|
交通事故紛争処理センター http://www.jcstad.or.jp/ ボクはこの団体があったから停滞状態にあった交渉も、保険会社の間違ったやり方も正しい方向へ向けることが出来ました。 事故は居眠り運転の大型トラックが信号待ちしていたボクのクルマに追突することで始まりました。幸い、クルマが頑丈だったのとスピードが低速だったので外傷はありませんでいたが、むち打ちと腰の打撲はありました。これが後々長期にわたってボクを苦しめることになります。 事故当日、保険会社さんから連絡もないのでこちらから連絡したら「本当かどうかわからないから対応できない」と。ゲッ!相手の運転手さんも会社も何にも手続きしてなーい。そうはいっても病院には行かなきゃいけないので通院を続けていたら「いまだったらそちらに有利な金額で示談できますよ」ですって。まるで事故成金を狙ってるんでしょと言わんばかりでしたねー。 しばらくはそんな猫なで声が続いて突然、音信不通に。そして担当者が変わり、示談しなければ訴えますよといったり様々な揺さぶりがかけられましたが、友人の保険やさんやいろんな方の協力を得て治療を続けることが出来ました。その間、記録は欠かさなかったですね。そして1年半。再三にわたって勝手に示談書を送りつけては揺さぶる保険やさんに業を煮やしたボクはこのセンターにお世話になりました。 こちらは専門の弁護士さんが第三者の立場で公正な判断と対応をしてくれます。しかも無料で!まずは事故概要とこれまでの経緯、そして保険会社と相手の対応など詳しく聞いてくれましたよ。事情を話してから通算して3回目、ついに相手方保険会社が全ての非を認めて謝罪と支払いを拒否していた慰謝料を全て支払うことを約束してくれました。約2年。長かった2年でしたね。 ボクの場合、どちらかといえば保険屋さんとの紛争だったのかもしれませんね?事故の調停や納得のいかない場合はこのセンターに相談するのも手だと思います。ただ、全ての人が満足する調停になるかはわかりませんから、そこのところはご理解くださいね。 このご時勢ですから初面談まで時間がかかることも覚悟しておいたほうがいいかもですね。ちょっと、ブログ上では書けない部分もありましたが概要はわかってもえましたか?冒頭のURLにアクセスして詳細を確認してくださいねー!では。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



