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昨日、小学生来の友人が子連れで我が家へ遊びに来ました。
友人の子どもは4人(女、男、男、男)ですが、一番目と二番目の子どもは幼稚園なので、来たのは下の二人。
下二人はセナ・ユナと同級生。
我が家もセナは幼稚園だったので、一緒に遊ぶことはなかったのですが…。
しつけって大事だな、と改めて痛感してしまいました。
人の家に入るのに、靴は脱ぎっぱなし。
おもちゃの扱いは雑。
積み木を入れている箱の取っ手を噛んで曲げる、子ども用キッチンの接続部を平気で壊す、ままごとセットを出したら出しっぱなし、ゲームのソフトを勝手に開ける…
テーブルに座る
ソファーで跳ねる
勝手に二階へ上がる
ご飯を食べる時も、座っては食べず、御飯のついたフォークを壁にこすり付けたり、キッチンカウンターに上ったり…
それはびっくりするようなことばかりでした…
注意はしますが、聞く耳持たず。
友人も「注意しても聞かないし、いつもこんな感じなんだよね〜」という様子。
私もセナを連れて友人のおうちや実家・義実家にお邪魔することが多々あるので
改めてセナ・ユナの様子を見て、出来ていないことはしつけようと痛感しました。
友人に「パパは怒らないの?自分は注意しないの?」と聞くと
「パパは怒るけど、怖くないみたい。私も注意するけど、なかなかね〜」との答え。
それじゃいけないでしょう?
友人の子どもにも「パパは怖い?」と聞くと「怖くな〜い」
これはあくまでも私個人の考えですが、
父親には子どもにとって「怒ると怖い」存在であってほしいと思っています。
ウチの主人もセナには甘いですが、言うことを聞かないとき・悪いことをして謝らなかった時などは
ガツンと怒ります。
口で言ってもダメなときは、手も上げています。
でも、それからセナがきちんと叱られた理由を納得し、謝ったら、パパもセナに「叩いてごめんね。痛かったね。でもパパも痛かったよ。」と抱きしめています。
だからセナは「パパ大好きだけど、怒ったら怖いよ」と言います。
ずいぶん前に、実家に帰ったとき、母から「セナはこれからしっかりしつけなさいよ。セナはもちろんアンタも恥ずかしいし、困ることになるよ」と言われたのを常に心に置いているので、
セナの行動は十分ではないまでも、恥ずかしくない程度にはしつけているつもりです。
彼らが帰宅した後、部屋は散々なことになっていました。
人の振り見て…
私も気を付けよう、しっかりしよう、と思った一日でした。
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