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「今度の土曜日、お父さん"ラーメン"食べに行きたいんだけど・・・!!」と子供にせがまれていたのを急に思い出した(笑)
丁度、午前中で仕事はひと段落。
そう云えばしばらく息子にはラーメン食べさせていないよなぁ・・・などと思いつつ、自宅に戻る。
途中「ラーメン食いに連れてってやるから、お菓子は!!」と電話を入れておいたので珍しく素直に待っていた(笑)
「何味のラーメンが食べたい?」と聞くと「ミソ!!」と云うので近所の「ラーメンふしみ」をチョイス!!
店主が札幌、中の島の名店「純連〜スミレ〜」で修行していたと云う自宅界隈では「繁盛店」であり、昨年からその修行先の「スミレ風」のメニューも提供しだした。
まぁ、そこなら「ハズレ」は有るまい・・・。
まだ小さな頃、ラーメンを食べに行き「大した事ないねー」と大声で云われた時には「穴」が有ったら入りたい・・・位のハジをかかされた(笑)
ところが・・・である。
メニューを見出すといきなり「チャーハン」が食べたい・・・と言い出す。
「ハァ」と思い「お前がミソラーメンって云うからここに連れて来たんだぞ!!」と云うと「ミソラーメン」も食べる・・・と云う!!
恐る恐る店主の奥さんに聞くと「普通のメニュー」の"半麺"のご注文は受けてるのだけれど、スミレ風は普通のラーメンより「麺」が若干少ないらしく受けていない・・・との事。
最も・・・である(笑)
かと云って「みよしの」に行きます、と咳を立つ訳にも行かず、食べ切れるかも知れないけれどこれ以上「息子」をデブにさせる訳にも行かず、チャーハンと「ミソ」の大盛りを頼み、息子に半分分けてやる事にした(笑)
先に出てきた「ラーメン」を取り分けていると息子は既に「チャーハン」を食べ始めている。
「うんめぇー」と人間だかヒツジだか判らん様な発音で「チャーハン」を食べ、「スミレ風のミソ」のスープを啜ると「うーん」と云って唸る(笑)
自宅でも時折奥さんが「チャーハン」を作ったり、冬休みの間はボク自身もチャーハンを作ってあげたりしたのだけれど、やはり美味しいお店の「味」には勝てないのだろう(笑)
結局、「お父しゃん、麺ちょうだい!!」とせがまれ、大盛りのラーメンの半分以上は息子が食べた・・・と思う。
チャーハンは小さなお碗に一杯だけ食べさせて頂いた(笑)
いわゆる・・・「味見程度」と云う量だ・・・。
若い頃なら「ラーメン」と「チャーハン」位はラクに食べられたモノだけれど、この歳にもなるとどちらかが「ハーフ」で無ければ「完食」は難しい(笑)
「純連むのチャーハンは若い頃はよく食べさせて頂いた。
札幌を代表する有名店だけに「ラーメン」の影にひそみ勝ちでは有るけれど、充分「単品」で食べても美味しいチャーハンだった。
その店で修行した店主のチャーハン・・・である。
美味しくないワケが無い!!
我が子の「嗅覚」に驚くと共にその育ち盛りの子供の「食欲」に改めてビックリさせられた"ランチ"でした・・・(笑)
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