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			<title>ＪＥＬＡＮＤＥＡＲ</title>
			<description>四騎凪子が生涯初の小説作成中！
完全オリジナルです。
みなさまどうぞお読み下さい！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ＪＥＬＡＮＤＥＡＲ</title>
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			<description>四騎凪子が生涯初の小説作成中！
完全オリジナルです。
みなさまどうぞお読み下さい！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1</link>
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		<item>
			<title>第八十五話　団欒</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　シーナの怪我の処置を終えて病院を出た一行はそのままメインストリートをしばらくぶらつき、軒を連ねる運送会社などのビルの中にみつけた大き目のホテルに入る。ロビーは広く天井は高く、貿易関係の従業員のようなビジネスマンなどがソファで新聞を広げたり、携帯電話を片手になにやら商談でもしているかのようである。要所に置かれた観葉植物が優しい雰囲気をかもし出し、ゆっくりとくつろげる空間となっていた。田舎のモーテルしかしらないサイやアールは若干気後れしているようだが、エリスはてきぱきとフロントに歩み寄りチェックインを済ませた。&lt;br /&gt;
　さすがに貿易港のホテルだけあって部屋の種類も色々あり、四人部屋もきちんと設えてあるようで、迷わず四人部屋をとった。部屋のカードキーを受け取ると護衛組みを引きつれて部屋へと向かう。ホテルの高層階の部屋に入るなりたまりかねたアールが奇声をあげた。&lt;br /&gt;
「すっげーー！！見ろよこの部屋、広すぎねえか？？四人でこれかよ？ありえねーー！」&lt;br /&gt;
「本当に綺麗ね！！ほらアール窓の外見て！！たかーーい！港が一望できるわよ！！」&lt;br /&gt;
　はしゃぐ姉弟を見てエリスは苦笑したがさすがにシーナは黙っていなかった。&lt;br /&gt;
「ほんっと典型的なおのぼりさん発言だな。この調子じゃファルサラ見たらどんな反応するやら」&lt;br /&gt;
「仕方ないじゃないのよ！！私もアールも田舎のモーテルしか知らないんだもの！！ねえ先生こんな部屋で大丈夫なの？もしかしてすっごく高いんじゃない？お財布大丈夫？？」&lt;br /&gt;
「心配しないで、サイさん。二人ずつ別部屋とるよりこの方が断然いいし、お金はアヴァロ大佐から充分すぎるほどもらってるから。せっかくこうしてポートフォーサイスに辿り着いたんだもの。たまには文化的な生活も悪くないわ」&lt;br /&gt;
「そ、そうよね！私たちの今までの旅考えたらこれくらいしてもバチは当たらないわよね」&lt;br /&gt;
　心の底から満足しているサイやアールの満面の笑顔を見ているうちにエリスも嬉しくなって笑顔がこぼれる。しかしサイの突然の申し出にその笑顔が急に引き攣った。&lt;br /&gt;
「先生お風呂入ろう！！こんな綺麗なホテルのバスルームなら期待大だし、なによりもそれが楽しみだったのよ、私！！」&lt;br /&gt;
「え！！？お風呂って・・・サイさんと一緒に！？？？」&lt;br /&gt;
「そうよ」&lt;br /&gt;
「えーーー！？だってそんな・・・うそ？？」&lt;br /&gt;
「恥ずかしがる事無いわよ、女同士なんだもん。ほら行こう！！」&lt;br /&gt;
　サイに手を引っ張られ半ば無理矢理バスルームに連行されていくエリスは小声でつぶやいた。&lt;br /&gt;
「そんなサイさんの裸なんか見たら私またコンプレックスが刺激されて・・・・。」&lt;br /&gt;
「わーーーー綺麗！！見て先生！！浴槽が猫足になってる！！可愛いーーー！！」&lt;br /&gt;
　エリスのぼやきなど耳に入らないサイは白と金で統一された小奇麗なバスルームに感激しきりである。そんな女性陣の騒ぎをよそにシーナとアールは応接のソファに陣取りくつろいだ。応接のテーブルには茶を入れるセットが置いてありさっそくシーナは片手で器用に茶をいれ一服決め込んだ。やがてバスルームからはシャワーの水音とともに賑やかにはしゃぐエリスとサイの声が聞こえてきた。&lt;br /&gt;
「気持ちいい～～～まさに天国！！あ、先生私髪洗ってあげようか？」&lt;br /&gt;
「それくらい自分でできるわよ。サイさんこそすっごく長くて大変そう。私洗ってあげる！！」&lt;br /&gt;
「先生ってほんと肌白いわよね～。それにすべすべ！！」&lt;br /&gt;
「きゃっ！変なトコ触ったらいやだってば！！」&lt;br /&gt;
　子供のようにはしゃぐ女性陣の賑やかな声が響きシーナは呆れて鼻をならした。その時ふと正面に座るアールの様子が目に入る。シューズを脱ごうと紐に手を掛けていたがなかなか解こうとせずただ指でもてあそびながら呆としている。心ここにあらずといった風情にシーナはニヤリと笑って呟いた。&lt;br /&gt;
「・・・思春期真っ只中のアール君は女性の入浴シーンを悶々と妄想するのでした、ってトコロか？」&lt;br /&gt;
「ばっ・・・！馬鹿！！何言ってんだよ！！んなわけあるか！！」&lt;br /&gt;
「焦るな照れるな、お前くらいの歳なら当たり前なんだからよ。それにしてもお前みたいに耳がいいと難儀だよな。風呂の中の音丸聞こえなんだろう？余計妄想に拍車が・・・ん？かえって得なのか？」&lt;br /&gt;
　その瞬間アールが脱ぎかけていたシューズがシーナの顔面めがけて飛んできた。&lt;br /&gt;
「下世話にも程があるんだよ、エロ馬鹿！！」&lt;br /&gt;
「お前怪我人に対してそれなんだよ！！重り入りのシューズ顔めがけて投げるな！！」&lt;br /&gt;
「怪我人なら大人しくしてろ！！」&lt;br /&gt;
「ったく図星さされて逆上するなんてほんっとガキなんだからよ・・・」&lt;br /&gt;
　余計なぼやきをつぶやいたシーナにもう片方のシューズが飛んでくる。&lt;br /&gt;
「口も閉じてろ、怪我人！！！」&lt;br /&gt;
　そこへすっかり旅のほこりを落としてさっぱりしたエリスとサイがバスルームから出てきた。&lt;br /&gt;
「何してんの、あんたたち？」&lt;br /&gt;
「いやアールの高感度の耳で風呂場の様子を・・イテッ」&lt;br /&gt;
　さらに余計なことを言おうとしたシーナの頭を小突いたアールはエリスのバスローブ姿に胸を高鳴らせながらもその場を誤魔化そうと慌てた。&lt;br /&gt;
「な・・なんでもない！！さーーーて、俺もシャワー浴びてさっぱりしてこよう！！」&lt;br /&gt;
　その言葉にエリスは小突かれた頭をさするシーナを見て提案する。&lt;br /&gt;
「シーナはお風呂入れないわね。アール君、シーナの頭洗ってあげてくれる？」&lt;br /&gt;
「なんで俺が？」&lt;br /&gt;
「いや？体はあとで拭けばいいんだけど・・じゃあ私やろうか」&lt;br /&gt;
「先生が？い、いやいい！！俺やるよ！！ほら来いシーナ！風呂はいるぜ！！」&lt;br /&gt;
　首元をつかまれて引き摺られていくシーナは嫌な予感がしたがそれは予感だけでは済まされなかった。案の定アールは先ほどの仕返しとばかりに熱湯のシャワーをシーナの頭に浴びせかけた。&lt;br /&gt;
「お前！！さっきの仕返しのつもりかよ！！熱いじゃねえか！！」&lt;br /&gt;
