ友だちと初めて会う約束をしていました。
彼女とはブログで知り合い仲良くなって、時々電話で話しをするような間柄でしたが、
実際に本物と会うのは初めて。。。
ブログって空想と現実の狭間のような存在でもあるので ドキドキ
右の写真のメディアテークと言う巨大現代建築の前でAM10時に待ち合わせをしました。
彼女は車で2時間近くかけて仙台まで会いに来てくれるのです。
何て光栄なことでしょう!
小雨の降る中、傘の下からこっそり外を見て、どの車かな〜
すると約束の時間ジャストにAさんは来てくれました。
おお〜聞きしに勝る才女ぶり、ハンサムjウーマンとは彼女の事?
かぐや姫のような娘さんとダンディーな旦那様〜何だか恥ずかしい
とりあえずお茶でも。。。と言う事で、春日町にある老舗の和菓子屋さんへ。。。
静粛な佇まいが印象的な『賣茶翁』。
玄関先のガラスケースに並ぶ季節の生菓子は、
ひとつひとつ丁寧に仕上げられた、ため息の出る美しさ。
オリジナルの「みちのくせんべい」は、洗練された黒砂糖の
甘味が口の中で広がる上品な味わい。
お茶人に人気の和菓子です。
Aさんは、密かにこの「みちのくせんべい」を買い求め
私への仙台土産として後で渡して下さいました。
こうした心遣いのできる女性って素敵ですね
嬉しくて、岡山に帰ってからも勿体無くてナカナカ
食べられませんでした。
美しいお皿に盛り付けられた季節の上生菓子に思わずうっとり
私は一番左のセットを頂きました。
夏らしいガラスの茶碗に入った冷抹茶。
抹茶氷を細かくかき氷にし、冷抹茶の上にフンワリと乗せてありました
お作法を破って、先に冷たい抹茶を一口。わ〜美味しい!
挽きたての抹茶を点てているので香りとコクと爽やかさが素晴らしい
うっとりするような求肥のお花の中に、薄紫色に染めた白餡と
若草色のずんだ餡が重なるように忍ばせてあります。
何て優雅で上品で美味しい和菓子でしょう!
私が今まで食べた上生菓子の中でダントツ1位に踊り出ました
再び車に乗って、青葉山方面に走りました。朝から降っている雨が少し強くなってきました。。。
これは東北大学のある青葉山の中の
仙台国際センターです。
東北大学には海外からの留学生が
約1500人ほどいるので、ここはその交流の 場にもなっているようです。
仙台はどこに行っても緑が多いですね。
葉っぱが雨に濡れて生き生きとしていて
とても綺麗でした。
青葉山の中には東北大学の学部棟や研究所、
植物園などの巨大な建物が点在しています。
緑が本当に多いので、これらの近代的な建物も
木々の中で違和感なく佇んでいました。
2月にハイラルに私を連れて行ってくれた友人の
姪っ子さん2人も、ここの大学院に留学して来て
勉学に励んでいます。
自然豊かで歴史と伝統ある教育機関なので、
私も生まれ変わったら東北大学で勉強したいな〜無理無理(笑)
東北大学は、1907年(明治40年)に東京帝国大学、京都帝国大学に続く3番目の帝国大学として
創立されました。
1913年(大正2年)には当時の政府からの圧力にも屈せず、日本の大学として初めて3名の女子の
入学を許可し、「門戸開放」が不動の理念であることを世に示した大学です。
その柔軟で前衛的な精神が第二次世界大戦、戦後の成長期を経て、グローバル化が進む現代にも
息づいているからこそ、1500人もの外国人を一度に受け入れる体制も確立しているのでしょう。
東北帝国大学は創立に当たって、世界の学界でトレーニングを積んだ若き俊秀が教授として集まった
こともあり、研究者が独創的な研究成果を次々と生み出しながら、それを学生の教育にも生かすという
「研究第一主義」の精神が確立されました。
2002年にノーベル賞受賞者の田中耕一さんも、東北大学工学部電子工学科出身です。
彼は1983年に東北大学を卒業後、分析機器メーカーの島津製作所に入社しました。
