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今回の夢は特にストーリー性はないんですが設定が印象的でした。 多分私はドラマか何かを見ていたのでしょう。 知ってる身近な人間は出ておらず、まるでテレビを見てる感覚です。 登場人物は2人から3人くらいだったでしょうか? ある1組の夫婦の辛く苦しい闘病記のような内容です。 とある事故がきっかけで妻は全身麻痺になってしまい更に声を失ってしまいます。 コンビニを経営するかたわら、妻の介護を献身的にこなす夫の姿。 ところが店の経営状態は悪化を辿る一方で、社員から経営指導を受けながらの営業となります。 夫には野球仲間がいます。 とてもハートフルな仲間達は夫の気を紛らわそうと練習に誘います。 そして試合当日。ピッチャーの夫はチームのピンチを救うため窮地に立たされながら懸命に投球します。 なんとか事なきを得た夫。 なんとそこへ病院の看護士が妻を連れて球場に駆けつけていました。 妻は動かない手を必死に夫の方へと伸ばそうとします。 そして出ない声を振り絞り何かを叫びます。 その聴こえない声は直接夫の胸に届きました。 久し振りに聴いた妻の声に感極まった夫は妻の方へ手を差し伸べます。 手を繋いだ瞬間、夫と妻は互いに号泣しながら何かを叫びます。 心が心に届く。空には雨上がりの雲の隙間から日差しが差し込みます。明日はきっと晴れます。 こんな内容でしたね。
あんまりよく覚えてないんですが妻は田中美佐子、夫は松本人志だったように思います(すごいキャスティング) コンビニ社員や野球仲間、看護士などは具体的には覚えてませんが多分オール吉本。 関西弁が氾濫してましたからね。 妻が声を失った時の場面や野球風景がドラマのオープニングやエンディングのように演出されてました。 若い夫婦が困難な現実に直面した事や、仲間の温かい励ましに感動の涙です。 起きたら本当に涙が出てましたよ。 久し振りに感動、泣かせてくれた夢でした。もう一度見たいけど無理ですね。 |
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