|
五勝手屋羊羹(ごかってやようかん)とは、北海道檜山郡江差町の五勝手屋本舗(創業:1870年(明治3年))で作られている羊羹で、材料は羊羹としては珍しい金時豆を材料として使用している。また、赤い筒に入っているのも大きな特徴です。
丸缶羊羹の食べ方↓
『五勝手屋本舗』は、江差町の中心部、本町の商店街に店を構える
明治3年(1870年)創業の老舗の菓子舗です。
沿革
創業明治以前より当地において菓子商五勝手屋として営業。
明治3年五勝手屋羊羹の製造販売により創業年とする。
以来会社へ移行するまで五勝手屋小笠原藤作として羊羹及び菓子の製造販売を営業。
昭和58年2月19日五勝手屋より移行し、株式会社五勝手屋本舗と改称。
人気商品の『丸缶羊羹』は
色鮮やかな円筒形のパッケージと、
缶に付属の糸で切って食べる独特のスタイルで、
地元のみならず、函館や札幌などでも広く親しまれ
北海道を代表する銘菓として知られています。
製造工程の一部は機械化されましたが、
現在も基本的な製造方法はほとんど昔と変わらず、
伝統の味を受け継いでいます
|
全体表示
[ リスト ]







御勝手屋羊羹は江差の有名なお菓子ですね!
私の親や札幌に住む親戚はとても大好きで、時々函館で買ったり
するのですが、やはり本店で買ったほうが美味しく感じるんです
よねぇ(笑)
2011/3/4(金) 午前 10:08
本店でなくとも、思いますが
本店ならではの商品と思われるものもあります。昨日はひな祭り限定の 練り物を使った寿司(ニギリ)が売ってました。
握りずしの消しゴムの様に、リアルでした。
食するのが《もったいない》
そんな商品です!!
もはや アート です!!
2011/3/4(金) 午後 0:16