「あれー？間違えたか？？何せ俺こんなバスルーム使うの初めてだからなーーー」&lt;br /&gt;
「今度は冷たすぎるんだよ！！お前絶対わざとやってるだろう！！！」&lt;br /&gt;
「心外だよなー」&lt;br /&gt;
　男性陣の騒ぎはやはり部屋でくつろぐエリスとサイにも聞こえてきた。&lt;br /&gt;
「男って馬鹿よねーー。子供みたい」&lt;br /&gt;
「包帯濡らさなきゃいいんだけど・・・」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　風呂から上がったシーナとアールはテーブルの上の豪華な食事に驚いた。エリスは四人でくつろげるようにルームサービスを奮発していたのだ。それにはシーナが部屋で安静にしていたほうがいいという心遣いも含まれている。喜ぶ護衛たちの姿を見るにつけエリスも心の底から喜んだ。&lt;br /&gt;
　港のホテルだけあって魚介類の料理は絶品でサイはしきりに味を確かめながらどうやって調理しているのか想像しながら舌鼓を打った。その他肉料理や温野菜のオードブルなど、どれをとっても奥深く味わい深い。ことさら旨いと喜ぶ護衛たちとエリスは久し振りの穏やかな食事に満足した。&lt;br /&gt;
　その後特にすることもなくなった一行はゆっくり疲れを癒そうと思い思いにベッドに横になる。まだ夕方を少し回っただけで早い気もしたがエリスは部屋の電気を消した。やがて外の空は夕闇から夜の帳へとゆっくり移行する。外の街灯と海の上に浮ぶ船の明かり、そして遠く水平線の上をちらつくかがり火だけが目に入るようになった。どうやら護衛たちはすっかり寝入ってしまったようで静かな寝息が聞こえてくる。エリスは窓の外の夜景を心ゆくまで堪能し、辛かったここまでの行程に思いを馳せた。&lt;br /&gt;
　ここはポートフォーサイス。大陸最西端の港町。とうとう自分はここまでやってきた。目指すジェランディアはあとどのくらいなのだろうか。しかしもう何も心配することはない。ここまで来れた自分たちならきっとすぐに辿り着ける。願いが叶う国、願望国ジェランディアまであともうすぐである──&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/8600998.html</link>
			<pubDate>Fri, 23 Jan 2009 02:09:32 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>超巨大ロボット？？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;すっごく怖い夢でした（泣）&lt;/h1&gt;
今日の夢は発色がはっきりしていてとてもリアル感がありました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ストーリーとかは特にないんですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;シチュエーションを言いますと・・・。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は男女数人の友人たちと団地群の中の公園にいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すると給水塔が轟音を立てて二つに分かれていきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その中から出てきたのは武者姿の超巨大ロボット！！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;無機質な光沢とまったく人の意思が感じられない二つの目。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その巨大ロボットが現われた時、幾人かの人々が公園に逃げてきました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その人たちはある宗教団体に囚われていたとのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;彼らを探し出すために教団はロボットを発進させたとか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;団地群の中を地響きをたてて、ズシーン、ズシーンと進むロボット。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;あの目に見つかったら光線で焼き殺されてしまうそう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私たちは逃げてきた人たちと一緒に公園の遊具の影に隠れていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;透きとおった青空の中、団地群の谷間に見え隠れするロボット。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いつあの目がこちらを向くか、心臓の音が高鳴ります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ズシーン、ズシーン、ズシーン。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すぐ近くを通るロボットの進む振動が地面を揺らします。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見つかったら殺される。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見つかったら殺される・・・！&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;色がハッキリし過ぎていて、今でも思い浮かべるのは簡単です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;うなされてたかも知れないです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私、追い詰められてる？？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5562062.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:10:44 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>死者のいる夢</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;皆さんは夢の中に「死者」が出てくることはありますか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私は特に最近見る夢に頻繁に出てきます。&lt;br /&gt;
私の祖父母はすでに他界してます。&lt;br /&gt;
その祖父母がしきりと夢に登場するんですよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私にとって祖父母とは母方の祖父母を指していいます。&lt;br /&gt;
父方の祖父母については、祖父は私が乳飲み子だったころ他界したので記憶になく、&lt;br /&gt;
祖母はとにかく情のない悪辣な人だったので私自身は血縁者とは考えたくもありません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その反動なのか（いや違うな）母方の祖父母は大好きでしたし、今でも好きです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;先に亡くなったのは祖父の方で胃がんでした。&lt;br /&gt;
