み○らちんの隠れ部屋

札幌円山発、この頃ボクが思うこと・・・コメント大歓迎です!!

ボクが思うこと

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夏が終わったんだな・・・、と思った。
余りビールは呑まないボクでも、今年は何故かビールによく手が伸びた。
サッポロの黒ラベルをワンケース、取引の有るオーナーのご好意で頂戴したモノが有って有難かった。
毎日、朝と夕方に犬の散歩に出掛けるのだけれど、半袖だと「肌寒く」感じられる。

自宅裏に有る「山麓公園」、子供たちが居なくなった頃合をみて犬の散歩に出掛けると色々なモノが置いてある、と云うか「忘れられている」・・・。
自転車やグローブ、中にはゲームの機械だったり・・・。


ボクが子供の頃は「ゲーム」なんぞは無かったし、中学校の頃に出た「ブロック崩し」なんぞは、ゲームとテレビを接続してくてはプレイすら出来ず、とても外に持ち出せる様なシロモノでは無かった。
ただ「自転車」や「グローブ」などは、ボクの子供の頃は非常に高価なモノで、ましてや「貧乏」だった我が家の事、グローブや自転車なんぞを「買ってやる」と死んだ父に云われた日には本当に嬉しくて「寝られない」ホドの一大事だったのだけれど・・・。

確かに便利な時代になったのだと思う。
料理が出来なくても、深夜でも空いている店が有り食べ物は手に入る。
自分で登らなくても山頂からの景色は見る事の出来る時代だ・・・。
ここまで「便利」じゃなくても良いのでは無いだろうか・・・。
朝であり、夕方であり公園を訪れる事になったボクは、ふと自分がその便利さを享受しながらもそう思う。
そんな事を考えられる様になったのも、一匹の「犬」のお陰なのかも知れない。

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夏だ・・・。
札幌もご他聞に漏れず、今年も非常に暑く今朝も起きたらアタマが「ぼぉーっ」・・・(笑)
会社に電話して「病院に行って来る」と云いちょっと休んでから病院へ・・・。
いつもの女医さんに逢うと開口一番「焼けましたね〜」・・・「痩せましたか?」・・・。
余り自覚は無かったのだけれど、軽い「熱中症」だったらしく血圧がやたら上がっていた(笑)
下が120も有れば、正直シンドイ・・・(笑)
真っ直ぐは歩けない・・・(笑)
そう云えば以前も「熱中症」になったことを病院で思い出し、改めて「歳なんだなぁ〜」と自覚させられた朝、そんな状況でも我が家の「次男坊」は関係無くボクを起こしに来ます・・・(笑)

ところで、先日のハナシ・・・。
会社の定休日の前日、タマに寄らせて頂いている居酒屋「あら政分店」で初めて会った年下の女の子と「犬」のハナシでやたら盛り上がった・・・!!
何でも彼女の飼っている「トイプードル」はほぼ一日中ゲージの中に居るらしく、「そりゃマズいでしょ〜」みたいなハナシになり「明日、ドッグランに行くけど良かったら一緒に行かない?」・・・。

一緒に行くワケが無いと座っていた客「全員」、店主も「行かん」と思ったらしい・・・のだけれど彼女は「行きたい!!」と即決(笑)
翌日、彼女の自宅に迎えに行くと家族全員が出てきて47歳のオジサンの「品定め」・・・(笑)
そりゃそうだろう・・・(笑)
何の面識も無いタマタマ居酒屋で会った客と「年頃のムスメ」が一緒に出掛ける・・・。
さすがの「ボク」でも「ムスメ」が居たら、そんな「外出」は許さないかも・・・(笑)

無事にご挨拶もさせて頂き、ドッグランに着いてみると我が家の「ヤマトくん」はそのトイプードルの「リボンちゃん」♀の後ろばかりを追い回している・・・(笑)

あげくの果てには「乗っかろう」とも・・・(爆)

一時間程度、お互いの「犬」を遊ばせて「リボンちゃん」も初めての割りに普段の「ストレス?」を発散出来た様で正直、「良かった〜」・・・と(笑)

