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Destination Out/Jackie McLean
学生の頃、植草甚一さんの随筆をよく読んでいました。 そのエッセイに本盤のことも書かれていて、それがきっかけで購入したように記憶しております。 植草さんが本アルバムをどのように書かれていたかは覚えていないのですが…(笑) ‘63年にレコーディングされたジャッキー・マクリーンのアルバム。 翌年Blue Noteレーベルからリリースされました。 メンバーは以下の通り。 ジャッキー・マクリーン(as) グラチャン・モンカー〓(tb) ボビー・ハッチャーソン(vib)
音の本箱から
2013/9/24(火) 午前 5:33
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Max Roach +4
エマーシーのマックスローチと言うと、まずもってブラウニーは居るもんだという先入観はある。 そう、これもてっきりブラウニーがいると確信していた。 ブラウニー、パウエルの事故死のあと3カ月後の録音。いないわけだ。 ジャケット写真も、全員が紺のスーツと黒い靴に、白のワイシャツ。ローチ以外は背を向ける。 ローチの胸には白いハンカチ。 追悼アルバムか…。 ドーハム、ロリンズ、ブライアント、これだけの脇役がそろった割には、誰が目立つという訳でもない。...
東信JAZZ研究所
2011/5/28(土) 午後 2:52
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Kenny Burrell & John Coltrane
最近初体験した名盤。 録音は、ブルートレインの翌年の'58年3月。 ジャイアントステップ、カインドオブブルーが'59年だから、コルトレーンのハードバップの完成期/最終期の演奏である。 ここでのコルトレーンは、バレルに影響されたか明るくメリハリある演奏。 どうも自分にとって、こういうコルトレーンは、違和感がある。 そう、ブルートレインと同系の明瞭さなのだ。 ただ、このアルバムが嫌いという訳ではない。 &n...
東信JAZZ研究所
2011/1/16(日) 午前 7:13
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Hub Tones /Freddie Hubbard
カタログナンバーBLP4115。 1962年の録音。フレディの二管のBN第四作。 このLPを買った当時、フレディはバリバリ吹くイメージがあった。 コレを買う前に聴いたアルバムが、ハンコックのVSOPだから仕方ない。 針を落として、いきなり頭に浮かんだのが「?」。 1曲目からバラードで始まる。 You re My Everything 落ち着いたゆったりとした、フレディのトランペット。 ジェームス・スポルディングのフルートも心地いい。 ゆったりした中にも、適度な心地よいほどの緊張
東信JAZZ研究所
2011/1/4(火) 午後 0:53
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ハンク・モブレー/Hi Voltageっていいじゃない
久々にモブレーのCD買いました。 『Hi Voltage』って全然有名な盤じゃないけど、いいじゃないいいじゃない。 僕、この頃のモブレーやっぱ大好きです。あの『dippin'』の少し後でしょうか。 スタイルが完全に確立していて、オールモブレー作曲の曲はみな「黒く」「ルーズ」で ボサノバの取り入れはとってもPOPだし、メロディアスだし。 何よりもモブレーのソロのゆるいながらもアドリブ感満載なところが絶品です。 5曲目の『Bossa De Luxe』なん...
聴くべし!
2009/5/30(土) 午後 9:11
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たはー・・・
果てた・・連続3回はさすがに果てたよ(^^; あまりにビンビン棒をご希望なさるもんだからさ、俺もつい張り切っちゃったw まーでも、おかげで12万貰えたしやった甲斐はあったよなー?w http://RMdZsfYq.puripuritan.com/wd6MMxQb.html
珍々有
2009/2/15(日) 午後 6:04
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A Blowing Session / Johnny Griffin
このアルバムについては,ジャズを聴き始めた頃,演奏がギンギンした感じがして,あまり好きになれなかったのですが,今では激しいジャズの音に慣れたせいか,このスリリングな演奏のよさがわかるようになりました。 でも,このジャケット,ブローウィング・セッション
曇のち晴
2009/1/29(木) 午後 11:03
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NEWK’S TIME / SONNY ROLLINS
このアルバムは,ブログの「酒と落語とJAZZの部屋」を始め,他のブログでも紹介されているのをよく見かけますので,年末年始でもあり,閑がある(年賀状はもうとっくに出してしまいましたから,どうでもいいことですが,いつも年賀状で煩わされるのはこりごりです。)から,私
曇のち晴
2008/12/28(日) 午後 6:33
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Basra/Pete La Roca
ピート・ラロッカのBNでのリーダーアルバム。 1965年5月19日録音。 クレジットは、 Joe Henderson ( Sax (Tenor) ) Pete La Roca ( Drums ) Steve Kuhn ( Piano ) Steve Swallow ( Bass ) このメンバーBNとしては珍しい。 BNもプレスティッジも、最近のヴィ
東信JAZZ研究所
2008/12/11(木) 午後 4:21
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Overseas/Tommy Flanagan
先ごろ、2度目のコンプリートがでたトミフラのオーバーシーズ。 ジャケットは、前回のコンプリート同様オリジナルが使用されている。 初めてこのアルバムを見たのが、"C"が沢山並んだこのジャケット。 ここ日本では、オリジナルにこだわる傾向が強いが、
東信JAZZ研究所
2008/11/7(金) 午後 10:18



