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私は何者でもあるし、何者でもない 諸物はお互いに拠って存在している。 すべては縁あって起こっている。 諸行無常 諸法無我。 私はこの遍く対立的調和結合の一項でしかない。 機縁による都度の関係性、それが私になる。 私は縁あって起こっている。 私は何者でもあるし、何者でもない。 __ …と思えれば、 同一視してそれを自分だと思っている 自我の側面たちと、決別しやすくなる、と思う。 (それが苦悩の元) 私はこれを何回でも口にしなくてはならない。 思い込みの自我を説得するために。 「さよなら。Good bye. 今までありがとう。」 私は何者でもあるし、何者でもない。
一人称はもういらなくなるかもしれない。 |
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