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主人公のセリフから

だいぶ前に放映された リーガルハイという弁護士ドラマ。
弁護士をコミカルに描いていてなかなかおもしろかったと記憶しています。
この主人公の古美門研介のセリフが、毎回 すごくいい。
なんというかその時々の、世相を風刺しつつ痛烈に批判しているからだ。

今、イギリスのEU離脱、都知事の舛添氏の問題、TPP、などなど民衆の意見と
いうものが世の中の動きにすごく関係しているように思います。
民主主義ですから、当然と言えば当然です。
そんな民主主義を強烈に皮肉っているのが以下のセリフのように思います。

引用先

*******************************************************
死刑にしましょう。
現場での目撃証言はあやふやだけれど、死刑にしましょう。
被告人の部屋から押収された毒物が犯行に使われた物かどうか確たる証拠はないけれど、死刑にしましょう。
現場に別の毒物らしき瓶が落ちていたという証言があるけれど、気にしないで死刑にしましょう。
証拠も証言も関係ない。
高級外車を乗り回し、ブランド服に身を包み、フカヒレやフォアグラを食べていたのだから死刑にしましょう。
それが民意だ。
それが民主主義だ。
何て素晴らしい国なんだ。
民意なら正しい。
みんなが賛成していることなら全て正しい。

ならばみんなで暴力を振るったことだって正しいわけだ。
私のパートナー弁護士を寄ってたかって袋だたきにしたことも民意だから正しいわけだ。
民意なら正しい。
みんなが賛成していることなら全て正しい。
ならばみんなで暴力を振るったことだって正しいわけだ。
私のパートナー弁護士を寄ってたかって袋だたきにしたことも民意だから正しいわけだ。
 
冗談じゃない…。 

冗談じゃない!!!!!!! 
イメージ 3


本当の悪魔とは巨大に膨れ上がったときの民意だよ!
自分を善人だと信じて疑わず、薄汚い野良犬がドブに落ちると一斉に集まって袋だたきにしてしまうそんな善良な市民たちだ。

だが、世の中にはどぶに落ちた野良犬を平気で助けようとするバカもいる。
己の信念だけを頼りに危険を顧みないバカがね。
そのバカのおかげで、今日、江上順子さんは民意の濁流から抜け出して、自分の意思で証言をしてくださいました。
それは江上さんたった1人かもしれませんが、確かに民意を変えたのです。
私は、そのバカを…誇らしく思う。
民意などというものによって、人一人を死刑にしようというのならすればいい。
しょせんこの一連の裁判の正体は嫌われ者を吊るそうという国民的イベントにすぎないんですから。
己のつまらない人生の憂さ晴らしのためのね。
そうでしょう、醍醐検事?
(注釈:相手方検事です)

あなた方5人は何のためにそこにいるんです?
(注釈:5人は裁判官です)
民意が全てを決めるなら、こんなに格式ばった建物も権威づいた手続きも必要ない。
偉そうにふんぞり返っているじいさんもばあさんも必要ない!



判決を下すのは断じて国民アンケートなんかじゃない。
わが国の碩学であられるたった5人のあなた方です!
どうか司法の頂点に立つ者の矜持を持ってご決断ください。
お願いします。 
イメージ 2

数々の無礼、お気を悪くされたかもしれませんが、しょせんは金の亡者で嫌われ者のどぐざれ弁護士のたわ言です。 (注釈:主人公の古美門研介)
どうかお聞き流しください。
以上です。  
[古美門研介]
リーガル・ハイ セカンドシーズン9話
安藤貴和を死刑にするのを民意とのたまう醍醐検事に対しての、古美門のセリフ。
自分のパートナーである黛が、安藤貴和死刑派のメンバーに袋叩きにあって重傷を負ったこともあり、一期の公害裁判の時よりも怒りが倍増しております。
民意とは何なのかを考えさせるセリフです。
イメージ 1














