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今回 簡単炭焼・・ 一寸炭が欲しい時にどうかとやってみました。 前回のオイル缶用に使った場所ですが、雨で湿ってますが、軽く凹みを作って準備しました。 火持ちは良くなさそうですが、園芸用の土壌改良材にはなりそうか試してみました。 準備 紙 枯れ草 小枝 枝・・炭にしたい木 今思うと
下地の鹿沼土 を赤玉にして 紙の上に、籾殻を入れても良かったかな・・ そうすれば、腐葉土・ピートを足せば植え土になったかも |
簡単 炭焼
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8時57分 下準備 掘った地面に、紙を敷きつめ その上に枯れ草をいれました。 この上に、炭にしたい小枝をのせます。 {{何故紙を敷いたのと聞かれそうなので}} 本を読んでいると、熱が地面を乾かしたり温めるのに取られる 炭焼のご専門の方に教えて頂いた事は 最初の窯は、窯を温めるのに時間が取られるが、炭出しの後すぐに次のを始めるとその時間が要らないので、効率よく炭が焼けるそうです。 前回の研修の時に、伏せ焼きを教えて頂きましたが、この時は下にトタンを入れて結構上手く焼けました。何事も経験・・・ 素人のいい加減かもしれませんが・・結果は・・◎
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8時58分 炭にしたい小枝をのせました。 この上にもう一度紙を乗せ また焚き付け用の小枝をのせました それから点火・・・
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9時02分 大分燃えてきました。 乾燥した、小枝だからでしょうか デジカメの不思議・・炎の不思議 何だか火の形が面白いですね。煙の渦も判ります。 PENTAX istD L2 撮影データも知りたくなっちゃいますね・・・
シャッタ速度 絞り 等々 |



