み○らちんの隠れ部屋

札幌円山発、この頃ボクが思うこと・・・コメント大歓迎です!!

旅行・温泉・レジャー

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この頃三笠にはよく行くのだけれど、まだまだボクも知らない場所が沢山有る。

母の実家は有ったし、祖父が住んでいた・・・とは云え子供の頃の行動範囲などたかが知れているし、当然の事ながら実家の有った斜め向かいに有った「住友のマークが付いていた不気味な遺跡の様な建物、(弥生抗のホッパー跡)には「絶対に近付くな!!」と優しかった祖父が厳しい顔をしてボクを諭す。

その頃は大好きだった祖父に怒られたくは無かったのだろう・・・。
遠くから眺める事は有っても、決してその「遺跡」の様な建物に近付く事は無かった。
子供の頃は「言い付け」を聞く良い子だった? らしい(笑)

「布引」の事はつい最近に知った・・・。
幌内が「本城」だとすると「支城」だった様な炭鉱であったらしい。
しかしながら、結構なヤマの奥に有ると云う事と「クマの生息地」で有ると云うことで中々行けるタイミングは無かった。

三笠の山の中に本当に人は色々なモノを作り、そして「棄てた」んだな・・・とこの場所を見て改めて思った。
そして、意外だったのだけれど母の実家は元々「弥生町桜木」では無く、ここ「幌内」であった・・・と云う事も昨日初めて知った(笑)
北炭で祖父が幌内の炭鉱の作業員の管理をしていた・・・と云う事も。

母の兄弟、姉妹は8人も居る。
父は昭和10年生まれ、母は15年生まれ・・・である。
「産めや、育てや」の時期で有りボクの従兄弟だけでも母方だけで20人以上は居るだろう。
もう、この歳にもなると顔と名前も一致はしない(笑)
遠くの親戚より近くの他人・・・とは良く言ったものだ。

20人以上も居る「従兄弟」の中で、親の実家で有り、「里」でも有るこのマチの事を日々考えている奴は何人居るのだろう。
ボクの弟でさえ、正直全くの「無関心」である(笑)


一人くらい、祖父さんが愛したこのマチの事を想う孫が居ても良いではないか・・・(笑)
意味じくも今日は67回目の終戦記念日である。
先人の苦労や現代人の不甲斐なさを考えてみても「バチ」は当たるまい・・・。

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今週は何故か仕事が忙しくて・・・と云うか今週に限らず最近サボリ気味でした・・・。
申し訳ございません。

先週は久し振りの「家族サービス」で定山渓のビューホテル、子供と一緒にプールに入ったものの「2周」した段階で「ギブアップ!!」・・・(笑)
帰り道に「小金湯温泉」の「松の湯」でギブアップした体の疲れを癒し、何となく自己満足!!
改めてここの「お湯」ってボクか知っている札幌近郊の温泉、日帰り温泉の中ではトップクラスだと実感!!
(ボクの個人的な感想ですが・・・)

そして、今週は久し振りの「夕張」へ・・・。
今回は「ヤマの中」の探索では無くて、今の夕張の「マチの様子」をゆっくり見て周る。
天候は快晴!!
友人の案内で一通り見たかったマチを見て解散しよう、となったのだけれど友人は「万字」「美流渡」を通って帰る・・・と云う。
岩見沢市のハズレに位置に位置するマチなのだけれど、ボクは行った事の無いマチだったのと一度行ってみたかったマチだったので友人の帰り道に同道させて頂く事にした・・・。

「万字」「朝日」「美流渡」・・・。
全てのマチは「旧産炭地」のマチなのだけれど、何故かそのマチ特有の「もの悲しさ」が余り感じられないマチだった。
炭鉱跡地が公園・緑地と整備化されているからなのか、今日の雲一つ無い天候のせいなのか・・・は判らない。
「お菊人形」の有る「万念寺」横を通過して万字駅を見てみるモノの、駅舎の跡だとはとても思えない。
そう、駅で有った痕跡が何も見当たらない・・・のだ。

しかしながら・・・。
キレイな名前の地名で有る。
「美しく流れて渡る」と書いて「美流渡」。
誰が命名したのかは全く判らないのだけれど、北海道特有のアイヌ民族のコトバの地名に漢字を当て込んだ・・・だけのか。
真偽の程は判らないけれど、このマチを実際に訪れてみて「言い得て妙だなぁ」と思った。
不思議の国のアリス・・・そんな第一印象のマチだった。
次回はただの通りすがりでは無く、じっくりと眺めてみたいマチ。
何故、そんなに美しい名前のマチになったのか、その由来を探す為に。

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待ちに待った三連休の「中日」、以前から楽しみにしていたイベント「赤平TANtanまつり」に出掛けた。
ルートは散々迷ったのだけれど、初めて「275号」を使い、赤平に向かい朝7時出発。
天気は快晴で札幌市を出ると、割合快適な流れでクルマを走らせることが出来た。
途中で2度、休憩を取り赤平に入ったのは9時前・・・。
意外と拍子抜けするくらいの早い到着・・・、赤平ってこんなに近かったんだ・・・。
日曜日の早朝で道路も空いていたことも関係していたのか・・・?
 
