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10月4日 土曜日
仕事が午後からになったので早起きしてリハビリ走。
師崎までの往復なら110km位なので6時に出発すれば12時には間に合うはず!
と意気込んでましたがあーだこーだしてたら出発は6時45分。
急いで出発!
ん? やけに速い気がする・・・気のせいか?
やっぱり気のせいで台風の影響で少し追い風でした。
師崎到着。 9時10分。
これなら12時までに帰宅できるはず。
さっそく戻ります。
帰りは向かい風・・・。 進まねぇ。
マイペースでゆっくりと産業道路走っていると 『パンッ!!!』
リアタイヤバーストしますた。
まだ500kmも走っていないコルサEVOが終わりました。
予備タイヤ持ってましたがリムテープ忘れた。
とりあえずタイヤ乗っけただけなので超〜スローペースで帰宅。
そして仕事に遅刻。
たまに張り切るとろくなことないですな。 |
Wilier Zero7
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2週間ぶりの休み。
今日も師崎へ。
前回は亀崎港まで車でしたが今日はお家から出発。
淡々と何のドラマなく師崎。
羽豆岬の歌碑で記念撮影して
PVの場所でまた撮影。
そしてまた淡々と戻ります。
途中でハイエースの糞野郎に巻き込まれそうになって落車。
幸いに自転車に傷が無くて良かった。
追い越しざまにウィンカー出さずに曲がるなビチグソ野郎。
そして相変わらず両足が攣りまくって辛い。 |
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代休がたまってるのに休めずイライラです。
なんとか午後休ませてもらい久しぶりに香嵐渓。
あれ?ロードってこんなに辛かったっけ?というくらい辛い足もまわらない。
もうリハビリサイクリングペースで走りました。
今日は大多賀峠の偵察に向かいました。
スタート地点に着いたころには足がパンパン攣りそうでした。
どんだけ体力ないのだと呆れながら登りますが案の定まったく登れず最初の緩斜面でさえインナーローで登ります。
日の当たっているところは路面も乾いて大丈夫でしたが日陰は寒いは路面は所々凍ってるので
安全を考えて第一チェックポイントで引き返すことにしました。(ホントはこれ以上登るのが嫌だったためです)
ほらっ!こんなに危険なんですよ(ホントはそれほど凍ってません)
香嵐渓にて記念撮影。
これからさらに忙しくなるので4月まではまともに自転車乗れないなぁ。
肥大した身体の減量と奈落の底にまで落ちた体力の復活は難しくなってきたぞ。
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3日また14:00から出発
香嵐渓ですわ。
今年もついでに初詣。
おみくじ吉ですよ。
可もなく不可もなく的なつまらない結果ですな。
それにしても遅いですわ。
ほぼ平地60km走って平均時速22km/h。
結構一生懸命走ったんだどなぁ。
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だいぶ前に予約していたので危うくぶっちするところだった。
今回お願いしたのが津島のヤマシゲサイクルさん。
PM14:00にお店に到着。
着替えてさぁはじめましょう。
それではここから内容です。
1:まずはインタビュー。
自転車歴、目的、過去の怪我、乗っていて痛くなるところ等を質問されます。
去年の骨盤骨折は不安材料。
今回は自己流のポジションが合っているのかどうかの確認です。
2:インタビュー終了後フィッティングスペースにて自転車に・・・・・・乗りません。
まずは現在の体の状態。
気を付け!で垂直に立ってくださいとのことでしたので自分では立ったつもりでしたがどうも左に傾いてるみた いです。
背伸びして足の長さを計測すると右足の方が2cmほど長い。
そして右足が左足より1cmでかい。
結構違うものですね。
そしていろいろ体を曲げたりして柔軟性を調べると過去最強の硬さとのこと。
すべての項目が平均以下。初期のガンプラレベルの硬さです。
気を取り直してシューズのインソール選択です。
今回は緑色のインソールとつま先のカントを付けるためのシムを両足に1枚ずつ追加。
3:さぁこれからはローラー台実走編です。
自転車をローラー台にセットしてとりあえず乗ってみます。
横から前から動画撮影。
自分の乗車姿勢の醜いこと醜いこと・・・情けなくなります。
気を取り直してペダリングチェック。
これが意外と問題なしでした。 店長もビツクリ。
ここから各所調整です。
サドル高693mm→698mm 5mmアップ
サドル前後位置 45mm→76mm 31mmバック
サドル〜ハンドル距離 517mm→539mm 22mmアップ
ステム長 100mm→100mm 今回は変更なし (推奨は90mm)
ハンドル 420/132/82→400/123/75 リッチーからスペシャに変更。 高さ10mmアップ。
サドル SMP forma 変化なし。
ペダル time エスプレッソ (推奨はlook or スピードプレイ)
シューズ SIDI エルゴ3
※ハンドルは絶対に合わないとのことですぐにリッチーからスペシャに交換しました。
※サドル高はあと2mmまでならアップ可能。
※シューズは足の形からSIDIかシマノまたはマビックのものしか合わない。
※ペダルはホントなら交換したいですが優先順位で今回はハンドルを交換しました。スピードプレイが一番良い ですがLOOKでもOK。
てな感じになりました。
ローラ台にて最後のクリート微調整して最後の動画撮影。
ん〜乗ってるモデルが悪い。 醜すぎる。
でも自然な乗車位置になってます。
ちょっと外で試走。
お〜同じスピード出すのがものすごく楽チンチン!!!!
ここまで変わるかってくらい楽です。
登りはなかったのでわからないですが平地に関しては大分楽になりました。
お店に戻って店長とお話。
とりあえず体重を落とすことと毎日ストレッチして人並みの柔軟ができるようになることとのこと。
地道にコツコツが大切です。 これは僕が一番苦手なこと。
さて今回かかった時間は4時間30分くらい。
お金は 基本料金21000円にインソール+シム+ハンドル+バーテープで53000円かかりました。
まぁハンドル変えたからしょうがないですが痛い出費です。
自己流で出してきたポジションとだいぶ変わりましたBGのフィッティングがすべて正解とは言いませんがBG後は明らかに楽に乗れるようになったということは一度はこういうものを受けてみるのもいいと思いました。
さと君やけぬたさんみたいな恰好よいポジションになりませんでしたがこれはしょうがない。
早く実走したい今日この頃です。
BG前
BG後。
サドルはこれ以上後ろに下げるのは危険。
ちなみにチェントさんもこれ以上は無理。
チェントさんもZERO様とハンドル高を合わせるとF1君のハンドルの低いこと、F1君はもうコラムがないのでこれ以上ハンドル高上がりません。
体柔らかくして合わせるしかなさそう。
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