ダリ回顧展
芸術とは何か?と問われれば、すぐさま私はこう答える。
「それは、ダリである」と。
そんなダリの、モノホンの絵を鑑賞に上野の森美術館へ行って来た。
上野駅に着くなり、入場制限30分との表示が。
それでは、上野公園を散策して時間調整。
上野動物園横の売店で、ビールと唐揚げ串を買って一息つく。
見渡せば、公園の周りは、美術館が何館も。
だけどお目当てはダリである。
満を持して、回顧展の列に並ぶ。
入場制限30分のはずが、5分おき位に館内に人々が案内されていく。
そして、並んで15分後ぐらいに入場。
入ってみてビックリ。人、人、人。
肝心の絵なんか見えりゃしない。それに、最前列の人が動かない。
背伸びしながら、どうにか見るのだが、とても鑑賞って感じではない。
今日はダリを見に来たのに、見えるのは人の背中ばかり。
入場制限が甘すぎ。本当に30分間隔なのであればこんなに混雑しているはずがないはず。
芸術を愛する人たち、そして、ダリを愛する人たちは、この回顧展
今行ってはいけません。
もうちょっと待ってから行くことをお勧めいたします。
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