|
セナが幼稚園へ入園して、丸一週間が過ぎました。
(先週火曜日が入園式、水曜から園生活)
一日目は朝の身支度の介助なんかで、新入園児の親子は保育室で慌ただしく動き回っていたけれど、
今日から玄関で「ばいば〜い
子どもたちも自分たちで身支度ができるようになったようで、介助は必要なしに。
それでも、母親はわが子がきちんとできているか、保育室の中へ入る姿を見届けてもなかなか立ち去れなかったり、
はたまた、母親と離れることに不安になってなかなか離れられない子どもがいたり。
…ちなみにセナは、というと
玄関先で、「ママ、じゃ〜ね〜
私自身も「大丈夫かなぁ?」と思いながらも、さっさとその場を立ち去れ(笑)
しばしの離れる時間を惜しむ親子の傍ら、あっさりとした親子となりました。
以前の幼稚園の時は、幼稚園での話を全くしてくれなかったセナ。
まぁ、小さかった、というのもあるでしょうが・・・
今回はお迎えの時に毎日「今日はね、○○をしてね〜・・・」と色々お話してくれます。
それだけでも「あ〜楽しい時間を過ごしたんだなぁ」と感じるのですが、やはり表情が生き生きとしていて
楽しさが伝わってきます。
昨年から幼稚園へ通われていたお母様たちもとても気さくな方が多く、あっさりとした付き合いができています。
なぜかセナはすでによく覚えられていて、「既に幼稚園に慣れているっていうか、馴染んでるっていうか、率先して幼稚園の生活をしてるって感じね^^」と言われます。
恐らく新入りのくせに仕切ってるんじゃなかろうか・・・と懸念しているのですが・・・
そのことを義母に話すと「パパによく似ている」とのこと。
確かにセナは新しい環境への適応力、というか順応性というか、そういうのに長けているなぁと感心するし、
新しい友達の中へもぐんぐん入っていくタイプ。
「前からいた?」なんて錯覚を感じさせる。
もしかしたら、本人(達 ※パパも含めて)の中では、努力しているのかもしれないけれど、
大人になってからも、こういう力ってすごく大事なんじゃないかなぁって思います。
パパ譲りのこういう所、大事にしてほしいし、いいものを譲り受けたなと。
一方ユナは、義両親が朝から自宅まで迎えに来てくれて、預かってくださっているのだけれど
朝の別れが悲しいらしく毎朝泣きます
一日、一日泣く時間は短くなって、慣れてきてはいるんだろうけれど。
明日はユナも一緒にセナの送迎をします。
お天気もいいようなので、一安心ですが…どうなることやら
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2014年04月23日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