帰り道のクルマの中でゲージに入っている「リボンちゃん」の顔を、何とか舐めようと頑張っていた「ヤマトくん」では有ったのだけれど、所詮はゲージの中の高嶺の花(笑)


でも、あんなに一匹の♀の犬を一生懸命追いかけている「ヤマトくん」の姿を見たのは、初めてで非常に新鮮でした・・・(笑)
人間で行けば25歳から30歳・・・(笑)
ヤマトくんは「童貞」を捨てるコトが出来るのか・・・(笑)

今後にご期待下さい〜(笑)

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久しぶりに映画館で映画を観た・・・。
奥さんと楽しみに毎回見ているテレビドラマ「相棒」の劇場版・・・。
面白かった・・・(笑)
ご覧になっていない方もいらっしゃると思うので、内容までは書かないけれど今の日本の世相を反映したストーリーで考えさせられる内容だった。
「黄金週間 ゴールデンウィーク」と云うこの時期の休暇のネーミングは、父が当時勤めていた「映画会社」がネーミングした、と聞いた事が有る。
それに恥じない位の札幌シネマフロンティアの混雑ぶりだった・・・。
どんなに混んでいる映画でもその「父」のお蔭で並ばずにも時には「映写室」で映画を観ていたボクは、正直、かなり驚いた・・・。

以前にも書いた事が有ったかも知れないけれど、父は生前「給料を貰える様になったら、必ずカネを払って"映画"を観ろ。親のコネで"タダ"で映画を観ているお前に、面白い、面白くない、などと批評する"資格"は無い」。

もっともだと思う。
思春期には反発もしたけれど、基本的にはボクは父の事が好きだった。
30代の頃は仕事が忙しくてお金は有っても時間が無かった(笑)
40代半ば、ふてくされて会社を辞めて時間は出来たけどお金が無くなった・・・(笑)
人生、なかなかうまく行かず、父の教えの意味が判り掛けたのは「つい最近」の事かも知れない。

父の話を丸呑みすると、「本」も新刊だけを買え! と云う事になる(笑)
無論、経済的に許されるのならば「そうしたい」。
しかしながら、一度(だけではないのだけれど・・・)ふてくされて、経済的な基盤を失うとそんな事は云ってはいられない・・・(笑)
会社を辞めてからのボクの「本屋」と云えば「プックオフ」だったし、「アマゾン」だったりした。
少なくとも「新刊」を「定価」で買える様な身分では無かった。

しかし・・・どうしても読んでおきたい本が有った。
古い本なので「ブックオフ」で根気よく探せば有るのかも知れない。
司馬遼太郎の台湾紀行の本だったのだけれど、やはりそれのみでは収まらず他に2冊の新刊を買ってしまった・・・(笑)
ボク的には「春の珍事」・・・と云える位の贅沢をしたと思う・・・。

さて、ゴールデンウィークが終わったら「本格始動」です・・・(笑)

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2014.02.25・・・。
47回目の誕生日を迎えてしまった・・・。

何人かの知人のフェィスブックなんかを見ていると余りにも誕生日のコメントをするのが恥ずかしくて、あえてリクエストが来ても応えては来なかった(笑)
本当にこの年齢(47歳)ともなると、ただただ気恥ずかしいだけで何かをしてやろう、とかして欲しい・・・とも思わなくなってくるのが不思議だ・・・。

お金が無かったせいもあるのだけれど・・・(笑)
余り呑みに行かなくなった・・・。
ほとんど「宅呑み」・・・(笑)
ツマミは半額になったセイコマの「100円惣菜」・・・。
外食は「半田屋」メイン・・(笑)

そうそう、人生で初めて「ヤフオク」でクルマを買った(笑)
余りにも愛車「プジョー」が壊れすぎるのに腹を立て89.000円でテリオスキッドを衝動買いってしまった・・・。