**************************************************
注釈は こちらで書かせて頂きました。勝手に引用させて頂いてすいません。


皆が言っているから、みんなのしていることだからではなく 自分の目で
耳で情報を集め分析して判断していきましょう。

ネット社会だからこそ民衆、大衆の雰囲気にのまれての行動に巻き込まれない
ようにしないといけませんね。



クリスマスソング


早いもので、もう12月ですね。

ほんとにまったくもってずーっと記事を書いてません。

言いたいことはいろいろあるのですが。

最近ですと、紅白歌合戦の出演者メンバー発表。まあ、いろいろ出演者を
決めるのに基準があるのでしょうけど ちょっとなにこれと言いたく
なりますが、結局見ないというか見れないのでなにも言いません。

ということで、クリスマスソングメドレーのオルゴールバージョン。

内容が、ないのでコメント欄はなしにさせていただきました。

少し時間ができたら、なにか書きたいと思います。

ほんとに不快。

前からおかしいとは思っていたが国会って、あきらかにおかしい。

ふつうの会社、(なにをもって普通というのか定義が難しいですが)で
会議をやってあんな野次やら審議阻止、会議室に入れない、また監禁?
ようなことをやったら即刻解雇でしょう。 国家の予算会議、国会審
議、なんでしょう。まるで動物園です。 賛成なら、賛成の意見を事実
もとに述べる、反対いもしかり。 これは話し合いじゃない。

デモ活動も、どう見ても変。 あそこに出て演説?みたいなことを
やっている芸能人! 与党の党首!なにやってんの!っていいたくなる。
学生は、多少なり偏って考えることもあるので まあ、いいかと思うが。
人に迷惑をかけるのは良くないけど。

ほんとに日本のことを考え、正しい情報をもとに正しいロジックで考え
ているのだろうか。

まず、申し訳ないが 民主党の議員面々は最低最悪。自分たちが政権を
とっているときに安保にたいして賛成の立場だったはず。野党に変わっ
たら反対? まあ、反対に変わったなら変わったでいいが、もっと
人間らしい審議をしていただきたい。 共産党も、もっと骨があるかと
思ったが やはり昔の共産党ですね。 

こんな人たちを選挙で選んだ・・・いや落選したのはもっとひどい人
だったのかもしれないが、選んだ国民自身 もっと身を引き締めて選ん
でいかないといけないのではないか。

自民もひどいが、他はほんと酷すぎる!

マスコミもなんというか自分たちの報道の責任、職務 プロ意識が欠け
ているとしか思えない。 うけがいいことばかり言っている。
報道の使命とはなにか、初心にかえってしっかり考えていただきたい。

安保法案反対の立場からの報道が、受けがいいのはわかる。デモの叫び
を映すことで、テレビがはえますからね。 そういうことばかりやって
いるから薄っぺらな報道しかできなくなっているように思えます。

視聴者に媚を売ってやっているテレビは ダメだということがどうして
わからないのだろうか。 野党議員も同じ。 与党に反対する。強大な
巨人に向かっていく弱者を演じ 同情を引こうとするさまはかっこよく
映る気がしているのでしょうね。 ドラマのヒロインを演じているよう
に思うのでしょう。 

国会はテレビドラマではないのです。 本物の世界なのです。

もっと日本の将来を真剣に考えて討議、審議、そして報道をしていた
きたい。

バカバカしくて見ていられない。ほんとに不快。


昨日 たまたま 日中時間ができたため 映画を観てきました。

午前中に 「ターミネーター:新起動/ジェニシス」

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午後に 「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」

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イメージ 5
















イメージ 6




なんとも贅沢な時間でした。


ふたつの映画を観て ふと感じたことがあります。

どちらも根底に人間を守るために開発したコンピュータの暴走が題材と
なっているのです。

僕は使っていませんが iPhoneのsiriというシステムなどは簡単な
会話ができ、必要なことを調べてくれ表示してくれるシステムですね

つい最近ではソフトバンクから感情を持ったパーソナルロボットと
言われるPepper(ペッパー)が販売されましたね。

イメージ 4

ロボット分野は、目覚ましい発展をしていることを考えると映画の中の
ロボットによる人間への攻撃ということもあながちSFの世界の話とは
言えないのかもしれません。



ターミネーター:新起動/ジェニシス

感想・・・ 正直 マニアックな世界に行き過ぎているような感じでした。
      頭の中で、映画の世界が今が何年で、過去のなにが今に
      どう影響を及ぼしているかをよく理解しながら観ていかな
      いとなんだかわからなくなりそうな映画です。
      シュワルツェネッガーのターミネーターが、それぞれ
      いろいろなところ場面で、事象の説明をしてくれているの
      ですが理解ができなかったです。 この映画は、何回か
      繰り返して観ないとよくわからないです。
      最後の、シュワルツェネッガーのターミネータがバージョン
      アップしたのには笑いましたが。

