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最近エレキというか忙しくてあまりギターを弾いてなかったのですがギター関係のネットサーフィン(古い・・・)はチョコチョコしてました。
そんなことしてると変な物欲が出てくる訳です。
と言うわけでヤフオクやら下取りやらで少しギターを処分して入れ替えをしました。
新たなギターは3本
1本目。
マーティン OOO−21 1955年製
いきなりビンテージ。
OH〜ブラジリアン!!
ちょっと弦高が高かったので購入後すぐにネックリセットとサドル作成して弾きやすくなりました。
そして2本目
デニスギザルカ?って方の作品です。
認定書が無いためマスビルにしては安かったです。
サンバーストにべっ甲がらのピックガードが格好良いです。
そしてそしてOOO−21も気に入っていますがOOO−21を手に入れたらこそですがどうしても気になるモデルがあるわけです。
3本目。
1946年製 マーティン OOO−28
ES335とストラトキャスターと500円玉貯金とボーナスを少し足しても足らなかったので少し月賦で購入。
40年代のOOO-28はクソ高いのですがリペア多数のためなんとか手に入れることができました。
サイドの割れと穴埋め跡。 何の穴あけてたのだろう?
ブリッジ下からの割れ。
サウンドホール上に2か所割れ。
わかり難いですがバックの割れ。 接着剤が流し込まれてます。
ネック裏のクリア塗装は剥げてます。
剥げてるのは問題なですがネック裏(Bを押さえるとき親指置く部分)が凹んでます。
どうしたらこんなに凹むのだ?
バックのブラジリアン。
こんな知らない人から見ればガラクタにしか見えないギターに高いお金を払ってまで買うなんておかしいと思われるんだろうなぁ。
でも買って大満足です。
70年前のギターがまだ現役で使えるなんて不思議ですね。
音は現行品に比べるとカラッとして大きな音が出ますし音のレスポンスが鋭いです。
そしてやっぱり軽い!
OOO−21もOOO−28も素晴らしい!!!
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