|
今回、初めて オイル缶を使用して竹炭を作ってみました。 資料は、インターネットで色々と −−−−−−−− 「簡単炭焼き窯づくり」マニュアル 2004年09月16日 オイル缶を使って手軽に築くことができる「簡易炭焼き窯」の築窯マニュアルです。 提供:島根県出雲農林振興センター http://www7.pref.shimane.jp/manabi/contents/16zissi/izumo/ID-1845.html −−−−−−−− 等色々情報を取り混ぜて自習しました。 準備するもの ・オイル缶 ・・ 1缶 お世話になっている車屋さんで別けて頂きました。 ・煙突用 波板・・ 1枚 今の時期か都会のホームセンターでは煙突がありません。 ・トタン用 鋏・・ 1個 ・レンガ ・・ 3個 煙道確保用と空気穴の調整用 ・ブロック ・・12個 ・鹿沼土 ・・ 3袋 ・ペンチ ・・ 1本 ・綿軍手 ・・人数分 火傷・怪我をしないように・・綿でないと、溶ける場合があります。 ・竹 ・・ 2本 伐採してますので何本でもあるのですが、 太そうな所を30cm程度に切って4つ割り 隙間無く金槌で叩いて入らない位に入れました。 ・小枝 新聞紙・・ 竹材の上でたき火をします。 ・うちわ ・・ 2個 加工 ますば、オイル缶に穴が二つ・・ ・・ここで、下に開けるか 横にするか・・ 今回は、高さを抑えたかったので横・・ 波板を切って、針金を巻いて10cm程度の煙突に加工 組立 ・ブロックで四角く囲い ・中に、煙突・オイル缶 煙突の横にレンガ をセット 風上に煙突がポイント ・鹿沼土をオイル缶が埋まらない程度に入れます ここから 竹炭作りの始まり --------------- 点火 ・オイル缶の上でたき火をすると あら不思議 火が竹に付いて燃え始めます。 煙の確認 ・煙が出始めます ・白い煙がモクモクと出始めます ・少し煙が立ってきます ・青っぽくなってきます **それぞれの煙の変化を見ながら蓋をしたり レンガで空気量の調節をしていきます。 点火から1時間40分位で終了 密閉してから4時間後に炭だしをしましたが、安全を考えると翌日と言われています。 注意 炭になっていますが、空気に触れると燃えます あたり前の事ですが、 お子さんが綺麗と持って帰ろうとします。 炭の中に火が残っていると火事になる危険があります。特に花炭をされるときはご注意・・!! 反省 ----------------------------------- ・レンガで口を狭くするのが遅れた為 生・灰になる量が多く出てしまいました。 もう少し、ゆっくりと時間を掛けた方が良い様です。次回はここに注意してみます。 次回 ----------------------------------- ・反省を踏まえ再度 ・2缶使用した窯も準備してみました。 ・花炭にもチャレンジ 今回は、ドラム缶窯も準備しているのですが、ご参加された方が手軽に興味を持って続けてくれる事を考え、オイル缶窯もやってみました。 とても簡単に出来るので煙で周囲にご迷惑がかからなければ是非チャレンジしてみては如何
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