アベンジャーズエイジ・オブ・ウルトロン

感想・・・こちらは、あらすじがはっきりしているので非常に観ていて
     気分爽快でした。 アクションシーンもほんと素晴らしい。
     それぞれのヒーローが出過ぎずちゃんと5人(+2人)で
     ひとつのヒーローになっている。
     あらすじが、非常に考え抜かれていて、懲りすぎず明快に
     楽しめるようになっていると思います。
     恋愛あり、アクションあり、笑いありで幅広い年齢層の方が
     楽しんでみていただける映画だと思います。
     そうそうアイアンマン対ハルクの戦いは圧巻でした。
     アイアンマンがさらに武装?するのは、すごく興味深く
     おもしろかった。


 どちらの映画もDVDが発売されたら買って再度時間のある時に再鑑賞
 しようと思います。


     
      


以前に、安保関連の集団的自衛権について書かせていただいた

この法案の反対の方々、そうそうたる肩書きの方達がいますね。
戦争なんてとんでもない、武器商人や、一部の支配欲の塊のような人以外
誰も戦争をしたいとは思っていないと思う。 (もちろん例外の人もいるとは思う。)

反対の方々言っていることが、これからの日本の取るべき道なのか、集団的自衛権を
持って行くべきなのか、はっきり言ってよくわかりません。

政府の説明もわかりにくいとは思いますが、反対の意見もわかりにくい。
”「戦争しない国」から「戦争する国」へ、戦後70年の今、私たちは重大な岐路に立っています。”と書かれていますが、これだけで戦争する国になるのでしょうか。

近隣の国々が我が国を攻撃をしてきて、そこから逃れようとしている別の国々の
船舶を守ることが戦争する国になることなのでしょうか。

安全保障関連法案に反対する学者の会

法案は、
①日本が攻撃を受けていなくても他国が攻撃を受けて、政府が「存立危機事態」と判断すれば武力行使を可能にし、
②米軍等が行う戦争に、世界のどこへでも日本の自衛隊が出て行き、戦闘現場近くで「協力支援活動」をする、
③米軍等の「武器等防護」という理由で、平時から同盟軍として自衛隊が活動し、任務遂行のための武器使用を認めるものです

・・・

60年以上にわたって積み重ねられてきた「集団的自衛権の行使は憲法違反」という政府解釈を安倍政権が覆したことで、米国の侵略戦争に日本の自衛隊が参戦する可能性さえ生じます。日本が戦争当事国となり、自衛隊が国際法違反の「侵略軍」となる危険性が現実のものとなります。

言っていることはわかるが、現実問題中国が船をぶつけてきたり、北朝鮮の
核開発、尖閣諸島の問題など 心配です。 日本は、自国だけで守れるのでしょうか。アメリカの力がなければどうしようもないでしょう。
アメリカや、ヨーロッパ諸国と歩調を合わせて行かなければ 自国だけ安全であれば
いいというものではないのでは。

廃案とか言わずに、もっと対案を出し こういう方法はどうなのかと話を前に
勧めるべきではないでしょうか。 廃案と言うのは簡単です。 
困った時には、政府がなにもしてくれないと言うのはおかしな話です。 国というのは自分たちで作り、守るものはないのでしょうか。 もっと進歩的な話し合いは
できないのでしょうか。 憲法の専門家どころか憲法をよく知らないものが
言うことではないとは思いましたが、気になったもので。


あと、ま〜ったく上記のこととはジャンルは異なりますが。


柏木由紀さんと手越裕也さん・・例の仲良し?写真
こんなのど〜っちだっていいじゃないの。若いのですから いろいろあるでしょう。
ファンを悲しませた?裏切った? なんだそれ!って思います。
犯罪を犯したのなら 悲しませた、裏切ったというのはわかります。
単に首に手をまわしている写真じゃないの。 それだけの話。
どちらのファンでもないので言える話かもしれませんが。

まあ、いろいろ世間は騒がしいですね。





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