大学病院に入院していて、日に日に弱って痩せていく姿は今もよく覚えてます。&lt;br /&gt;
私たち親族は祖父にがん告知をしていませんでしたので、きっと祖父は知らず終いだったかと。&lt;br /&gt;
でもきっと苦痛でしたでしょうし、無念だったと思います。&lt;br /&gt;
末期の頃にはすでに意識も無く、祖父が私の名前を呼んだ最後の声は今も耳に残ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;一方祖母の方は腎不全でした。&lt;br /&gt;
もともと血圧も高く、腎臓が悪化していたので人工透析をしていましたが、&lt;br /&gt;
入院してからはアルツハイマーがどんどん進行して行き、どんなに新鮮な血液を輸血しても笊状態でした。&lt;br /&gt;
しかも祖母の血液型はRH－AB型だったので、貴重な輸血用血液をこれ以上輸血してもらうのが申し訳なく、&lt;br /&gt;
また祖母自身もその性格から考えてもうこれ以上の延命治療は望んでいないだろうという母たち三姉妹の決断で、最後は眠るように息を引き取りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;祖父の方は残念ながら最後を看取ることは出来ませんでしたが、祖母の方は臨終に立ち会うことが出来ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の記憶に祖父母の闘病生活は鮮烈に残っているようで、それが夢にあらわれるのだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夢の中で祖父母は元気にしていますが、夢の中の私は祖父母がもうすぐ死んでしまう事を知っています。&lt;br /&gt;
そして祖父母と一緒にいるときの夢は独特の“におい”が付きまといます。&lt;br /&gt;
それは的確に表現するといわゆる闘病中に身体から出る老廃物のにおいなのですが、もっと他の言い方をすればそれは“死臭”と呼ばれるものだと思います。&lt;br /&gt;
一族総出で祖父母の看護をしている時散々嗅いだにおいなので祖父母＝死臭になってしまったようです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そして夢の中で祖父母の顔は見えません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;すでに死んでしまった人だからなのでしょうか。&lt;br /&gt;
どんなに見ようとしても何故か顔は見えないのです。&lt;br /&gt;
話してるし笑ってるし、車の運転までしてる祖父の顔や、辛辣なジョークが面白かった祖母の顔も見えません。&lt;br /&gt;
すぐ隣にいるのに。&lt;br /&gt;
そして鼻につく“死臭”&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なぜか最近こんな夢を頻繁に見ます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私はどちらかと言うとお化けとか心霊現象とか怪奇現象などは信じません。&lt;br /&gt;
霊感なども信じてませんし、いわゆる「霊」というものは脳が感じさせるまやかしだと思ってます。&lt;br /&gt;
（ただし非科学的なものが嫌いというわけではありません）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でもこんなことが続くといくら私でも「おや？」と思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おじいちゃん、おばあちゃん、何か私に言いたいことがあるのかな？&lt;br /&gt;
それとも私がおじいちゃん、おばあちゃんに会いたがってるだけなのか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;せっかく夢で会えてるんだからもう少し楽しい夢で会いたいものです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;─追記─&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;表現が少々不味い箇所があるかと思いますが、率直に記述しただけなので悪しからず。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561832.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:08:17 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>忘れないうちに書いてしまいます。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;最近は眠りが浅いのかとめどなく夢を見てます。&lt;br /&gt;
気に入った内容や使えるネタなどは即刻「お絵かき道場」の方にてご報告・設定してます。&lt;br /&gt;
ですが他にもたくさん夢は見ます。&lt;br /&gt;
残念ながらネタにはならないものですが印象だけはやたらと強いものもあります。&lt;br /&gt;
今回はそんな夢をご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;読む前にこれだけはイメージしていただきたい。&lt;br /&gt;
それは昭和50年～昭和60年あたりの日活映画ですね。&lt;br /&gt;
車の形状がまだ角々した感じでフェンダーミラーの頃。&lt;br /&gt;
そして男性のネクタイはやたらと太く、女性の髪は赤茶でカールが大きい。&lt;br /&gt;
レイバンのサングラスやサントリーのV・S・O・Pとか日産スカイライン。そんな感じの時代です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回は配役も決まっているので先にそれを書き出しておきましょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暴力団組長・・・・・・・石原裕次郎（西部警察の頃ね）&lt;br /&gt;
捜査二課の刑事・・・・・寺尾聡（同じく西部警察の頃）&lt;br /&gt;
組長の妻・・・・・・・・黒木瞳（今現在の姿でもいいかな）&lt;br /&gt;
カストリ雑誌記者・・・・火野正平（あのまんま。軽薄そうな感じ）&lt;br /&gt;
組の若いチンピラ・・・・松村雄基（“不良少女と呼ばれて”の頃かな）&lt;br /&gt;
組長夫婦の娘・・・・・・これだけは決まってないです。6歳くらいの女の子&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以下に書き出す夢物語内では以上の配役の俳優の名前をそのまま引用させていただきます。&lt;br /&gt;
また、整合性の無い部分もままありますが夢を忠実に再現した結果と言う事をご了承下さい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前から捜査を進めていた石原組にとうとう家宅捜査令状が出された。&lt;br /&gt;
捜査二課の面々は気を吐いて石原組組長邸へと車を走らせる。&lt;br /&gt;
一方石原組の方もいよいよ警察が動き出したことによって緊張が走る。&lt;br /&gt;
各々手に武器を持ち、警察の手入れを待っていた。&lt;br /&gt;
そこへ赤色灯を光らせけたたましくサイレンを鳴らすパトカーが大挙して押し寄せた。&lt;br /&gt;
