|
中国人民解放軍のことについて今回、話して行きたいと思います。
いきなりですが、人民解放軍にも軍団(第○○軍など)での身分というか・・・とにかく、精鋭と通常以降に分けられています。精鋭は甲類集団軍、通常は乙類集団軍になっています。その甲類集団軍の多くは快速反応集団軍(快速反応部隊)と呼ばれる集団軍の戦略予備部隊・・・つまり、異常に数が多い特殊部隊ということです。多分、人民軍の第8特殊軍団かそれ以下に相当するのではないかと思われます。 まあ、その中でも精鋭中の精鋭と言うならば瀋陽と南京ってところではないでしょうか?双方共に甲類集団軍を持っています。瀋陽は第39集団軍、南京は第1集団軍となっています。特に第1集団軍は人民解放軍陸軍筆頭部隊ということもあり、エリートしかいないという部隊であることは確実です。第39軍は他の軍区から比べると北京軍区並みの最新兵器を使用しているでしょう。お隣が北の国ということもあるので、まあ、ここの所は中国沿岸部から遠ざかれば遠ざかるほど、装備が古いのが多いのではないでしょうかw?例えば、95式自動歩槍や92式手槍、88式狙撃歩槍などの最新の銃火器などは沿岸部で結構、使用されているのに対し、内陸に行けば行くほど、81式を主とし56式や79式とか古い武器が多く見られるという傾向が強いのではないかということです。 うーん・・・あまり語ることがないのでもういいですw では! PS:さっきは申し訳ありませんでした。足跡用のところに貼ってしまいました。以後気をつけます。 |
ミリタリーな話題
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
射撃訓練:北の戦闘機1機が墜落か 今月20日に西海(黄海)で行われた海兵隊延坪部隊による海上射撃訓練の前後に、飛行訓練を行っていた北朝鮮軍の戦闘機1機が墜落したという。この戦闘機は、延坪島への北による砲撃後、北朝鮮軍が前進配備していたミグ戦闘機と推定されている。
韓国軍消息筋は27日、「韓国軍による20日の海上射撃訓練の前後、格納庫にいた戦闘機の一部が地上で待機するなど、北朝鮮の戦闘機の飛行訓練が強化された。この過程で、飛行していた戦闘機1機がレーダーから消え、墜落したとみられる」と語った。
海兵隊延坪部隊による射撃訓練当時、北朝鮮軍は韓国軍の訓練に対応し、ペンニョン島や延坪島に近い北朝鮮側の地域で、海岸砲の射撃準備や特別警戒勤務の強化、地対艦・地対空ミサイルの追加配備、戦闘機の緊急出撃態勢の維持や飛行訓練などを行い、準備態勢を一層強めていた。
張一鉉(チャン・イルヒョン)記者
とのことです。戦闘機についてはこの記者さんが仰るとおりMigでしょう。(21の可能性大)
少なくとも墜落に関しては飛行時間の少なさが大きく関係してるのではないでしょうか?北朝鮮の年間飛行時間は子供の睡眠時間とそれほど変わらないと言うのが現状なのです。確かにこれだけの訓練では墜落も無理ないでしょう。
他に挙げるとすれば整備の悪さとかあります。北朝鮮の戦闘機は殆どが部品取りでやっと稼動状態入っているような物もあります。ここら辺はよく分かりませんが、その可能性もあります。
それにしてもますます、北と韓国・・・緊迫感が加速してますね。現に21世紀に入ってから特に黄海での軍事衝突が多くなったりしているのは間違いありません。しかも最近、北がNLL(北方限界線)を勝手に延坪島を含む南側の海域を平時射撃区域に定めたりと最近になって北朝鮮は本格的に喧嘩腰になっています。
ここまで来るとそろそろ陸の38度線でのいざこざが低強度の紛争になるのも時間の問題な気もします。
そして、もっと可笑しな話が3日前・・・
延坪島を砲撃した兵士の生き残りです。自分もNHKで見てたのですが、みんななんか目が狂ってました。言ってることも自分等が勝った様な感じでした・・・(現に負傷者及び死傷者が多かったらしいですけどw
全くこういうのにはどういう対処をすればいいのか・・・ww
ではまた。
12月30日追記:墜落に関してですが、燃料が少なかったというのも考えられます。 Mig21の最大燃料は機体があの大きさであるからして相当少ないのです。第一、シリーズ通してもMig21は航続距離を2000km越えをしたことがありませんw なので北朝鮮はその最大燃料より少ない=それで撃墜したということも考えられます。 1月1日追記:あけましておめでとうございます。早速ですがw追記に参りたいと思います。どうやらこの時の戦闘機はMig21ではなくMig23だったらしいです。Mig23は多目的、今で言うマルチロール機に近い存在です。ですが、Mig23は多目的と言うかどちらかというと戦闘爆撃機と言った方が良い感じなのです。実際にMig23BやBM、Mig27などのMig23から派生した戦闘爆撃が主任務の航空機もありますが、祖となった多目的戦闘機Mig23自体制空戦闘などに向いていないのです。低空は分かりませんが、高高度では第2世代のMig21に確実負けるような性能だからです。ですが、後期型は分かりません。大幅に飛行性能が向上してるということらしいですから、少なくとも後期型、Mig23MLやMig23MLAで確実なのはレーダーが一応、向上してることです。ですが、脅威にはならないでしょう。 ということなので韓国のどこかを目標にした対地攻撃訓練を行なっている最中になんらかのトラブルで墜落したと考えられます。 ・・・・という訳なので30日の追記は今回の事件に必要ないということですwww でも、今回の情報も全て鵜呑みしない方がいいですよww では! |
全1ページ
[1]




