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娘セナが土曜日に受けた珠算の検定試験。
練習中は1度も合格点がとれず、母子共に悩んでいましたが! 頑張りました!! 合格!! しかもギリギリでなく、とってもよい成績で、合格できました! こんなに、こんなにうれしいなんて!! 家族みんなで、大喜び セナも大喜び( ≧∀≦)ノ 珠算を続けるか悩んでいたけど、 「ママ、セナは続けられるよ!できるよ!」と。 とってもとっても嬉しい! 頑張ったね!セナちゃん あなたはママの誇りです! |
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子育てをしていると事柄は様々だけど、常に悩みがあって、自問自答したり、葛藤している自分がいる。
それは子どもの人間関係だったり、行動だったり、成長の具合だったり、習い事や勉強の進度だったり。 テーマというか、悩みの焦点は本当に様々なのだけれど。 長女が来春小学生になるにあたり、ここ数日は習い事が私の中で葛藤している。 娘は現在、くもん(国語)、珠算、英会話、スイミングをしている。 スイミングは今月から休会していて、小学生になってから時間を見て再開するか決めようと娘と話し合った。 今、悩んでいるのはくもんと珠算。 特に珠算。 私自身、小学生の間に珠算を習っていた。当時は(先生が厳しかったのが一番の理由だが)嫌だったし、常に辞めたいなーと思っていた。 中学生になるのをきっかけに辞めたのだが、珠算のおかげで計算のスピード、正確性、数字に割と強い事が強みで算数や数学は得意だった。 今ではあの6年のおかげだな、と良かったと思っている。 そういう想いがあって、たまたま幼児から受け入れて教えてくれる先生がいたので、年中になると同時に娘にも珠算を始めさせた。 娘はずっと珠算を続ける事を嫌だと思っている。 それはきっと色々な原因があるんだろうな、と思う。 一つは私が「練習!」と厳しめにさせていた事。出来ないと「もうっ!」と口調も厳しくなるし。 他には、後から入ってくるお友達がどんどん自分の進度に迫ってくる事。 そして、只今停滞期で、なかなか点数も伸びず、速度も上がらない。 周りのお友だちは出来るのに、自分は出来ない。 周りのお友だちは九九表がなくても解けるのに、自分は無いと不安で仕方がない。 おそらくこれらが総じて、劣等感というか、自分は出来ないんだ、と自信をなくしてしまっているんだろうと思う。 葛藤しているのは続けさせるかやめさせるか、なのだけど。 決断が簡単じゃない。 親として安易な気持ちで珠算を始めさせた訳じゃない。きっと小学生以降に役に立つ。力になる。そう思って始めさせた。 だけど、それは私の考え。娘自身の希望ではない。 お稽古は週に1回で大体一時間半〜二時間。この時間が5歳で、珠算が嫌な子にとってどんなに長く感じるかもよくわかる。だから、そんなにさせてまで続けさせる事かな、とも思う。 ただ、たった2年だけど、この2年で珠算の基礎を習った。今まで嫌だと思いながら頑張ったけど、ここで辞めてしまうとそれはすぐに忘れて、本当に無駄になってしまう気がしてならない。 本当に本当に頑張ったから。 向き不向きもあるかもしれない。 第三者が冷静に判断すれば、嫌だと言っているし、無理にさせなくてもいいじゃん。と簡単に解決できる事かもしれない。 だけど、大事な大事な子だから、どちらにしてもその決断が、娘にとってどう影響するかと慎重になる。 継続は力なり。続ければ大きな力になる。嫌な事も頑張ったら出来た!そう思えるかもしれない。 嫌だと思っているのに、そんなに意固地に続けさせるような事なのか。 今は続けさせるのは勿論私の意思であって、私自身が数年後に「続けさせていれば良かった」と後悔しそうな気がするというのが大きい。 それは周りが出来るのに、という事ではなくて。 私は珠算のおかげで算数が得意だったと思っているけど、万人がそうな訳ではない。実際、一緒に習っていた友人が皆、算数にしろ勉強にしろ出来た訳ではない。 珠算をしていなくても、算数が得意で、計算だって速い人だって沢山いる。 だから一概に言えないし、続けさせたい理由が何の根拠にもならないのかもしれない。 子どもを想うが故の葛藤。 第三者から見たら、本当に「えっ!?そんな事?」なんて笑っちゃう事かもしれないけど(笑) 今の私には大きな葛藤がある大きな問題なのです。 いつになったら、どうしたら解決するかな😄💦 |
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