石原邸の大きな屋敷の前にある車停のスペースへと乗り入れた。&lt;br /&gt;
と同時に屋敷内から火炎瓶や催涙弾が投げ出される。&lt;br /&gt;
警察と石原組の深夜の攻防がいよいよ始まった。&lt;br /&gt;
警察の機動隊が大きな盾を構えて突入する。その後から捜査二課の刑事たちが駆け込んだ。&lt;br /&gt;
屋敷内では手に拳銃やドスを振り回す石原組構成員が待ち構える。&lt;br /&gt;
そして二課の刑事たちと構成員の戦いが始まる。&lt;br /&gt;
下手に武器の使用を許されていない警察側が押される形となる。&lt;br /&gt;
その中で一際目を引く男がいた。二課の刑事・寺尾である。&lt;br /&gt;
寺尾は武器をかざして向かってくる構成員をものともせず、巧みな体術で構成員を投げ飛ばす。&lt;br /&gt;
その武勇を目の当たりにした石原組組長は寺尾に興味を抱く。彼と一対一で話がしてみたかった。&lt;br /&gt;
構成員を下がらせた石原は寺尾を離れの自室へと招く。妻の瞳もそこに呼んだ。&lt;br /&gt;
膝を突き合わせ対峙する石原と寺尾。そこへ瞳が茶を持って入室してきた。&lt;br /&gt;
運命の一瞬である。&lt;br /&gt;
瞳と寺尾は視線を交わしたその瞬間、恋に堕ちた。&lt;br /&gt;
話をすればするほど石原は寺尾を気に入った。彼の強さ。胆の座り具合、男気にほれ込んだ。&lt;br /&gt;
しかし石原は裏切られる。&lt;br /&gt;
寺尾は瞳を攫って逃亡した。&lt;br /&gt;
寺尾はずたずたになった警察の車の中から逃走に使えそうな車を捜す。&lt;br /&gt;
すると寺尾を呼ぶ声が聴こえた。&lt;br /&gt;
カストリ雑誌記者の火野の声である。火野は今夜の手入れの情報を事前に察知し、石原邸にいたのだ。&lt;br /&gt;
火野に無事な車へと呼ばれた寺尾は、娘を連れて寺尾の後を付いてきた瞳の腕を引く。&lt;br /&gt;
寺尾、瞳、娘の3人は火野が運転する車へと乗り込みそのまま逃走した。&lt;br /&gt;
怒り心頭の石原はたまたますぐ傍にいた構成員の松村を連れて追跡を開始する。&lt;br /&gt;
海老名、相模大野、御殿場と車を走らせる寺尾。その後をひたすら追跡する石原。&lt;br /&gt;
途中のパーキングエリアでは追いつかれダイナマイトまで投げつけ寺尾と瞳の乗る車を止めようとした。&lt;br /&gt;
しかし日野の機転と運が勝った。間一髪その場を逃れまたしても逃走と追跡が始まる。&lt;br /&gt;
付き合いきれないと悟った火野は途中腹ごしらえをする間に寺尾と別れた。&lt;br /&gt;
その時、店から出た火野が何者かに刺されて絶命する。石原の部下、松村だった。&lt;br /&gt;
松村は血をみて逆上し、無茶苦茶に寺尾へと斬りかかった。&lt;br /&gt;
簡単にあしらわれ、持っていたナイフで逆に松村の方が斬られて絶命する。&lt;br /&gt;
そこへ踏み込んできた石原は拳銃で寺尾を狙う。&lt;br /&gt;
しかし寺尾を庇った瞳が胸に銃弾を受けてその場に倒れた。娘の泣き叫ぶ声が木霊する。&lt;br /&gt;
怒り心頭に発した寺尾はナイフで石原に斬りかかる。絶望の淵に追いやられながらも石原が反撃する。&lt;br /&gt;
そして、寺尾のナイフは石原の肺を突き、石原の銃弾は寺尾の心臓を撃ち抜き2人は絶命した。&lt;br /&gt;
残された娘は凄惨な現場となった飲食店の経営者夫婦が保護し、その後施設へと送られる。&lt;br /&gt;
しかし、娘はただ石原と瞳、そして優しかった寺尾の名を呼びながら泣くだけであった。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝＝&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上です。&lt;br /&gt;
なんか昔の日活っぽい感じしませんでした？？&lt;br /&gt;
因みにこの夢には続きがありました。&lt;br /&gt;
一旦起きた後もう一度寝たとき見たんですよ。&lt;br /&gt;
15年後、独りぼっちになった娘は健やかに成長し、とある男性と幸せな結婚をします。&lt;br /&gt;
しかし運命の歯車はまたしても狂い、途中は思い出せませんが結果的にスプラッタな終わり方しました。&lt;br /&gt;
なんか・・・人同士が人肉を喰らいあう、気持ち悪く怖い結末だったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;起きた時息切れしました。疲れたのと興奮していたのと恐怖で。&lt;br /&gt;
こんな夢は創作のネタにはなりません。&lt;br /&gt;
でも印象は強く、昼になった今でもありありと思い出せます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夢ってなんでしょうね？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561707.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:06:59 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>花盗人</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨のそぼ降る夕刻。あたりはすでに薄暗く帰宅途中の人々が足早に去ってゆく。&lt;br /&gt;
私はといえば勤務先の店の前で空を見上げて、黒い雲が風に流されてゆくのを見ていた。&lt;br /&gt;
「そろそろ始めないとね」&lt;br /&gt;
副店長の上田さんが私を仕事に戻るように軽く促したので、言われるまま店内へと戻った。&lt;br /&gt;
そうだ。&lt;br /&gt;
今は仕事中なのだから余計な感傷に耽っている場合ではない。&lt;br /&gt;
「今度の報告書のテーマに沿って成功事例を挙げなきゃいけないんでしたっけ？」&lt;br /&gt;
私の問いに面倒そうに頷いた上田さんは机の上に開いていたPCを覗き込んだ。&lt;br /&gt;
「パートミーティングの取組状況なんてテーマにしちゃったからなぁ。“上”が納得する報告にしなきゃいけないし。頼むよ」&lt;br /&gt;
上田さんの報告書のデータ作成の為に私はなんとしても成功事例を挙げなくてはならない。&lt;br /&gt;
いささか納得できる内容の物ではないが、こうした事を頼まれたり聞いたりするのは慣れていた。&lt;br /&gt;
私が奉職する店ではまず「結果ありき」でそれに付随して取り組みを行うのが半ば通例化していた。&lt;br /&gt;
今さらぼやいても仕方ない。&lt;br /&gt;
「じゃあまず・・・。ありきたりだけど売り場のディスプレイでも考えましょうか」&lt;br /&gt;
私が発注を担当するカテゴリーは“米飯”である。&lt;br /&gt;
米飯ケースをいかに客の目を引くディスプレイで飾り立てようか私は思案にくれた。&lt;br /&gt;
その時、ふと先ほどの夕方の空の風景を思い出した。&lt;br /&gt;
見上げた空の風景の中には、満開をとうに過ぎていくばくかの遅咲きだけが残る桜の木もあったのだ。&lt;br /&gt;
「上田さん、本物の桜を飾ったらどうでしょうね？」&lt;br /&gt;
一瞬きょとんと目を丸くした上田さんだったが、即座に賛成の意を表してくれた。&lt;br /&gt;
となれば早速実行である。私はバックルームから脚立を取り出し、手には鋏を持って外へ出た。&lt;br /&gt;
既に雨は止んでいる。&lt;br /&gt;