人生で初めて冬場の「四駆」って云うのに乗ってみたけど「ラクだなぁ〜」と実感(笑)
この頃はプジョーはほとんど乗らなくなってしまい、「テリオスキッドくん」ばかりに乗っている・・・。
スピードが出ないのでホントにイラッとするが、「埋まる」と云う事がないので実に快適(笑)

46歳の頃の自分の事ってそんな感じの自分でした。
仕事も終わってみれば、もう少し欲を出しても良かったのかなぁ・・・とも思ったり(笑)
今年はもう少し、外に出掛けられる自分になりたい・・・と思います(笑)
仕事以外でも「写真」が撮れる様に・・・。
時間をもっと上手に使える様に、なりたいなぁ〜・・・と(笑)

とりあえず「負けない」と云う46歳の目標は何とか達成出来ました。
47歳の今年は「勝ち」に向かいたいと思っています。
少し「大げさ」かも知れませんが・・・(笑)


宜しく又一年、お付き合い下さいませませ(笑)

追伸・・・。
オヤジ、有難うね。
この頃よくオヤジの夢を見るよ・・・。

日本の人口の約1割を占める一極集中の大都市「東京」の知事選挙が盛り上がりを見せている。
無論、札幌市民であるボクなんぞには投票する事も出来ないし、何も出来ないのだけれどやはりこれ程「国政」に影響を与える「地方選挙」は無いだろう・・・。

東京に住んだことは無いけれど、ボクは正直住んでみたい、とも思わない。
田舎もんのヒガミ、みたいに聞こえるかも知れないけれど、何度か仕事で東京に行く度に「このマチで生きて行く為には"カネ"が無いと暮らせんなぁ・・・」と何度も思った。
物価も高く、家賃も高い、駐車場1台分借りるのに札幌なら充分に広い「部屋」が借りられるだろう・・・。
何度かサラリーマン時代の上司に「東京転勤」の打診を頂戴したけれど、全て丁重にお断りをさせて頂いた(笑)
あの時「東京」にもし行っていたなら、少しは人生が変わっていたのかもしれないし、あの良く判らん「地下鉄」も魔法使いの様に乗りこなす事が出来たのかも知れないけれど、全く後悔は無い(笑)
ただ、大将軒のラーメンは食べてみたい、とは思うのだけれど・・・。

東京の人達は、いや「日本人」全体と云っても過言ではないのかも知れないけれど、「忘却の達人」なのだと思う。
ボク自身も含めて・・・。
「福島」の人達は造りたくて「原発」をかの地に造ったのではない。
産業も無く、雇用も無い、そこに付け込まれて東京に供給する施設を押し付けられた。
結果、雇用は生まれ自治体には巨額の補助金と税金が入った。
札ビラで横ッ面を叩かれる典型的な、典型的過ぎる構造だった。
ほとんどの東京都民は自分たちが何も考えずに使用していた「電気」が、「フクシマ」で創られていた事すらあの事故が無かったら知らずに居たのでは無いのだろうか・・・。

今月でボクも47歳になる。
あと、何年生きられるか判らないけれど、小学校の頃「石油はあと"30年"で地球上から無くなる」と学校の先生に教えられたを思い出す。
こんなことを云われた当時の子供はボクだけでは無い筈だ。
大人になりクルマの免許を取り、この年になってもボクは今でもガソリンスタンドに行き「ガソリン」を入れている。
灯油は10年前は40円〜50円だったと思うのだけれど、今年は100円前後になっている。
それでも「無くなった」訳でもなく「枯渇」した、と云うハナシは聞かない。

東京都民は「避難」する事も無く、津波で死んだ人も居ないだろう。
自宅を奪われた人も・・・。
それだけの犠牲を東京都民は「福島」の人に肩代わりさせ「福島」を「フクシマ」に変えた事を忘れてはならない筈だ。

東京都民の「オトナ」が出来る、唯一の「罪滅ぼし」はせめて今回の知事選挙に出向き「一票」を投じる事位では無いのだろうか・・・。

そんな事を小泉さんの応援演説を聞きながら"ふと"思った。

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