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またやってしもうた

特にシカゴのこの暑い季節、水のボトルは必ず持って外出が基本です。
忘れると気づいた時点で、非常にのどが渇いてきます。こんな体質になったのはいつからだろう?
日本ではボトル持ち歩いた記憶はないので、アメリカに来てから100%ですね。


今日は某お店に用事で行きました。
メータパーキング(25セントを入れて今回は2時間駐車できました)に車を止め、2ブロックくらい歩きました。

私の住んでるところより、湖が遠いせいか?それともコンドが少ないこのエリアのせいか?(コンドのあるエリアはビル風がすごいです)とにかく暑かった。気温はたぶん34度くらいだろうけど、日差しの事を考えると体感気温40度近かったのではないかと思います。とにかくジリジリ皮膚が焼けてるのが分かります。
日焼け止め塗ったけど、効きめなさそう・・・って思っちゃうくらいすごい日差しでした。
あまりに暑いので、約1時間停めた車内は・・・想像を絶する暑さでした。
2人で水のボトル1本(600ml)ぜんぜ〜〜〜〜〜〜〜〜ん足りん!

もう一軒ダウンタウンのお店に行く羽目になり、帰ってきたときは、二人ともダウン。

気づいたら暗くなってました。これからは暑いときは私だけではなく、ハズバンドもお水持って外出しましょう。と実感させられた出来事でした。

毎年、脱水症状になるから・・・って気をつけているのに、一年に一度は体験してしまうようです。


よく忘れるんですが、シカゴの夏はサングラスかかせません。
と書いているのに・・・今日も忘れました。私が一番苦手なのは、太陽がまぶしいのもそうですが、うっすら曇っていてガスがかかっているような?天気が一番眩しく感じます。この時サングラス持参度かなり低くて、いつも辛くハズバンドの借りて車の中でかけてる怪しい女性がいたら・・・それは私です♪

今日の文は一個人の考えです。
もし気分を害されてしまったらごめんなさい。

インディアナポリスで開催されたアメリカグランプリ、朝早くから行ってフェイスペインティングもしてもらい、観戦準備ばっちりでした。


結末からいいますと。とってもショックな結果となってしまいました。
一年に一度しかないし、その為に用意した労力や、楽しみにしていた気持ちを考えるとヤリキレナイ気持ちです。

プラクティスで起こったクラッシュが原因で、すでにコンピューターをホテルに持ち込んでいた私たちは、もしかしたら、ミシェランユーザー(ミシェランのタイヤをはいたチーム)はグランプリを走らないかもしれない。という記事を読んでいました。現に、ラルフシューマッハはアクシデントが起きてしまっていましたし・・・。その記事をみて、最悪の事態にならなければいいな。と思いました。

というのも、私が応援していたのは、トヨタのドライバーでした。
予選で、あまりプラクティスで走行しなかったにもかかわらず、ポールポジションを獲得し、それはそれはグランプリを見るのが楽しみだったのです。

まず、私の周りにはチームの無線をキャッチできる機械を持っている人が数名いました。周り人達ももちろん気になるし、その人も興奮して教えてくれたおかげで、情報はそれなりに入ってきました。

結果、ぎりぎりまでの判断だったとはいえ、観戦している観客に対して、フォーメーションラップまでしておいて、ピットに戻ってしまうといく行為に愕然としました。それでも何か作戦があるのか?とさえ思いました。しかしそんな気持ちはあっという間に覆されました。
私は、昨日のネットで記事を見ていたので、もし走らないのであれば、フォーメーションラップもしないのかな?と思いましたし、そういう事になれば何か放送があってもいいのではないか?と思ったのです。
しかし、グリッドには6台だけ。しかもレースは始まってしまいました。スクリーンにはピット内に車をしまっている映像まで流れ・・・。最後は車から降りてしまう姿が。
そして、無線をキャッチした人が、ミシェランタイヤのユーザーは73周もタイヤが耐えられず、ドライバーの安全を確保できないという見解を下したそうです。結果7チームがボイコットしてしまいました。