露が滴り街頭の明かりを受けてきらきらと輝く桜の枝に向けて、私は脚立に登って鋏を差し出した。&lt;br /&gt;
ところが下から見上げるよりも若干高い位置にある桜の枝にはわずかながら届かない。&lt;br /&gt;
何度か向きを変えて試したもののやはり無理である。私は店内にいる上田さんを呼んだ。&lt;br /&gt;
上田さんは決して背が高い人ではないが少なくとも私よりは大きい人だ。きっと彼なら届くだろう。&lt;br /&gt;
思ったとおり、彼は難なく数本の桜の枝を切り下で待ち構える私へと投げて寄越した。&lt;br /&gt;
しかも気の利いたことに、彼は木に残ったわずかばかりの花をつけた枝を選んでいた。&lt;br /&gt;
私の手の中には春が到来した事を確かに報せる遅咲きの桜が、冷たい雨の雫を滴らせて咲いている。&lt;br /&gt;
脚立から降りてきた上田さんはその桜を見ながらこう言った。&lt;br /&gt;
「それだけじゃなんとなく寂しいからもう少し飾れそうな花を探そうよ」&lt;br /&gt;
そうは言っても木の上に残った桜はもう私達の手には届かない遥か上のほうにいくつか残っているだけである。&lt;br /&gt;
「何も桜だけにしなくてもいいじゃない。咲いてる花なら他にまだあるよ」&lt;br /&gt;
すっかりその気になった上田さんは鋏を手に歩道を歩いてゆく。店の並びには垣根のある家や寺などもある。確かに彼の言うとおり探せば他に花はいくらでもありそうだ。私はすぐに彼の後を追った。&lt;br /&gt;
沿道には名前も知らぬ花が見事に花をつけている。可憐なもの、豪華なもの、色とりどりで美しい。&lt;br /&gt;
目につく花を手当たり次第に摘んでゆく上田さんは次々と私に寄越した。あっという間も無く私の両手は花で一杯になった。さらに上田さんは鋏を私に差し出して、私にも好きなものを摘めと言ってきた。&lt;br /&gt;
店から歩いて順々に摘んできた私達は寺の前にいる。石畳の参道の横には植え込みがあり花も咲いていた。&lt;br /&gt;
手に一杯の花をなんとか片手で持ち、もう一方の手だけで鋏を花の茎にあてがい切ってみた。&lt;br /&gt;
意外にも茎はしっかりしており、片手では容易に切れそうも無い。握力の全てをつぎ込んで思い切り鋏み切ると、茎は数本の繊維を切れ残しぐんにゃりと折れ曲がった。&lt;br /&gt;
仕方がないので私は鋏をポケットにしまい、折れ曲がった茎を力一杯ねじ切った。花の美しさとは対照的に醜く切れ残った繊維を垂れ提げた茎を見て私はなんとも言えない罪悪感に苛まれた──&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;最近やけに疲れ気味の私ですが、昨晩は微熱を発して早々に寝床に潜り込みました。
この夢はそんな状態で見た夢なのでなんだか夢とも現実ともいえない微妙な内容ですね。
でも今改めてこうして夢の内容を振り返ってみると心当たりがあったり、簡単に自己分析が可能です。
公開できる範囲で以下に自己分析を含めたこの夢の註釈をしてみたいと思います。

「副店長の上田さん」
誰だよ？(笑)今私がいる店の副店長は違う名前ですし、夢の中での見た目も違いました。ただし、夢の中で彼が言っている「報告書のための成功事例」とは本当の話です。言い出しっぺは店長で、どうして成功事例を出さなければいけないのかなどの理由もほぼ現実と合ってます。私、よっぽどイヤなんですねぇ(笑)

「桜の木」
この桜は本当にあります。店の前の車道は延々と沿道に桜が植わっています。もちろん今は葉桜です。
いやぁ、今の店に移動してきて（異動に非ず）夢に今の店を見るのは初めてかもです。遅い(笑)

「寺の植え込みの花」
実際には店のそばにお寺はありませんが、夢の中で見たお寺は今の家に引っ越す前の家の隣だったお寺でした。季節感が違うので本文中には敢えて花の名前を出しませんでしたが、夢の中で私が手折ろうとしていたのはあじさいです。この寺の花のくだりは今夢を振り返る段階で一番脳裏に残っているシーンです。
剪定用の鋏で必死に茎を切ろうとする行為は今私が現実に置かれてる状況をはっきり暗示しているようです。
「切りたいのに切れない」というもどかしさと切れた後の罪悪感。そしてこの夢の一連の作業に対する後ろめたさ。良かれと思ってしている事でも、心のどこかで「いいんだろうか？」という罪の意識。
詳しくは申せませんが今まさに現実の私が感じている事でもあります。
夢に見るほど深刻に悩んでいたとは思いたくありませんが、体と脳は正直なようです（苦笑）

最後に。
この記事のタイトル「花盗人」は「はなぬすびと」では無く「はなぬすっと」読んで下さい。夢の中で私がしていた行為は明らかに窃盗です。「はなぬすびと」なんて情緒あふれる風雅な行為では決してありませんので(笑)私はただの「ぬすっと」ですよ。
&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561547.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:05:16 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>時を駆ける列車</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暗闇を疾走する列車。&lt;br /&gt;
周りの空間には何も無い。ただ闇が広がるだけ。&lt;br /&gt;
たったひとつの明かりは列車内の電灯のみだ。ぼやけた視界に眩しい。&lt;br /&gt;
上昇しているのか、下降しているのか。列車は速度を測る景色の無い空間をひた走る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;クラスメートはなぜこんな怪しげな空間を走る電車にああも楽しげなのか理解に苦しむ。&lt;br /&gt;
笑いながら窓の外を指差してなにやら嬌声をあげていた。解らない。&lt;br /&gt;
だってそうだろう。窓の外にはなにもない。いや、闇しかないのだ。&lt;br /&gt;
窓に映るのは煌々と明るい車内の風景。&lt;br /&gt;
指を指して笑う自分達の姿が可笑しいのか。それとも闇の中になにかあるのか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なんとなく置き去りにされたような寂廖感が私を苛む。&lt;br /&gt;
私に見えていないだけなのか。この空間を楽しめば、この列車の旅を楽しめば見えるのか。&lt;br /&gt;
期待と諦めのない交ぜになった複雑な心を押し込めて眼を凝らす。&lt;br /&gt;
何か見えないかと視線を飛ばす。ない。ない。ない。無い無い無い無い無い無い無い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;汽笛が鳴る。&lt;br /&gt;
こんな妙なところで汽笛も何もないだろう。&lt;br /&gt;
投げやりに先頭車両のほうに目をやる。どうやらカーブを走っているようである。&lt;br /&gt;
曲がった先に遠く先頭車両とその後に続く車両の明かりが列を成す。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いや。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;見えたのはそれだけではない。&lt;br /&gt;
私はここにきて初めて列車以外のものを窓の外に確認した。&lt;br /&gt;
あれほど焦がれた「目に見えるもの」&lt;br /&gt;
明かりを発して私達の列車の進む先に茫と現れる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;やっと列車のスピードが解る時が来た。相対的なものがないと自分達の走る速度も解らないのだ。&lt;br /&gt;