そこで携わることになったのは、生物の構成成分であるタンパク質の重さをはかって分析する機器の
開発でした。
電気工学科出身だったので、化学のことは専門外だった田中さんですが、化学実験に興味を持ち、
常識にとらわれないユニークな研究を始めたのです。
ノーベル賞受賞の化学者は、ちょっぴり変わった方が多いですよね(^m^)
43歳という若さで突然ノーベル賞化学者に押し上げられてしまった田中さん。
若いだけでなく、田中さんは博士号をもたない「民間会社の研究員」(受賞決定当時)。
その受賞の陰には、数知れない後押しがあったようです。
東北大学は、大学院を卒業していない田中さんに、博士号を授与しました。
そのような配慮ができる所も、東北大学の素晴らしい伝統
青葉山の中に存在する巨大な研究機関を眺めていると、
日本の教育は100年前から凄かったのだな〜と感動を覚えました。
近い将来、青葉山の東北大学のキャンパス内に、
仙台駅からの地下鉄が乗り入れるようになるとか。
現在、緑深い山の中のあちこちで工事が進んでいます。
伊達のお殿様の御霊も、さぞかし驚いていらっしゃるでしょうね。
青葉山を後にして、隣にある経ヶ峯にある瑞鳳殿に到着しました。
ここに、かの有名な伊達政宗公の御霊が眠っています。
度肝を抜くような桃山様式の粋を極めた絢爛豪華な建造物です
明日はこちらをご紹介しますね!
皆さま、楽しみにしていて下さいませ。。。
忙しくて延び延びになっていた東北の記事を4時間かけて書き、
最後の最後にweb画像を添付してから投稿!と思っていたら
何故か一気に記事が消えてしまいました(:;)
このショックは皆さまも一度は経験なさっているかと。。。
仕方ないのでもう一度最初から眠気と闘いながら作りました。
大事な休日なのに、何と徹夜
気分を変えて、ハワイアンフラのレッスンに出かけてきま〜す
皆さまも良い休日を。。。
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皆さま、お盆の週末を如何お過ごしでしょうか。
台風一過、まだ日向は暑いものの、仙台は木陰に入ると涼しい1日でした。
《定禅寺通りのケヤキ並木道》
ケヤキの木陰を
歩くのは本当に
気持ち良いです。
写真では解りにく いと思いますが、
これらのケヤキは
巨木で立派
さすがに、
「杜の都・仙台」
ですね
道路の中央を
この並木道が
約1kmも続くの です。
ここなら、毎日
ウォーキング
できそう
街全体に手入れが行き届いていて、
ゴミもほとんど落ちていない。
センスも凄くいいし、建物も素敵。
繁華街も商店街も賑やか。
官公庁も風格があって立派です。
何よりも食べ物が凄く美味しい
(私には最重要なポイント。。。笑)
一度暮らした人は永住したい!
そう思える街でしょうね
あれっ???
ロケをしているのかな?
お昼の3時を過ぎていたけど、
「9:30」って書いてあるボードを持っ てる。。。
次週の番組の宣伝用かしら
県議会庁舎や宮城県庁
が見えます。
ここもお洒落な建物に
緑が豊か
三越本館横に新館が
できていたので、涼み
がてら入ってみました
本館より洗練されていて
凄くお洒落なshopが
いっぱいありました。
地下に降りてみると〜
山山山〜\(^o^)/
大量に入っていて試食したら薄味でフレッシュ
添加物が入っていなくて全部手作り。
賞味期限2日って言うのも
本物の証ですよね.
こんなお漬物屋さん、岡山にはもうないなぁ・・・。
キュウリのお漬物も丸のまま6本で400円弱
近かったらなぁ〜
半熟卵入りおむすび
これは思わず買って
しまいました(^^;)
お醤油味のご飯との
コラボが絶妙でした
三越裏のアーケードで、アカペラで
若い男性5人組のミニコンサートが
開かれていました。
まだ20歳前後??
学生さん???
