ロゴスの庭園

見る人の 心ごころに任せおきて 高嶺に澄める 秋の夜の月

全体表示

[ リスト ]

限りない沈黙

「涅槃寂静」


涅槃とは寂静としているとのこと。
ふむふむ。
何となく意味は「分かっている気」はしていた。

「煩悩の炎が消えているから
心が安らいでいるんだろう。」

みたいな?
しかし最近、それはまだ全然浅い理解でしかない
ことに気づいた。


「涅槃寂静」

さて、なぜ寂静なのか。

そもそもこの世界に意味などない。
我々は勝手に意味や価値をこさえて
喜怒哀楽しているわけだが、
それらは結局、妄想でしかない。

不安とか恐怖も妄想。

実は自我が消えれば、単なる存在性だけが
残るだけである。

そう、自我がなければ、世界は意味などない世界。
「限りない沈黙」(無の世界)があるだけなのだ。
(なぜか現れ出ている世界がある)
せかいにはただただ、存在の驚きだけがある。

ゆえに禅僧は座禅をして自我を消し、
ただただ、寂静とした世界の中に帰還する訓練をしている。

私にはそれは難しいから、アーシングをして、
地球と親密感を感じ、そこに溶け込み、
我が消える体験をする。


涅槃寂静。限りない沈黙。

私は世界に溶け込んで、
永遠の安心感を確信したいのだけれども、難しいよね。

まあ、肉体的痛みはあるから、
自我がペルソナだと言っても、
不安や恐怖に駆られるのは、しょうがないんだよね。

イメージ 1


.
pteron
pteron
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(1)
  • 止観ー風のひとり言
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事