しかし私達の乗る列車は相当スローなペースで走っているようだ。&lt;br /&gt;
明かりの源を確認するのにさほど困難なことは無かった。&lt;br /&gt;
なんのことはない。明かりは対向列車が発する物だったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;息を呑む。&lt;br /&gt;
なんだ「あれ」は。&lt;br /&gt;
あれは。あの窓の外を見ている人物は。&lt;br /&gt;
私だ。私とクラスメートだ。&lt;br /&gt;
相変わらず楽しげに過ごすクラスメートたち。驚愕の表情を表す私の貌。&lt;br /&gt;
なぜあんなものが見える。鏡なのか。いや違う。私が動いても窓の向こうの私は動かない。&lt;br /&gt;
大きく手を振る。応えてくれ。鏡だと解らせてくれ。&lt;br /&gt;
凍りついたように驚きの顔をしたまま私は動かない。&lt;br /&gt;
視界がぼやける。何故だ。痛い。頭が痛い。なぜあんなものが見えるのだ。解らない。&lt;br /&gt;
解らない。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうやら気を失っていたのか。&lt;br /&gt;
頭がぐらつく。硬い車両の椅子に身を沈めていた私は大儀な仕草で起き上がる。&lt;br /&gt;
クラスメートたちは何事も無かったように歓談していた。&lt;br /&gt;
ありがたい。私のことなど眼中に無いようだ。それでいい。&lt;br /&gt;
このような気色ばんだ様子を見られたくはなかった。相当動転したようだ。&lt;br /&gt;
あんなものが見えるとは。余程私はこの列車に馴染めないでいるらしい。&lt;br /&gt;
不意に汽笛が鳴った。&lt;br /&gt;
先ほど聞いた汽笛からどのくらい時間が経っているのか。今にして思えば夢だったような気もする。&lt;br /&gt;
そう。列車が汽笛を鳴らすにはちゃんとした理由があるはずなのだ。&lt;br /&gt;
自分が乗っている列車が奇しいものだなどと何故思っていたのか。&lt;br /&gt;
おそらく対向列車が来るのだろう。窓の外に目をやる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;対向列車には私がいた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;驚愕の表情を浮かべて私を見ている。&lt;br /&gt;
そんなはずは無い。あのような奇妙な体験を2度もするなど。私はまだ夢を見ているのか。&lt;br /&gt;
体が固まる。凍りつく。動けない。なんだこの恐怖感は。&lt;br /&gt;
私の視線はゆっくりと進む対向列車に乗った自分に注がれる。&lt;br /&gt;
驚いている。信じたくないのだろう。そうだ。その気持ちだ。解る。&lt;br /&gt;
懸命に手を振っている。自分の目に映る自分が信じられないでいるのだ。&lt;br /&gt;
しかし私は動けない。今見ている自分が恐ろしくて体が言うことを聞かないのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だってそうだろう。今見ている自分はさっきの自分だ。&lt;br /&gt;
鏡に映った自分だと信じたくて手を振り回したさっきの自分だ。&lt;br /&gt;
私はさっき「未来」の自分を見たのだ。&lt;br /&gt;
そして。&lt;br /&gt;
今私は「過去」の自分を見ているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;暗闇の空間に浮ぶ二つの窓枠。&lt;br /&gt;
そこに過去と未来が交差している。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな夢でした。印象的です。今もふとこの夢の感覚が体を過ぎります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561273.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:02:40 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>起きたら泣いてた</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回の夢は特にストーリー性はないんですが設定が印象的でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;多分私はドラマか何かを見ていたのでしょう。&lt;br /&gt;
知ってる身近な人間は出ておらず、まるでテレビを見てる感覚です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;登場人物は２人から３人くらいだったでしょうか？&lt;br /&gt;
ある１組の夫婦の辛く苦しい闘病記のような内容です。&lt;br /&gt;
とある事故がきっかけで妻は全身麻痺になってしまい更に声を失ってしまいます。&lt;br /&gt;
コンビニを経営するかたわら、妻の介護を献身的にこなす夫の姿。&lt;br /&gt;
ところが店の経営状態は悪化を辿る一方で、社員から経営指導を受けながらの営業となります。&lt;br /&gt;
夫には野球仲間がいます。&lt;br /&gt;
とてもハートフルな仲間達は夫の気を紛らわそうと練習に誘います。&lt;br /&gt;
そして試合当日。ピッチャーの夫はチームのピンチを救うため窮地に立たされながら懸命に投球します。&lt;br /&gt;
なんとか事なきを得た夫。&lt;br /&gt;
なんとそこへ病院の看護士が妻を連れて球場に駆けつけていました。&lt;br /&gt;
妻は動かない手を必死に夫の方へと伸ばそうとします。&lt;br /&gt;
そして出ない声を振り絞り何かを叫びます。&lt;br /&gt;
その聴こえない声は直接夫の胸に届きました。&lt;br /&gt;
久し振りに聴いた妻の声に感極まった夫は妻の方へ手を差し伸べます。&lt;br /&gt;
手を繋いだ瞬間、夫と妻は互いに号泣しながら何かを叫びます。&lt;br /&gt;
心が心に届く。空には雨上がりの雲の隙間から日差しが差し込みます。明日はきっと晴れます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな内容でしたね。&lt;br /&gt;
あんまりよく覚えてないんですが妻は田中美佐子、夫は松本人志だったように思います（すごいキャスティング）&lt;br /&gt;
コンビニ社員や野球仲間、看護士などは具体的には覚えてませんが多分オール吉本。&lt;br /&gt;
関西弁が氾濫してましたからね。&lt;br /&gt;
妻が声を失った時の場面や野球風景がドラマのオープニングやエンディングのように演出されてました。&lt;br /&gt;
若い夫婦が困難な現実に直面した事や、仲間の温かい励ましに感動の涙です。&lt;br /&gt;
起きたら本当に涙が出てましたよ。&lt;br /&gt;
久し振りに感動、泣かせてくれた夢でした。もう一度見たいけど無理ですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561124.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 21:00:56 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>黒よりなお昏い世界</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;世界は真っ暗闇だ。色などない。ただ光と闇があるだけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なのに私は「色」を知っている。&lt;br /&gt;
