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ひっそりやります。リボーンはですね、詳しく知ってからやります!(期待してたらごめんねまあそんなことないと思うけど)
銀魂です(泣
「お前だって忘れたわけじゃないだろう。仲間の顔と、その死に様を。」
にやり、と笑った顔で高杉は続けた。
「覚えてるんだろう?だからそうやって死んだように生きてるんだろう?白夜叉、お前もそろそろ目を覚ませよ。敵は俺じゃなくて、この世の中だろう。」
「違う。俺はここで生きてる。好きなことして好きなように暮らしてなんとなくいて楽しい奴もできた。
俺はこれ以上なにもいらねぇ。」
銀時は振り返らない。
「おいおい、答えになってないぞ。仲間のことを想うなら、こんなところにいるべきじゃない。」
高杉は語る。
「死んでった仲間はそんなこと望んでねぇ。俺はもう、壊さないって決めてんだよ。お前こそ目を覚ませっての。」
銀時はゆっくりと目を伏せた。
思い出すのは、昔の仲間。
「俺はもう、過去を捨てる。」
は、と笑ったのは高杉だ。
「それはないだろ?今こそって時なんだぜ?もう一度剣を持てよ。そして過去のためにもう一度殺せ。」
「やだね。」
後ろで、高杉が軽く笑う気配がある。
「お前に選択肢は無いぜ。お前は今にいない過去の遠い残滓(ざんし)。過去を捨てたら、もう何も残らない。あとにも、先にも、な。」
「俺は―――」
まだ戦わなくてはならないのか、という言葉を飲み込んだ。こんな奴にかまう必要なんてない、そう思って、それでも悔しさが残った。
「もう、何も無くない。今は、お前とは違うんだっての。」
そのまま、銀時は歩き出した。
後ろの遠い知り合いは、ゆっくりと煙管の煙を吐いて、その背中に、言葉を。
「じゃあ」
それだけの言葉は、二人の間の何かを絶った。
ぎははははははは
トイレ我慢してたらこんな文に!ごめんねごめんねごめんなさいー!!
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