初めて実物を見る「住友赤平立抗」、ここは今現在も住友が所有、管理している「閉山当時」のままの数少ない「立抗」の跡でその内部がまつり当日にガイド付きで一般に開放される。
ボクの様なビギナーにはもってこいの機会だった・・・。
 
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JR赤平駅裏にある「旧・赤間炭鉱のズリ山」。
777段の階段が有り、ズリ山の高さでは「日本一」らしい・・・。
登るのに15分程度らしいのだけれど、時間が無くて今回は登れなかった。
次回には是非登ってみたい。
 
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選炭場跡。
 
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駐車場に設営された案内所でスタッフの皆さんに色々と教えて頂いた。
時間が無くてホントはもっともっと参加したいイベントは有ったのだけれど、来年までの楽しみにさせて頂きます。
お陰で、初めて伺った赤平のことが色々勉強出来ました。
本当に有難うございました。
 

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先週末、子供の夏休みの最終日、と云う事も有り知人の芦別の別荘に招かれた。
小学生の時に「芦別 レジャーランド」に父親に連れて行って貰った記憶は有るものの、それ以外では訪れた記憶が全く無い(笑)
母の実家が「三笠」だったので墓参りには行こう、と思っていたのでちょっと足を伸ばした感じ。
しかも宴会、尚且つ「お泊り」・・・(笑)
いやぁ・・・楽しかった。
札幌からおよそ120キロ・・・(知人の五郎さん曰く)の距離ではあるが、最近そんな距離を運転していない。

心配だったクルマの調子も悪くは無かった。
コースは 札幌〜江別の父方の墓参り〜江別郷土資料館(屯田兵関係でお願いしてあった資料を頂いた)〜岩見沢の自衛隊横を抜けて幌内炭鉱〜幾春別、奔別立抗周辺を散策、母方の墓参り〜芦別三階滝〜芦別・・・。

天気にも恵まれ、息子と二人でゆっくりと母の里を見て廻る事が出来たのだけれど三階滝の「マムシ注意」の看板にはびびった(笑)
ここは、富良野に行く途中に何度も寄っているのだけれどこんな看板、見た記憶が無い!!
ホントに「マムシ」なんか出るのだろうか・・・。
ご存知の方がいらっしゃいましたら是非、教えて下さい。

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先日の8月11日、少し早かったが知人が墓参りが行くというので一緒に父の墓参りに同乗させて頂いた。
たまたま一緒の滝野霊園だった。
例年だと自分の家族と弟一家、実家の母と割合大所帯となりうるさい墓参りなのだが今回は一人で静かな、そして非常に暑い日の墓参りであった。
21年、父が死んでもうそんなに年月が経過してしまった・・・。
月日の経つ早さを改めて感じながら、この頃の自分のふがいなさを改めて墓前で詫びるハメになってしまった。
大所帯で行きたくなかった訳ではないが、やはり気後れがしていたのは事実だったのだろう。
なんとなく・・・ではあるが・・・。

夏らしさ・・・が本当に感じられない夏だった。
冷夏というのは言い過ぎかもしれないが、本当に涼しい夏で有った様に思う。
余り出掛けることも無かったし、自宅で読書をしたり映画を観たり考え事をしたり・・・
自分の人生について再度考え直す、良い時間で有った様な気がする。
少しは前向きになった。
ただ、年齢のハンデを反面感じさせられた夏でもあったのも事実で、仕事などを探しているとまだまだ若い積りでも世間様はそうは見てくれないんだなぁ・・・とも実感した。

そう、年齢と云えばこの頃やたらと「蕎麦」が食べたくなってきた(笑)
以前から「蕎麦食いに行くぞ!!」とか上司や同僚に誘われると、露骨にイヤな顔をしていいたと思うが、「ざる蕎麦」が妙に食べたくなってきた。
きっと年齢的なものなのかも知れない。
麺類は総じて好きであったが、はやり「蕎麦」は以前だったら最低ランクであったのは事実だからこれも今年の夏の発見かも。

でも今年の夏の最大の発見はやはり子供が居なかった場合、やはり寂しいものなんだ、と気付いた自分が居た事、に尽きるのかも知れない。
さぁ、仕事を探さねば・・・。

写真は先日定山渓のマンションにご招待を頂いた時に撮影した「白糸の滝」です。
残暑お見舞い申し上げます。

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