同級生が着ていたTシャツの色。紫色。好きな色。覚えてる。&lt;br /&gt;
なのに。彼は今それを着ているのに。見えない。真っ暗だからだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;午後からのにわか雨。下校時間。&lt;br /&gt;
私は傘をもっていない。濡れて帰るのは大変だけど仕方ない。&lt;br /&gt;
一緒に帰る人はいない。誰もいない。ちょっとやだな。&lt;br /&gt;
そばにいた同級生に一緒に帰ろうと声をかけてみた。&lt;br /&gt;
彼らは苦笑してる。そう。わかったよ。はっきり言わないけど嫌なんだよね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;雨の降る午後。通学路。濡れてしまうから近道しよう。&lt;br /&gt;
木の多い通学路。アスファルトもみんな濡れている。&lt;br /&gt;
傘をさす下校途中の生徒達。みんな傘持って来てたんだね。&lt;br /&gt;
いけない、慌てていた。早く帰らなければと焦っているうちに近道を通り越してしまった。&lt;br /&gt;
戻る。&lt;br /&gt;
結局無駄に濡れてしまっている。傘をさす生徒達は私に無関心で通り過ぎてゆく。&lt;br /&gt;
近道へ入る。尚一層の木が生い茂る道。地面はコンクリートで出来たどぶ板だ。&lt;br /&gt;
所々少しずれている。気をつけなくちゃつまづいてしまう。&lt;br /&gt;
隙間がある。段差がある。気をつけなくちゃ。真っ暗で何も見えないから。&lt;br /&gt;
どぶ板の半分は濡れた落ち葉で埋まっている。滑る。走る。転びそうで嫌になるけど帰らなくちゃ。&lt;br /&gt;
ここを通って帰らなくちゃ近道にならない。&lt;br /&gt;
真っ暗だ。何も見えない。&lt;br /&gt;
いや。本当は見えている。僅かにある光で立体物の光沢が見て取れる。それだけだ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;生垣と木に挟まれた狭い道。時々コンクリートの塀がある。&lt;br /&gt;
塀の中は知らない。わからない。何があるのか聞いたことも見たこともない。&lt;br /&gt;
どうせ見ようとしたって真っ暗で見えないだけだ。&lt;br /&gt;
うねうねと曲がりくねったクランクの道に辿り着く。&lt;br /&gt;
ここを越えれば家はすぐそこ。&lt;br /&gt;
クランクの道もコンクリートの塀が続く。だけど塀の中を私は知ってる。&lt;br /&gt;
ここは墓場だ。塀の上に卒塔婆の光沢が闇の中に光る。&lt;br /&gt;
木々が生い茂る中から何かわからない蔦がからむ。背筋に雨の雫を滴らせる。&lt;br /&gt;
冷たい。寒い。ぞっとした。&lt;br /&gt;
だけどその冷たさは雨の冷たさじゃない。&lt;br /&gt;
私は怖いんだ。この道が怖い。真っ暗で怖い。真っ暗闇だ。闇が怖い。&lt;br /&gt;
私は知った。怖いって冷たくて寒いんだ。&lt;br /&gt;
駆け抜ける。真っ暗だ。前が見えない。あちこちぶつかる。&lt;br /&gt;
雫がたくさん降りかかる。冷たい。寒い。怖い。&lt;br /&gt;
怖い。怖い。怖い・・・・・・。&lt;br /&gt;
世界は真っ暗闇だ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なーんて夢を見ました。起きた時は心臓バクバク。歯を食いしばって握りこぶし握って。&lt;br /&gt;
真っ暗なだけの夢だったけど相当怖かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5561018.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:59:50 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>体の痛みに耐えながら</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とても印象的ではっきり覚えてる、怖くて悲しかった夢です。&lt;br /&gt;
例によって夢の話なので辻褄はあいませんがそこんトコよろしくです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;部活の合宿前にみんなで部室に集まっていました。&lt;br /&gt;
私は部外者なのですが、その部での唯一の女子部員、Ｅちゃんは私の親友なのでよく入り浸っていたんです。&lt;br /&gt;
楽しくあれこれみんなと話していると部長のＹさん（かつての上司・当時32歳・・・ここらが夢ですね）が「そろそろ出発だからお前帰れよ」と私に言ってきました。&lt;br /&gt;
私はＹさんがＥちゃんを気に入っていて、あわよくば彼女にしようと企んでるのを知っています。&lt;br /&gt;
しかし、Ｅちゃんには実は内緒で付き合ってる彼氏がいることも知っています。&lt;br /&gt;
Ｅちゃんがいつも困っていて、苦笑しながら話しに付き合っている姿を何度も目撃していた私は、なんとかＹさんのしつこいアプローチ（魔の手）から守らなくては、という使命感に駆り立てられました。&lt;br /&gt;
「こっそり付いて行っちゃおう」と思った私は他の部員にいい含めて内緒にしてもらい、Ｙさんが運転する大型トラック（バスじゃなかった）に忍び込み、Ｅちゃんの隣に隠れました。&lt;br /&gt;
もう帰れないところまで行ったら姿を現そうと考えていた私はＥちゃんとこそこそ話しをしていました。&lt;br /&gt;
Ｅちゃんもたった一人の女子で寂しかったらしく、またＹさんの事もあるのを心配して私が付いてきた事を嬉しく思ってるらしく、共犯者となって黙っていてくれました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところが悪いことは出来ないものです。場所は夜の青梅街道。まだこれからって場所でばれてしまいました。&lt;br /&gt;
私がいることにひどく驚いたＹさんはハンドルをとられ、車は激しくスピンして止まりました。&lt;br /&gt;
幸い大きな事故には至りませんでしたが野次馬が集まり、周囲を走っていた車も止まって見物です。&lt;br /&gt;
怒り狂ったＹさんは私の胸倉を掴みました。怒りまくってるので何を言ってるのか聞き取れませんが怒鳴っています。&lt;br /&gt;
暗転──&lt;br /&gt;
なにがどうなったのか解りませんが、なんと私は再出発したトラックの後部バンパー部分（？）にしがみつき、猛スピードで走るトラックにぶら下がっていました。（ハリウッド映画みたい）&lt;br /&gt;
やけに冷静だった私はこんな仕打ちをしたのがＹさんだということと、復讐心に燃え、周りの状況を確認しました。──後続の車はいない。まだここは青梅街道。スピンした場所にはまだ警官がいる。&lt;br /&gt;
そこまで判断した私は“わざと”トラックから振り落とされようと決心しました。&lt;br /&gt;
そうすればＹさんは逮捕され送検される。社会的制裁を受けるがいい！！・・・と心に呟き。&lt;br /&gt;
