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江差の泊港からの『サンセットを写す人』を写しました。
江差の繁次郎は泊『とまり』の人だったそうです。
江戸時代の江差に実在していたと伝えられる、とんちと笑いをふりまいた庶民のヒーローがこの人物。「笑え、わらえ へば ええごとある」。
江差町泊町で一杯飲み屋を営む父の後を継いだが商売にはむかず、ニシン場の下船頭になったとも、熊石浜中の寺男になったとも。その像が現在、江差町宇田沢浜の国道227号沿いにたてられ、日本海をバックにひょうきんな表情で道行く人の笑顔を誘っています。
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すばらしい写真ですね!!!
2011/5/31(火) 午後 9:56 [ はる ]
ありがとうございます
2011/6/1(水) 午後 10:36