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シカゴは、夏が終わると、どんどん乾燥してきます。 そして、私のヴァイオリンは加湿器なしでは、悲鳴をあげるでしょう。 乾燥はヴァイオリンの敵でございまして、 アメリカで生活する上で、一番、シビアに管理しなきゃいけない時期です。 (日本にいたころは、梅雨の除湿対策に四苦八苦しました) 簡単に説明すると、ヴァイオリンは、表板、裏板、横板の3枚が「ニカワ」で接着されています。 乾燥することによって、この接着剤がとれて、見た目には見えないような微妙な隙間が 発生してしまったりします。 最悪の場合は、板にヒビが入ってしまったりもします。 なので、乾燥は、大敵なのです。 そこで、登場するのが、この加湿器♡ 只今、我が家で大活躍中です♪ これは楽器ケースの中を加湿する為のもの。温度と湿度計付き これは楽器のf字孔(表板の左右にあるf字形をした穴)に挿入するタイプ。 このホースみたいなのに、水を湿らせます。 これだと、演奏中でも微妙ですが、加湿を与えられます。 我が家のコンドはセントラルヒーティングで、 温風が吹き出してくるタイプなのですが、これが!私の敵なのです。 私とハズバンドの今冬も起こる戦い、このスイッチをオンするのかオフするのか。 それで、今考えているのは、温風のでないタイプ。 これがあれば、スイッチオン・オフの戦いがなくなります。 それから、ホットカーペット。 我が家の冬の加湿対策万全となるのでしょう。 ***
そういえば、まだ、ホットカーペットなしでも、室内十分暖かいです。 たぶん加湿器効果もあるのかもしれません☆ |

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