しかし一歩間違えばこちらの命がありません。わざと大きな声で「助けてー！！」と叫びながら姿勢を変えて片手を離しました。この状態のまま滑れば大きな怪我にはなるまいと、一念発起、手を離しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いわゆるサッカーのスライディングのベクトルが逆向きなのとスピードが半端じゃなく速いこと。そして真冬で厚着をしていたことが幸いして、私は思ったとおりに滑って道路上で止まりました。&lt;br /&gt;
野次馬が「人が落ちたぞ！！」と言いながら駆け寄ってきます。スピン現場からパトカーで追跡していた警官のうちの１人（婦警さん・攻殻機動隊の少佐みたいな美人）が私の元にやってきて無事を確かめました。私自身、良く助かったなあと思いながら体をゆっくり動かし、怪我をしていないか確認しました。&lt;br /&gt;
どこも出血していないし、折れてもいないようです。よかった。&lt;br /&gt;
さっそく捕まったＹさんは暴れて暴れてなんとその場から逃走してしまいました。&lt;br /&gt;
部員達が次々とトラックから降りてきましたがＥちゃんの姿はなぜかありませんでした。救急車やパトカーがやってきましたが特に怪我人がいないのでみんな一度学校に戻る事になり、警察の大型車が横付けされました。乗り込もうとした時、急に私は嘔吐感を覚えました。そう、今の惨事で大型車が怖くなって乗れなくなってしまったのです。幸いここは青梅街道。（今は無き）祖父母の家のすぐ近くです。&lt;br /&gt;
警察の人に許可を貰って、私は１人祖父母の家へと向かいました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;真っ暗な夜道を１人歩いていると後ろから機械音と何かが走る音がしました。&lt;br /&gt;
振り返るとそれは警察が用意したロボット版パトロール犬で、カメラやマイクも付いています。それを私に護衛代わりに付けてくれたようで安心しました。さらに歩いた私は、ふと思い出しました。&lt;br /&gt;
「この道はＹさんの自宅にも近い」&lt;br /&gt;
私は方向を変えてＹさんの自宅マンション（金持ちだったんですよ）へと向かいました。以前何度か遊びにいったことがあるので良く覚えてますし、逃げたＹさんは自宅に一度は戻ると思ったんです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;案の定、Ｙさんは自宅にいました。ロボット犬のカメラの向こうにいる警官に向かってこの場所とＹさんを見つけた事を報告してその場で待機しました。Ｙさんに見つからないように植え込みに隠れて。&lt;br /&gt;
すぐに警察がきてＹさんはあっさり御用。それを見届けた私は再び祖父母の家に向かいました。&lt;br /&gt;
家に着いた途端体中が痛み出しました。やはり無事では済まなかったようです。服を脱ぐとあちこちに打撲のあとがたくさんついていて、気が付きませんでしたが手のひらは火傷してます。&lt;br /&gt;
気遣う祖父母に何となく後ろめたさを感じて（復讐のために自らそうしたのだから）やっぱり自宅に帰ることにしました。祖父母の家から自宅までは5、6劼らい。歩いていけます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;Ｙさんが御用となったことでロボット犬も帰還し、本当に１人になった私は夜の道をとぼとぼ歩きながら何でこんな事になったのか一日のことを反芻しました。&lt;br /&gt;
訳がわからず、ただ悔しいのと、悲しいのと、怖かった事、そして体の痛みで涙が溢れました。&lt;br /&gt;
家まではまだ遠かったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以上ですね。ナニがなにやらさっぱりですね。でも登場人物Ｙさんの性格は本当にこんな感じですよ。&lt;br /&gt;
まあ、実際事故起こしたらこんなことはしないでしょうけど(笑)卑怯な人ではありました。&lt;br /&gt;
Ｅちゃんは小学校の時の同級生で親友と言うのも本当の事です。&lt;br /&gt;
しかし散々な夢ですね。はっきりしたのは今でも私がＹさんのこと嫌いってことでしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5560843.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:58:14 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>白い巨体</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のは特にストーリーがあるわけでもなく、ただ高熱にうかされて見た埒もない夢です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;寝てました。鼻が詰まり呼吸は苦しく口でしか出来ません。&lt;br /&gt;
そんな呼吸法だから喉は更に痛みを増し、段々と荒くなっていきます。&lt;br /&gt;
苦しい。辛い。痛い。呻きにも似た呼吸を続ける私の上に、呼吸音に合わせるように白い物体が浮いています。&lt;br /&gt;
ふわふわ。ぷかぷか。顔のないマシュマロマンのようで摩訶不思議。でも得体が知れなくてちょっと怖い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ひゅー。（ぶわっ）ひゅー。（むくっ）&lt;br /&gt;
あれ？なんか・・・大きくなっていってる気がする・・・。私目を閉じてるのになんで見えるの？&lt;br /&gt;
この部屋は私の部屋。天井も壁もカーテンもいつもと同じ。&lt;br /&gt;
けど変。明るいな。私の上で浮いてる“コレ”なんだろう？こんなの私の部屋に“居ない”はず。&lt;br /&gt;
ひゅー。（ぶわわっ）ひゅー。（むくむくっ）&lt;br /&gt;
・・・ち、ちょっと待って。なに大きくなってるの？そんなに膨れたら部屋いっぱいになっちゃうよ。&lt;br /&gt;
苦しい。辛い。痛い。・・・息が出来ないよ、助けて！！！&lt;br /&gt;
ひゅーーーーっ！！（ぶわーーーーーーーーーーーっ！！！！）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;・・・ここで目が覚めました。&lt;br /&gt;
本当に思いっ切り息を吸い込んだんですよ。音も聴こえてました。吸い込んだ瞬間、あの“白い巨体”が部屋いっぱいに膨らんで、私をその巨体とベッドの間に挟んで圧迫しました。（現実ではないですが）&lt;br /&gt;
凄い恐怖でした。本当に窒息するかと思いました。寝汗を大量にかき、それがとても冷たかったです。&lt;br /&gt;
心臓バクバクで正気に戻るのに時間がかかりました。&lt;br /&gt;
家には誰もいなかったので、恐怖と高熱で震える体をなんとか起こしてから、這いずってタオルと着替えを取りに行き、ノロノロと身支度を整えましたがもう一度寝る気にはなれませんでした。&lt;br /&gt;
ベッドの上で放心状態で壁に寄りかかっていたのはどれくらいでしょう？&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;風邪をひいたときはガッツリ寝なくては回復しないのに、こんな事もあって睡眠は途切れ途切れ。&lt;br /&gt;
これも回復が遅れた原因のひとつかもしれませんね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/eriss_no1/5560737.html</link>
			<pubDate>Tue, 16 Dec 2008 20:57:00 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
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