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やはり
イビチャ・オシム
はすごい
選手選考は監督の専権事項だが、私の意見も参考に挙げておく。まず、攻守に足の速い選手が必要だ。前線にドリブラーは多くそろっているが、広島の佐藤タイプのスピードのある選手がいない。押されている場面でのカウンターなど戦術の幅を広げる意味でも、逆に相手のカウンターの対策として足の速いストッパーやFW、サイドバックは非常に役に立つ。
さらに中盤で圧倒するためには、攻撃の起点になるセンターバックが足元の技術と視野の広さを備えてほしい。中沢や闘莉王の待望論があるが、まずは若手を抜てきしたらどうか。前回W杯の英雄の再招集は最後の手段だ。ボランチもバックアッパーが必要、できればセンターバック、ストッパーもできると、メンバー交代をせずに3バックと4バックを使い分けることができる。 中村俊輔のような左利きのセットプレーキッカーも必要だ。本田は毎試合、FKになるとボールを抱えて自分で蹴ろうとするが、もっと効果的なキックができるようになってほしい。 最後に日本のファンへメッセージがある。(1)前回10年からの進歩を客観的に見よ、前進を自信に、強敵にもひるまず(2)大志を抱き、その実現のために必要なことをともに考えよう、目先の結果に一喜一憂しない(3)今の方向は大局的には間違っていない、そのまま進めばよい――ということだ。 |
蹴球情熱
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快挙です
サッカーJリーグ、コンサドーレ札幌の下部組織、コンサドーレ札幌U―18(18歳以下)が24日、大阪・長居陸上競技場で行われたJリーグ・ユース選手権決勝でG大阪ユースを5―1で下し、初優勝を果たした。トップチームは1シーズンで1部(J1)から2部(J2)落ちするなど暗いニュースが続いたが、未来を担う10代が最高のクリスマスプレゼントをサポーターに届けた。
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Jリーグ・ユース選手権決勝トーナメントは第5日の22日、大阪万博記念競技場で準決勝2試合を行い、コンサドーレ札幌U―18は広島ユースに5―1で快勝し、初の決勝進出を決めた。札幌は延長前半5分、下田のゴールで先制。すぐに同点にされたが、同15分に藤井が勝ち越しのゴール。延長後半には3点を追加し、広島を突き放した。G大阪ユースは横浜Mユースを1―0で破った。決勝は24日午後1時から大阪長居スタジアムで行われる。
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審判のゲームコントロールは出来ていたのでしょうか?
お粗末な話です
フットサルの試合中に相手選手の首を蹴ってけがをさせたとして、奈良県警は2日、京都府木津川市梅美台6丁目の団体役員原田健司容疑者(35)を傷害容疑で現行犯逮捕し、発表した。原田容疑者はフットサル元日本代表。「腹が立ってやった」と容疑を認めているという。
橿原署によると、原田容疑者は同日午後6時ごろ、奈良県橿原市の体育館であった試合中、相手チームの男子大学生(22)を倒してレッドカードを受けた際、大学生の首のあたりを1回蹴って軽傷を負わせた疑いがある。全国リーグのFリーグ「シュライカー大阪」の監督も務めた。 |
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札幌のFW中山雅史が、今季ホーム最終戦となった横浜M戦で後半45分から途中出場
磐田時代の09年11月28日の広島戦以来1092日ぶり、45歳2か月と1日でJ1の舞台を踏み、自身が持つJ1最年長出場記録を3年更新
来シーズンは札幌にいてくれるのでしょうか?
チームを引っ張ってもらいたいのですが.....................
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