それにしても凄く上手で素晴らしい
ハーモニーで酔いしれました
有名なグループなのかしら〜
素人ではなさそうでした。
やはり東北の大都会仙台ですね。
こうした催し物もグレードが高い
《夕暮れ時のケヤキ並木通り》
今夜はPCの調子がとても悪くて画像処理に時間がかかり、UPするのが
こんな時間になってしまいました(^^;)
早く寝ないと〜
明日は近県在住のブログ友達さんが仙台まで家族総出で泊りがけで
逢いに来てくれるのですよ〜それも車で
なんて光栄なことでしょう
ブログで仲良くなって丸1年、電話では時々話をしていましたが、
本物?とは初めてのご対面、凄く緊張しています
ブログ上でのお付き合いって、どこか架空と現実の狭間のよう。。。
実在の人間同士って感じがしないんです。
仙台周辺探訪、岩手平泉までの遠出も予定しています
次回の記事UPも楽しみにしていて下さいね(^.^)ゞ ナンサ
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お盆初日、交通機関は大混雑している上に台風上陸で大童でしたが、
岡山空港→羽田空港、東京駅→仙台駅のルートで大移動しました
東北新幹線には初めて乗った私。。。
この表示版を見て??????
「Maxやまびこ・つばさ119号」何故に2種類の新幹線の名前が同時に?
ええ〜っ?どれに乗ったらいいの〜?
相変わらず民族大移動状態で巨大なスーツケースを持ってウロウロ
しかも台風の影響でメチャ暑い
どこからともなく聞こえて来る「荷物が多い
そう、私は山陽新幹線と東海道新幹線しか乗った事がない。
途中で枝分かれする新幹線があるなんて知らないョォ。。。
東京からは上越新幹線、長野新幹線、東北新幹線、秋田新幹線。。。
色々と複雑なんですね〜比較的新しい新幹線は知らない私は焦る
あたふたあたふたと新幹線のホームを登り降り、やっと判明
《途中の福島駅で仙台行きのMaxやまびこと、
山形行きのつばさに切り離される。》
博多〜東京の一直線をただひたすら走り続けるタイプの
新幹線しか乗った事のない私としては、
今回は驚きものだったけど、とても新鮮でした
お鼻の長〜い新幹線
しかもクリーム&黄色
こうして眺めていると
けっこう面白いなぁ〜
マニアの方の気持ちが 少しわかるような。。。
全部の新幹線のお顔を
撮影したくなりました
しかも2階建て
これもお初
私は1階だったので、
目線がホームの床
不思議な気分だなぁ〜
完全に潜ってる
でも
満足じゃ
仙台駅に付いたら名物のずんだ餡と生クリームの冷たいコラボ餅♪
目の前でお抹茶を立ててくれるお店、暑かったので冷たいの飲みました。
和紙に包まれた甘〜い紅白の落雁のおまけが嬉しい〜
どちらも凄く美味しかったです
滞在場所に荷物を置いてから夜の街に繰り出しました
仙台と言ったら牛タン
「味 太助」は1948年に創業した牛タン焼元祖店です。
テールスープ、麦飯、南蛮味噌漬け、漬物が付いた定食も、先代が考案したスタイル
ここが現在の牛タン定食の発祥だそうです。
柔らかくてザクザクした葉ごたえのお肉、白髪ネギタップリ牛テールスープ、あっさりし麦飯。
高菜・大根・人参の漬物。
炭火でジュージュ〜
一気に焼くから、香ばしくて
お肉の柔らかいのでしょう
ね〜
とってもジューシーで美味し
かったです(^.^)v
切り込みを入れてタレに
漬け込んだお肉の山
その熱と匂いによりそそら
れて完食(*^o^*)
こうして東北旅行の第1日目は、移動距離は長かったけど、
台風の影響も受けずに無事に終わりました
明日は市内観光をする予定でいます。
皆さまは、どのようなお盆をお過ごしでしょうか?
まだまだ暑いので、くれぐれもご自愛下さいね
また、明晩おめにかかりましょう
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