そんな結果に、観客はもちろんブーイングです。とにかくすごかった。
もちろん私もみんなに負けじとしましたよ。
そして、B○○○ S○○○!と叫び始め、しまいには、コース上に物を投げる人まで。
危ないのは重々分かっているだろうと思います。批判されてもおかしくない行為だとも思います。
しかしあの場にいたら、そういう行為に出てしまう気持ちも分からなくもありません。しかし理性を働かせる必要はあったのでしょう。。。
結構観客で埋まっていた席もチラホラ空席が目立つようになり・・・どんどん帰り始める光景が目に入ってきました。こんな光景初めてです。いつも大騒ぎなフェラーリファンも今年は本当に静かだった。
皆の顔は普通じゃなかった。笑っていない人が多かった。
そして、何も説明もなく終わってしまったグランプリ。観客は納得してないように見えました。

私は本当に見ないで帰りたかったです。こんなレースおもしろくもありませんでした。
でも、ハズバンドは、大きなビール缶を抱え、これは悪い意味で歴史に残るレースになると言いました。
そんなレースを見届けたくはない気持ちでいっぱいでしたが、しかし、見るのも抗議になると思い、
最後まで見届けました。最後はもう下位チームがんばれ!てな感じで応援です。

結局、何も詳しいことは分からず、グランプリは終了。
本当に後味の悪い、Disappointedなレースでした。
そして、アメリカグランプリを見に来ていた人達に本当に失礼なレースでした。
アメリカは観客をもっと呼ばなければと言われているにもかかわらず、こんなレースをしたのでは、
確実に来年のレースを見に行く人は減るだろうと思います。そうなるとアメリカグランプリだって開催されなくなるかもしれません。
私だって、こんなレース見て、行きたくない!って思います。しかし、やっぱり見たいんです。

そんな気持ちのファンがいることを関係者は全く分かっていない気がします。
ファンあってのレースではないのでしょうか????
もし誰もレースを見に来なかったら、どう思うんでしょうか?
もちろんドライバーの安全性を考えるのはあたりまえの判断です。しかし、いくらルールはルールとはいえ、何かもっといい解決策はなかったのでしょうか?

F1の事に詳しくはありません。しかし、一ファンとして、この結果は非常に複雑な気持ちでした。
私より、このレースの為に、休暇も取って一年に一度のイベントを楽しみにしていたハズバンドの気持ちはどれくらいかわかりません。レースを見た後酔っ払って叫んでいた姿はなんとも複雑な気持ちでした。
(そんな姿見たことがなかったので)
ボーッとチームが機材などを片付けているのを見ていました。

この事に関しては、一個人の考えでも、FIAに対してコメントを残せる場があったら、必ずしたいと思っています。それくらい強烈な出来事でした。


しかし、レースはレース。ジョーダンの表彰台、ミナルディーのポイント獲得を見られたのはとってもステキなことだったのかもしれません。おめでとう☆

帰ってきてからテレビを見ましたが、もう責任のなすりつけあい?です。
こんなコメント見たくありません。

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今日よりプラクティスが始まりました。

今日もお天気がよく観戦日和でした。

アメリカは夏休みなこともあってか金曜のプラクティスにしてはたくさんの人が観戦していたように思います。

午前中のセッションではハズバンドの好きなスタンドへ。ここはピットから出てくる車がよく見える場所で、結構たくさんの人が集まります。

一年に一度のアメリカでのグランプリ。プラクティスの始まりは、大歓声が起こりました。

もちろん、ハズバンドは15分前くらいから興奮しておりました。

妹はずいぶん勉強したおかげで、車に誰が乗っているのか分かるようになって、
ファンの選手も見つけ、かなり楽しそうでした。

そしてそんな、楽しそうにしている妹を見るのは、ハズバンドにとってもちろん嬉しいのでした。

1時間日向にいた私たちは、暑くて暑くて水分たくさん取りました。
私は、日焼けはしたくないので、日傘さして応援。それでも焼けました。
日差しが強く、妹もハズバンドも肌が真っ赤です。見ているだけで痛そうです。

午後は、外のスタンドで大きなイタリアンホットドッグを食べ、車に戻って一休み。
そして、去年作られたコーナーが見られるスタンドへ移動。
このスタンドは私にとってかなりキツイ思い出が・・・。その日もとーっても暑く1時間観戦でクタクタになった思い出が・・・。その時の事が頭をよぎり・・・。
しかし、始まってみれば空はだんだん曇ってきて風が出てきて寒いくらいでした。
このスタンドの思い出。寒いか暑いかです(笑)

この午後のセッションは、コーナーで見ていたこともあり、スリリングでした。
ドライバーがスピンしたり、しそうになったり。
追い越しをかけようとしたり。面白いコーナーでした。
車によって、エンジンの音とかが違うのも、音楽家にとっては面白い光景でした。

