ヴァイオリン

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アメリカで、ヴァイオリン弾きとして仕事を始めてもうすぐ丸3年♪
プライベートな事なので、多くの記事がファン限定となっています。ご了承くださいませ。
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目に見えない敵

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つい数日前までは、ドライだったので、保湿命だった。
あ。ちなみに私の肌の事ではなく、ヴァイオリンね。


かと思ったら、今日は雨。しかも湿度が80%強。


何が敵かというと・・・この80%もある湿度。


それが、どう楽器に影響を及ぼすかというと・・・


音の鳴りが悪い。音が作れない。
音の反応が鈍い。


こんなに鳴り響かない楽器と向き合ったのは久々だったので、
なんだかもがき苦しみ、空を睨みながら練習し続けた一日でした(笑)


しくみとしては、楽器が湿度を吸収してしまい、板が膨張してしまうことが
上のような症状を生み出している原因と考えられます。



日本に住んでいたころは、練習部屋に除湿機がありました。
一日に大量の水が溜まるほど、梅雨の時期は苦労しました。
驚いたのは、渡米してしばらくしてから、楽器の鳴りが驚くほどよくなりました。
日本とアメリカの気候の違いを、楽器が教えてくれました。



久々に日本の梅雨を思い出す、除湿機がほしい!!!と思った。
そんなシカゴでの一日の出来事でした♪

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ふと練習をやめて楽器をしまおうかと思ったら・・・

この子、こんな場所で寛いでました。

どこにでも入って確認したいのは分かるけど、
それとーっても大事なのよ。
だから入っちゃダメ!

なーんて言っても無駄のようです。

す、すごい!!

Yahooのニュースをチェックしていたら、

モーツァルト財団がモーツァルトの楽譜全公開しているというニュース!


さっそくチェックしてみたけど、楽しすぎ!!

暫く、いろんな楽譜を見入ってしまいました。

スコア譜に限らず、楽譜ってとっても高い。
でも、このサイトに行くと、オペラもオーケストラ譜も
モーツァルトの作品ぜーんぶ見れちゃう。



ここ、暫く填りそうだ。
こうなると、CDが欲しくなる。


興味のある方は、是非以下のサイトをチェックしてみてください。

加湿命!

シカゴは、夏が終わると、どんどん乾燥してきます。
そして、私のヴァイオリンは加湿器なしでは、悲鳴をあげるでしょう。

乾燥はヴァイオリンの敵でございまして、
アメリカで生活する上で、一番、シビアに管理しなきゃいけない時期です。
(日本にいたころは、梅雨の除湿対策に四苦八苦しました)


簡単に説明すると、ヴァイオリンは、表板、裏板、横板の3枚が「ニカワ」で接着されています。
乾燥することによって、この接着剤がとれて、見た目には見えないような微妙な隙間が
発生してしまったりします。
最悪の場合は、板にヒビが入ってしまったりもします。

なので、乾燥は、大敵なのです。


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そこで、登場するのが、この加湿器♡
只今、我が家で大活躍中です♪

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これは楽器ケースの中を加湿する為のもの。温度と湿度計付き

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これは楽器のf字孔(表板の左右にあるf字形をした穴)に挿入するタイプ。
このホースみたいなのに、水を湿らせます。
これだと、演奏中でも微妙ですが、加湿を与えられます。



我が家のコンドはセントラルヒーティングで、
温風が吹き出してくるタイプなのですが、これが!私の敵なのです。

私とハズバンドの今冬も起こる戦い、このスイッチをオンするのかオフするのか。


それで、今考えているのは、温風のでないタイプ。
これがあれば、スイッチオン・オフの戦いがなくなります。

それから、ホットカーペット。


我が家の冬の加湿対策万全となるのでしょう。


***
そういえば、まだ、ホットカーペットなしでも、室内十分暖かいです。
たぶん加湿器効果もあるのかもしれません☆

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お友達のPちゃんに借りた日本のコミック英語版です★

アメリカでは、日本のコミックやアニメが大人気です。
こうして、英語バージョンのコミックまで発売してしまうくらいです。
大きな本屋さんに行くと、コミックセクションも存在しますよ!


高校の先生をしている友達が言っていました
「日本語の漫画やアニメを見たり、読みたくて、日本語のクラスを取る子達が増えてるんだよー」
英語ヴァージョンに約されたものでなく、原作を見たり、読みたいそうです。
それくらい、日本のアニメ、コミック人気なんですよー


このコミック、英語バージョンなのに笑えます!
音大卒な私なので、この言い方変!とか、こんな持ち方じゃヴァイオリン弾けないよ!
とか、いろいろツッコミ所はありますが、おもしろいデス。


Pちゃん曰く、ここに登場する曲がCD化されたりしているそうです。


クラシック、まだまだ敷居が高いと言われてしまう日本、こういう所からクラッシックに
挑戦していくのも、いいアイディアだな。と思いました。



ちょっと気になるのは、この本はどこまで続くのだろうか・・・。
Pちゃん、今日一揆読みしちゃった(笑)

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