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今年の大河ドラマ「竜馬伝」が面白い・・・。
以前にも結構書いたので内容の方はまあ良しとして、竜馬は33年の生涯を京都で閉じる事となるのは周知の事実であるが、意外や意外・・・。
もし、維新後も竜馬が生きていたら・・・。
と云う「if」が、この頃流行っているが岩崎弥太郎と一緒に会社を作り、「商社」を経営していたであろう・・・とか「新政府の顕官」になっていたであろう・・・とか、日本には無く世界へ向かっていたであろう・・・とか、想像は尽きる事が無い。
ただ、その想像の中で一番「信憑性」が高いのが「北海道に渡っていた」であろう説であり、竜馬直系の子孫は居ないモノの甥っ子が「坂本家相続」を明治新政府より命ぜられ伯父の夢であった「北海道開拓」の為に土佐より一族を引き連れ北海道に入植している。
その一族はその後も土佐に帰る事は無く、北海道の季節の移ろいに自分の齢を重ね合いその大地で眠りについた。
その永眠の場所が何と「円山墓地」にある。
竜馬一族が北海道に入植していたことは知っていたが、近所の「円山墓地」に眠っていたとはしらなんだ・・・。
知ったのは一昨年の冬のことである。
当然、そんな時期に知らない墓を探しに除雪やロードヒーティングも入っていない場所には「行こう」とも思わず、先日呑み友達の工藤さんとそんなハナシになるまですっかり忘れていた。
丁度、「ツタヤ」にDVDを返しに行かなければならなかったのだが、生憎の小雨。
自転車で行こうと考えていたそのついで、と云っては何だが「坂本一族」の墓を探してみよう・・・と思った。
間違い無くそこに有ることは判っている。
少し雨が小ぶりになってから自転車で探しに出掛けたのだが・・・。
墓の後ろ側には壁が有る・・・を手掛かりに円山墓地を上から探してみた。
何となく・・ではあるが高いところに有りそうだと勝手に思っていた。
夕方が近づき、カラスがやたら頭上に集まり出した頃ようやく「見つけた!!」・・。
久し振りに新鮮な感動だった。
何と無く・・・ではあるが手を合わせて帰る道すがら幸せな気がした。
途中で小雨が本降りになったけれど、余り気にならなかった・・・。
今度は是非、ロウソクと線香を持参でお参りしたい・・・と思っている。
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函館に竜馬記念館が出来ると聞いたとき???だったのですが、
北海道との関わりをうかがい、また、北海道に入植された坂本さんも志の有る方だったとの記事を読みました。本も出されているとか。。
お墓もきちんとしている様で、なぜか、うれしくなりました
2010/6/28(月) 午後 0:03 [ アドラー ]
ヤフーのトップページから、円山墓地!?と気にかかりお邪魔しました。
ブログの記事からちょっと逸脱してしまいますが、
円山墓地には、石田三成の末裔のお墓も、、2柱ありますヨ。
(三成は関が原の戦いで破れ、次男坊が津軽藩に助けられ別性になりましたがw・・・)
2010/6/28(月) 午後 9:25 [ 通りすがり ]
旧札幌商業高等学校の体育教師で坂本先生という方がおりましたが、
昔にテレビで一族と紹介されてましたが・・・。
2010/6/29(火) 午前 3:39 [ rikimaru38 ]
札幌のはんぺん晴海です
テラスから見える円山の墓地にあるのですか・・・
早速、自転車で行ってみます
PS
下記ブログで紹介しておきました
http://www.hokkaikikaku.com/dankaikenko/index.php
2010/6/29(火) 午前 5:51 [ はんぺん晴海 ]
http://www.hokkaikikaku.com/dankaikenko/
2010/6/29(火) 午前 5:51 [ はんぺん晴海 ]