ちょっとドキッとしたのは、去年と同じコーナーでラルフシューマッハがクラッシュしたこと。
幸い車から抜け出せ、歩いている姿がスクリーンに映ったときはホッとしました。
大丈夫そうというアナウンスにみなホッとしているのと大拍手が起こりました。
画面に出た彼のシリアスな顔を見て、想像も絶する命がけのレースをしているんだと感じた瞬間でもありました。明日はがんばってほしいです。

明日は午前中プラクティスセッション+予選です。

毎日の観戦をいかに楽しく乗り切るかは、お水をたくさん飲むことにかかっている気がします。


今日も一日無事終わりました。
明日は5時起きだそうです。寝ます。

ハズバンド、大家さんに電話しました。
チェリーちゃん元気なようです。写真を見るたびに、ごめんねーと思わず言っちゃってる私。

すごいスピードなので、初心者の私にはかなり難しいショットでした。
これもリズムなので、それが分かってくると以外にシャッター切れるんだとちょっと勉強。
写真はレッドブルのマシンにアメリカのドライバー、スピードという選手が乗りました。
アメリカ人ドライバーということで、大歓声が沸き起こりました。
アメリカのドライバーがいて、アメリカ国旗が見れるのもまたいいものだと思いました。

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シカゴを朝4時前に出発し、インディアナポリスに向かいました。

予定より出発が遅くなってしまったのですが、ゲートオープン前に到着することができました。


すでにハズバンド子供に戻ったようにはしゃいでいました。背中から嬉しさが分かるくらい。


今日はプラクティスも何もない日ですが、ピットインウォークが出来る日で、間近でF1の車を見ることができます。8時にやっとピット開放。


私の目的はある選手からサインをもらうこと:)

去年は粘りに粘りゲットできました。



しかし。。。今日は待てども待てども来ません。


しょうがないので、今年はあきらめました。残念。


なんでこんなに粘ったかというと、一昨年から毎年もらっているのですが、
なんだか運気がいい気がするのです。

というのも、私が大学院を卒業して、初めて受けたオーケストラのオーディションが
F1のレースの2日後で、ヴァイオリンを持ってインディーに行き、昔通っていた学校に忍び込んで
練習をし、レースを見た思い出があります。
過酷でしたが、そんな状況で今の仕事をゲットできた経緯があり、
なんとなく、そのサインがお守りのような感じになっていたのです。


しかし、残念ながら今年はもらえませんでした。


また来年がんばります。

その後は、サーキットの外の露店を見て、帽子もゲット。
明日からはそれをかぶって応援です。以外にオタッキーなわたくし。

暑さのあまり、みなクタクタになりました。帰りがけに恒例のターキーレッグ(七面鳥の足)を買い
3人でむしゃむしゃ。写真で分かるように、大きいんですよー。
ハズバンドは、醤油をつけて食べたいといつも言います。もちろん醤油なんてありません。

明日からいよいよプラクティスが始まります。


朝は、何時に起きるのでしょうか?
早起き苦手な私にとって過酷な3日のはじまりです。

明日も暑そうです。しかし飲料対策はばっちり。

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今日はいつも外からしか見られなかったシカゴカブススタジアムで、野球観戦をしてきました。
今日の体感気温はたぶん35度以上あったでしょう。
家から歩ける距離でも、暑い暑い。Will Callでチケット交換してもらう場所が究極の暑さでした。
40度はあったかねぇ。

プチカブスファンになるため、暑いしということで、私たちはカブスマークの入った髪留めを買いました。

球場内は、噂に聞いていた通りヒストリカルで、とても古い作りでした。やっぱり球場は小さい!
外野席なんて、あれだけ???って感じ。
しかもライト側は、球場からアパートが見え、アパートの屋上には仮設スタンドが作られている!
球場外からでも応援ができるのだ(いい商売だ)


肝心の試合は、悲惨な結果となった。
なんと1-9ボロ負けです。惨敗です。3戦3敗です(泣)

今回の席は、前回のミルウォーキーのような過激な観戦ではなく、静かでした。
ちょっと盛り上がりに欠ける席でしたな。


いい加減に勝ち試合が見たいです。喜びとともに帰途についてみたいものです。
次回こそ!ですね。

試合後のカブスファン、負けても元気です。バーで騒いでました。

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