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〜大事な人のために〜 最近ではよく「こころのカゼ」という言葉をききます。 「こころのカゼ」とは・・・うつになりかけている状態や、そこまでいかなくても 気分が滅入ってしまって元気が出せない状態などのことを言うようですね。 仕事や普段の生活の中でおこった何気ないことや、トラブル、ノルマ、しっ責が その引き金を引いてしまうことが多いようです。 こんな状態はひと昔前だと・・・・ 「何だ、やる気ないんじゃないの?」とか 「気持ちの問題!そう思うからそうなるのっ!」って言われがちな現象です。 しかし、5年前と現在のメンタル的現象は明らかに違う・・・。 それをものがっているのは自殺者統計といういやな統計データ。毎年のごとく その数は上昇し、ついには過去最高の水準に達してしまったのです。・・・・なぜ? そこにはひと昔前の悪しき固定観念があるんじゃないかなぁ・・・とクロベエは思う のです。 たしかに「思いこむ」とそうなりがちですが、なぜそうなったのか?という背景に気が つかない。 思いこんで、考え込んで、そしてどうしようもなくなる・・・・。 でも毎日の生活はやってくる。 それが積み重なるとにっちもさっちもいかなくなる・・・・どうすればいいの? 自問自答を繰り返しても答えなんかでやしない。 この繰り返しがこころのカゼをこころの病気に仕立て上げていくのだと思います。 これを少しでも防ぐことができるのは・・・ いつも身近にいる家族や恋人、友人といった人たち。 「こころのカゼ」を引いてしまった人はたいがい何とかしようともがいています。 そのもがきがシグナルとしていろんな形で出てくる。 元気がない、なにを言っても否定的、おこりっぽい・・・・やさしい顔ができない ・・・泣きやすい。 反対に・・・異様に元気になった、何でもかんでも自分がやると引き受ける、 自分の責任についてとことんまで追及してしまう、寝られない、寝ても覚めても 同じ光景が頭から離れないとポツンと呟く・・・大丈夫の連発。 どうですか?ご自分の大事な人にこんなこと、最近おこってませんか? こんなときこそ誰かに話したい、聴いてもらいたいときなのです。 だけど・・・・ひと昔前の固定観念がじゃまをする。 ここでこれだけは言っておきたいのです。あなたの大事な人たちの声を聴いて あげられるのは家族であり、恋人であり、友人である・・・あなたなのです。 また、あなたがそうなったときに助けてくれるのはいま苦しんでいる、あなたの 大事な人なのです。 そのあなたが「こころのカゼ」を認めなければどうなるでしょう?どんどんいや な姿しか見えなくなり、わかろう、思いやろうとする心がどこかへ行ってしまう のではありませんか? 先にも書きましたが、ひと昔前は10年20年とういうものではなく、5年前はすで にひと昔だと思っていいくらいです。それほど社会情勢や日々の生活環境が 変わっていることを知り、対応することが必要なのです。 あなたの大事な人が「こころのカゼ」を引いてしまったとき、話を聴いてあげて ください。そしてこう言ってあげてください。 ・・・・・「よく頑張ったね。つらかったね。」・・・・と。 なにもしてあげられなくてもこの一言だけで違うのです。あなたの大事な人をひとり で苦しませてはいけません。 一緒になって考えてあげてください。 もし、気恥ずかしければ、ひとりごとがその人に聞こえるように大きくつぶやいても いいです。 ボクも実際にはできていませんが、大事な人の苦しみ、悩みを何とかしてあげたい と思う心は何にもまけません。この記事を気に反省していこうと思います。 よくがんばったね!って言えるように・・・・・
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ひとりごと
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決心。 ・・・・というとなんだかとっても大きなことに聞こえるけど、 なにげない生活の中で毎日おこなっていること。 でも今日の決心はいつもと違う・・・そう、今後のクロベエ のライフビジョンにかかわるもの、だから。 正直なところここ数日間、自分に問いかけてきました。 "なぁ、これでいいのか?自分のやるべきことはこれでいいのか?" 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 自分はこれがやりたいと言い出して現職についていますが どっぷり入り込んでいけばいくほど問いかける声が大きくなります。 不惑の年を迎えてはや数年。もうダメかと思ったときもあった・・・。 能力不足と自分を見下したときもあった。それゆえに自分のこころ の声との間に大きなギャップが生まれ、体にも変調をきたすまでと なっていたことに気がつかなかった・・・・。その道のプロなのに。 今、ボクはボクのやらなければならないこと、ボクがひとにできること を知ることができました。 ひとの苦しみや悩み、なんでもないことでもそのひとと一緒に考えること。 そしてその人の笑顔と自信をその人自身で取り戻してもらうお手伝い・・・・ これがボクのやらなければならないこと。 そして・・・それを実際に行うチカラを持っているとことが"できる"こと。 決心・・・・・ 先はどうあれその世界に飛び込んでいこうと思う。 ボクにはいままで培ってきた知識や資格、技術、そして感覚や心情。 ほかの人とくらべて体験したことのない病気やケガ、事故に見舞われ」 ながらも気がつけばこうして普通に生活ができるこの不思議さというか・・・ 何かに守られているといったほうがいいかもしれない感覚・・・・。 もうこれで十分。この世界に飛び込むだけの条件はそろったと思います。 あとは実際に踏みだすだけ。 誰かに背中を押してもらいたいのかもしれない・・・・・。 さぁ、いっちょ飛び出してみようか・・・・・!
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ひとは誰しもこころに決めたことがあります。 |
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思い続け、じっとがんばっていればいつか必ず願いはかないます。 きっと、かないます。 ダメだと思ったら、そこが終点になってしまう。だから、思い続けましょう♪
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うまれたてのココロって 真っ白で、だれの色にも染まってない。 どんな色になるのかな? 楽しむココロはいつもたくさんの笑顔のなかにいる。 ニコッ!ニコニコ! 悩めるココロは開かないとびらに困ってる。 どうしたらあくの?開いたらいいたいことがたくさんあるのに・・・ 怒るココロは何も見えない。なにもうまれない。 ただただ灰色の雲に包まれるだけ。 ただただ鋭くとがるだけ。 なにもうまれない。 悲しいココロ。 ホントは笑っていたかったのに・・・・ ココロのエネルギーがなくなっちゃた。 大事なエネルギーがなくなっちゃった。 どうしよう? がんばるココロはなんでもできる。 どんな灰色の雲だって どんなにエネルギーがなくなったって大丈夫。 がんばるココロはなんでもなんでもがんばる気持ちに変えるから。 だから大丈夫。 ココロはそのひとの鏡。 おなじ写るなら気持ち良く写りたい。 ときもりなおた作 がんばるココロより 「がんばるココロ」
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