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きのうは月一の診察日でした。 クスリのマッチングはいい状態が続いていて、杖を使って歩く練習を欠かさずやってます。 その甲斐あって少し長めの距離でも杖があれば何とかいけるようーになってきました。 ホントにうれしい限りです。 杖なし歩行の練習もしっかりやってまーす。 その成果もそのうち...なんて期待してるボクです。 話は変わりますが、ともすれば面倒くさがられる患者であるボクを最初からず〜っと見てくれている 主治医のM先生。 ボクと同い年で誕生日も近いので親近感があるんですねー。 その先生がついに開業することになったんです。 地域の要請を受けて神経内科専門病院をオープンさせることになったそーです。 現在も副院長とゆー肩書きの彼ですが、一国一城の主として船出することはそれ以上に責任と不安が交錯 するものじゃないかなぁと思います。 しかし、何よりも患者のことを第一に考える先生のことだからそんな心配も何のその、明るい将来が広が ってることと確信してます! がんばって!先生! そしておめでとー! 今後もよろしくでーす!! |
ドクターとボク
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ボクはクスリが効いている間はちゃんと話せるし、ペンギンだけど少しずつ歩けるように なりました。それはそれはとても嬉しいことでした!と同時にクスリ切れるとこーなるんだ! って認識もできて自分が何に気をつけなければならないかを把握できました。 ボクのこの原因不明の病気にはたくさんのドクターが関わってくださり、いろいろな診断を してくれました。その中でもやはり主治医のM医師はボクの話を最初からしっかりと聞いて くれ、どんな偉い先生が3分診療してそこしか診ていない診断を下そうとしても今までの 経緯を再度説明してまちがった方へいかないようにしてくれました。また、自分の考えだけ では偏りが生じるかも知れないと、セカンドオピニオンで専門病院へ意見を求めることも 抜かりなくおこなってくださいました。 同い年で1ヶ月1日違いの誕生日のM医師。同世代だからわかる世渡り事情を考慮して、 決してこの先ボクに不利にならないように考えてくれました。ホントに感謝しています。 年末にはT大学付属病院へ転職するドクター。もちろんボクも転院することになりました。 ボクが最も信頼するドクターです。
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